痴漢・レイプ・盗撮

被災地で行ったボランティア中にうけたレイプについて

投稿日:2018年3月18日 更新日:

35歳の女性です。

東日本大震災の後、被災地にNPO法人の一員として、避難所のお手伝いに行っていました。

最初の大地震が起こってから2週間ぐらいのときからでしたが、現地は混乱の極みで、私たちは、朝から晩まで、寝る間を惜しんで働いていました。

家を失った人、家族を失った人、その両方を失った人があふれ、避難所では、夜になると、至る所からすすり泣き、しかも女性だけでなく、男性のすすり泣く声も聞こえ、滅入る日々でした。

物資も行き届かず、復興の兆しも全く見えず、被災者の心はすさんでいくばかりでした。

「頑張ろうね」と声をかけても、「どうやって頑張ればいいのか」と返されると、答えようがありませんでした。

どこもかしこも極限状態でした。

 

倉庫の陰で

ある日の深夜のことです。

私たち、お手伝いに行ったメンバーも避難所の片隅のスペースを与えられ、被災者の皆さんと寝食を共にしていたのですが、その夜はなかなか寝付けなくて、風に当たりたくて避難所の外に出ました。

倉庫の横の金網の柵にもたれて、ぼーっとくっきりとした満月を眺めていたところ、後ろから砂利を踏みしめる足音がしました。

ふと振り返ると、地元の消防団で指揮をとっている仲岡さんでした。

私が小さく会釈すると、いつもはにこやかな仲岡さんは怖い顔で近づいてきて、いきなり背後から私に抱きついてきたのでした。

私はビックリして、仲岡さんを振り払おうとしたのですが、力が強くてかないません。

仲岡さんは倉庫の陰まで私を引っ張っていき、壁に私を押しつけると、私のズボンを引き下ろし、下着にまで手を掛けてきました。

「やめてください」。

私は何とかそう口にして抵抗しましたが、下着も下ろされてしまいました。

仲岡さんは荒々しく息をしながら、固くなった性器を私の性器に宛がい、無理やり押し込んできました。

まるで犬の交尾のように、仲岡さんはハァハァと息をしながら腰を激しく振ってきました。

私はどうすることもなく耐えていましたが、やがて仲岡さんは性器を引き抜くと、「ううっ」とうめきながら果てました。

そして、何事もなかったかのようにその場を立ち去ったのです。

私は頭の中が真っ白になりました。

 

その後、トイレに行ってその部分を水で洗いましたが、仲岡さんとの出来事は夢のように思えました。

無理やり犯されたのですから、ショックを受けて当然のことでした。

しかし、その時は、もっとほかにショックなことをたくさん目の当たりにしてきたので、感覚がマヒしていたのでしょうか。

私は冷静に現実を受け止めようとしました。

震災の後は性犯罪が起こる?

阪神大震災のときも噂が流れたことがあります。

「性犯罪が横行した」と。

それは事実としてあったと聴いたことがあります。

ストレスが飽和状態になったときに爆発するそうです。

それは、暴力だったり、窃盗だったり、そして、男性なら性犯罪にという風に。

私はそういう認識があったので、仲原さんの行為を冷静に受け止めようと努めました。

 

次の朝、仲原さんはいつも通りの仲原さんでした。

何事もなかったかのように私に挨拶し、私もいつものように笑顔で返しました。

私はその時、昨晩、私が受けたことも、被災地へのお手伝いの一つだと思ったのです。

 

続々とやってきた男性たち

私が予感した通り、その後、同じような場面に遭遇することがありました。

倉庫で一人物資の仕分け作業を行っていた時、奥さんが行方不明で食事も喉を通らないと言っていた初老の前田さんが私に抱きついてきて、私の服をたくし上げておっぱいをつかみ出すと、吸い始めました。

それは愛撫というのではなく、赤ちゃんがするように唇をすぼめて吸っていました。

私は前田さんの頭を撫でてあげました。

前田さんは数分ほど吸っていましたが、乳首から口を離すと、「ありがとう」と言って去っていきました。

 

別の時には、やはり家族を失い独りぼっちになった私より少し年上ぐらいの黒田さんが、「一つだけお願いを聴いてほしい」「顔の上にまたがってほしい」と言いました。

私は嫌な顔ひとつせず、濡れティッシュでアソコを拭うと、仰向けになった黒田さんの顔の上にしゃがんで押しつけました。

黒田さんは涙を流しながら、私のアソコを舐めていました。

私は可哀想になって、私を抱かせてあげました。

 

その後、口コミで広がっていったとは思いませんが、私に依頼してくる男性が、1人、2人と増えていきました。

ほとんどが「セックスさせてほしい」というお願いでした。

私は断ることなく、すべてに応じました。

さらには、「おしっこしているところを見たい」とか、「オナニーを見たい」とか、「顔に射精させて」などと言ってくる人もいましたが、断る理由は見当たらず、すべてかなえてあげました。

望みをかなえ、ストレスを発散した男性たちが、いきいきとはつらつと元気になっていく姿を見るのは、何よりの私の喜びでした。

 

男性の方々とのそうした交流によって、私も満たされたのも事実ですし、地元に戻ってからも、「肌がみずみずしくなった」とか「綺麗になった」と言われました。

セックスによる効果だったのかなと思っています。

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