休日、久しぶりに兄夫婦の家に遊びに行きました。
最初は普通の訪問のつもりでしたが、夜が深まるにつれて、隣の寝室からかすかに聞こえてくる声に気づきました。
最初はテレビやラジオの音かと思ったのですが、耳を澄ますと明らかに女性の甘く濡れた喘ぎ声が混ざり、男性の低く荒い息遣いも重なって聞こえます。
「早く…挿れてよ♡」
その声を聞いた瞬間、胸の奥がぎゅっと締め付けられるような感覚に襲われました。
理性は一瞬にして飛び、好奇心と背徳心が入り混じったドキドキが体を駆け巡ります。
股間の熱は抑えられず、手が自然と膝の上で動き始めました。
耳から入る音だけなのに、まるで自分もその場にいるかのような錯覚に陥ります。
「んっ…あっ…もう…だめぇ…ああっ♡」
義姉の声は徐々に高くなり、息遣いも荒くなります。
パンパンという音も混じり、行為が始まっていることが手に取るように分かります。
その音と声の組み合わせが弟の想像力をさらにかき立て、身体中に熱が広がりました。
思わず、ドアの横に隠れながら手を動かしていました。
耳に届く義姉の喘ぎ声だけで、体の奥から熱いものがこみ上げます。
心の中で理性と背徳心がせめぎ合い、耳で聞くだけの行為なのに、身体は正直に反応していきます。
「もっと…入れて…ああっ♡」
義姉の吐息が濡れて震えるたび、手の動きは止まりません。
心臓の鼓動は速くなり、股間の熱はどんどん膨れ上がります。
自分でも息を荒くしながら、思わず「イク…イク…!」と声が漏れてしまいます。
背徳感に震えつつも、体は快感に正直に反応しているのがわかります。
「んっ…あっ…ああっ…イク…♡」
義姉の絶頂の声とパンパンという音が重なり、理性を振り切り絶頂に達します。
手の動きが止まらず、体が熱い快感に包まれ、まるで義姉と一緒に行為をしているかのような錯覚に陥ります。
耳に残る義姉の吐息や濡れた喘ぎ声の余韻が、まだ体を熱くさせ、全身を痺れさせました。
さらに耳を澄ませます。
「んっ…ああっ…もっと…!」という義姉の声、そして「パンパン…」という音が何度も重なり、想像力が膨らみます。
義姉がどんな体勢で、どんな表情で、どんな声で喘いでいるのか。
頭の中でその光景が鮮明に浮かび、手の動きが止まることはありません。
背徳の興奮が全身を支配し、息をするのも忘れそうになります。
さらに義姉が「もう…イク…♡」と高く絶頂の声を上げるたび、自分の快感とリンクして、「ああっ…俺も…!」と声を漏らしながら、手を止められずオナニーを続けました。
理性が吹き飛び、背徳感と快感が渦巻く中で、完全に自分を解放します。
手に伝わる熱と、耳から届く義姉の喘ぎ声が、これ以上ない興奮を与えました。
部屋の静けさが戻った後も、体はまだ火照り、股間の熱は冷めません。
義姉の声が耳に残り、パンパンという音と甘い吐息が余韻となって心に刻まれています。
身近な存在だからこそリアルに、そしてエッチに残っています。
背徳感に震えつつも、今回の体験が忘れられないものになったことを、強く実感しました。
またこの声を聞きたい、またこの背徳的な興奮を味わいたいという欲望が、心の奥底で芽生えていることにも気づきました。