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エッチないたずら・ハプニング

女友達と一緒に、えっちないたずらを決行

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『女友達と一緒に、えっちないたずらを決行』

僕が学生時代の話です。

エイプリルフールが近づいていたある日のこと、僕は何人かの女友達と一緒に、えっちないたずらをしようということになりました。

彼女らから洋服を借りて、女子学生の格好をした僕が、キャンパス内の男子学生を逆ナンパしようといういたずらです。

いたずらのあとは彼女らが登場して「ごめんなさーい。エイプリルフールです!」という落ちです。

もともと僕は女子っぽいところがあり、なぜか女子の悪友がたくさんいて、彼女らから強引に女装をさせられたというのが正直なところかもしれません。

大学に一番近い女友達のアパートで、上から下まで女子の格好をさせられた僕は、女性陣にけしかけられながら、キャンパス内で逆ナンパを始めました。

「あのー、あたしとお茶しません?」といい、何人かの男子に声をかけてみましたが、まったく相手にされませんでした。

「やっぱり声が男子なのよ」という女性陣のアドバイスに従い、僕は声色を変えて、再度別な男子に声をかけました。

「ねえ、あたしとお茶しない?」。

今度はうまくいったようで、その男子は目をギラつかせながら「いいですよ」と応じてきました。

「えっ、それはまずい」と僕は思いましたが、すぐさま女性陣が駆けつけてくれるものと信じていました。

ところが、どっこい。

彼女らは遠くで笑いころげながら、僕の様子を見ているだけで、助けにはきてくれませんでした。

「ああ、やられた」と僕は思いました。

 

『女物のパンティーが、べとべとに濡れて』

僕が声をかけた男子学生は見るからに体育会系で、ごつごつとした掌で僕の手を握ると、ぐいぐいと歩き始めました。

僕は「やめて」といって、自分の正体(男であること)を伝えようと思いましたが、だましたことがばれると何をされるかわからないような殺気を感じ、とりあえずその男子について行くことにしました。

履きなれないパンプス。

ひらひらのミニスカート。

セミロングのウィッグがずれそうになり、僕は一瞬焦りましたが、このうぶな男子のために、ちゃんと女子をやり通さなければ、という不思議な感覚に包まれていました。

結局、その男子は「ここだから」といって、自分のアパートを指さすと、部屋の中に入るように促してきました。

僕をだました女性陣は、さっきまで僕たちを尾行していたはずなのに、いつのまにか姿が見えなくなっていました。

逃げたな。あいつら。

僕は「どうにでもなれ」と思いながら、男子の部屋に入りました。

男子はタケオくんといって、僕にやさしくしてくれました。

やがて僕は自分が男であることを忘れて、タケオくんの人柄に魅了されていきました。

お茶をいただくはずが、りんご味のカクテルを飲まされた僕は、すっかりほろ酔い気分になり、気がつくとタケオくんの腕の中で抱かれていました。

恥ずかしいことに、僕のあそこは勃起していました。

隠しきれなくなって「僕って男なの」とタケオくんに告げましたが、タケオくんからの反応は意外なものでした。

「そんなことはわかっている」といい、僕の体をさらにギュッと抱きしめてくれたのです。

僕が履いている女物のパンティーは、べとべとに濡れていました。

 

『思わず「して」と叫んだ僕』

我慢できなくなった僕は、思わずタケオくんに「して」とお願いしました。

僕自身の中に女としての一面があったのは、うすうす感じていましたが、こんなにも大胆に振るまえるのは、ちょっと驚きでした。

タケオくんは、僕のスカートの中に手を入れると、僕に熱い唇を重ねてきました。

僕は「ああ」と声をあげながら、タケオくんにすべてを捧げました。

タケオくんは僕のお尻を舐めまわすと、穴の位置をよく確認し、「痛くないようにするから」といって、まるで巨根のようないちもつを挿入してきました。

タケオくんが腰を振り始めると、僕はだんだん意識が遠のいていくような錯覚を覚えました。

こ、これがイクってこと?と思った僕は、「あんあんあーん」とまるで女子のような声を発しながら、タケオくんの体に溶け込んでいきました。

小さないたずらが、一転して本物のえっちになるなんて。

僕はタケオくんの背中に爪を立てながら、これまで感じたことがないような悦びに浸りました。

絶頂がこんなにも長時間続くのは、生まれた初めての体験でした。

 

『カミングアウトによる逆襲』

女友達に一杯食わされた僕は、絶対に彼女らにひと泡吹かせてやろうともくろんでいましたが、そのときは意外にも早くやってきました。

僕が「はーい、久しぶり」といって、彼女らの前に現れたときの驚く顔といったら、きっと一生忘れられないことでしょう。

彼女らは僕の変身ぶりを見て「なんで!?」といい、口をあんぐりと開けていました。

そう。僕は見た目的には完璧な女子としてカミングアウトをしていたのです。

しかもタケオくんという彼氏を伴って。

運命のいたずらか、僕とタケオくんを結びつけてくれた彼女らに対し、僕、改めあたしは「ありがとう」とお礼をいいました。

今日はタケオくんが買ってくれたワンピを着て、あたしはごきげんでした。

「あたし女子の服、まだあんまり持っていないから、今度おさがり頂戴ね」と女性陣にいうと、あたしはタケオくんの腕をつかんで、キャンパスの中へと消えていきました。

 

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