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中学生初体験

中学生が初セックスを成功させるために工夫した思い出

投稿日:2018年7月17日 更新日:

私が初えっちを体験したのは中学校2年生の時です。

相手は、同級生の男の子でした。

二人とも、交際するのも初めてで何もかもが初めての状態でした。

そこで、記念すべき初えっちを成功させるために二人でいろいろなことを工夫しました。

 

・初えっちの場所を慎重に選ぶ

中学生にとって、えっちをする場所を見つけることは非常に困難です。

中学生で一人暮らしをしている子はいませんし、ホテルを利用することもできません。

私と彼氏の家庭はどちらも共働きでしたが、母親が夕方の5時ごろには帰宅するため、放課後にどちらかの家と言うのも難しかったです。

そこで、中学校が定期テストで学校が早く終わる日にどちらかの家で勉強すると言って、親が帰宅する前に初えっちを終わらせようと決めました。

 

・初えっちに向けて二人で勉強

場所は、結局彼の家に決まったのですが、彼の母親が夕方5時頃には帰宅するため、それまでには初えっちを完了しなければいけません。

そのため、失敗のない様に準備物や流れを彼と二人で勉強することにしました。

今、思い出すと笑い話ですが、当時はとても真剣でした。

情報は、本や漫画だと万一親に見つかった時言い訳に困るので、主にネットで集めました。

また、友人の中にもすでに初体験を済ませている子が数人いたため、流れや所要時間を確認しました。

ちなみに彼氏は友達とコンドームの付け方を練習したと言っていました。

 

・前日になって、急に怖くなる

初えっち予定日の前日は定期テストの前日でもあったのですが、全く勉強は頭に入りませんでした。

体臭がしたらどうしようとか、ムダ毛はちゃんと処理できているかとかばかり気になって、全然勉強どころではありませんでした。

しかも、前日になって急に処女を喪失する痛みに対しての恐怖に襲われました。

それまで、彼氏との初えっちをとにかく実現することばかり考えていたので、自分の身体がどうなってしまうのかまで考えが及んでいませんでした。

 

急いで経験済みの友人に電話をして、どのくらい痛かったかとか血は本当に出るのかを確認しました。

テスト前にも関わらず答えてくれた友人に感謝です。

ですが、友人の話では、とにかく痛いということしかわからず、恐怖が増しただけでした。

このままでは、良い初えっちが迎えられないと思い、思い切って彼氏に正直に気持ちを話しました。

彼氏は、私が今まで怖いと言わなかったことが逆に不思議だったと、私の不安をちゃんと聞いてくれました。

痛かったら絶対やめるし、今からでも中止にしていいとまで言われたので、安心してこの人に任せようと思いました。

初えっちの前の不安は絶対に彼氏と共有すべきです。

 

・実際の初えっち、彼氏の親にばれないために

私は初えっちの前は絶対お風呂に入りたいと思っていました。

なぜなら、体臭が気になったのと、体におかしなところがないか最終チェックをしたかったからです。

ですが、彼氏の家でお風呂を借りると確実に彼氏のお母さんに気付かれてしまうので自宅でお風呂に入ってから彼氏の家に行きました。

 

・中学生にムード作りは難しい?

彼氏は、せっかくの初えっちだからとムードを作りたかったようですが、そもそも中学生の私には良いムードがどんなものかもわかりませんでした。

いつものように漫画を読んだり映画を観たりしていましたが、時間がどんどん過ぎてしまい彼の母親が返ってくるのではないかとハラハラしていました。

そこで、ムードを大切にしていた彼には悪いのですが、彼に「早くやろう。」と言ってしまいました。

 

その言葉で火が付いたのか、突然彼に覆いかぶされました。

彼の息が今までにないくらい上がっていたので、興奮してくれてるんだなぁ。

とどこか冷静に考えていました。

初めに胸をつかまれたのですが、思ったよりも痛くて顔をゆがめてしまいました。

彼がとても不安な表情になったので、大丈夫だよというと、彼も少し落ち着いたようで優しく触れてくれました。

彼は、かなりぎこちなく、私の身体を一生懸命触っていました。

正直なところ、まったく気持ちよいという感情はなく、暑いなぁ。

と思っていました。

その時、電気を消し忘れたのにきがついて、電気を消してほしいと頼みました。

何度も中断され、不機嫌になるかと思いましたがそんなこともなく電気を消して私が恥ずかしくないように毛布までかぶせてくれました。

 

ほとんど気持ち良いという感覚のないまま、彼に入れてみたいと言われました。

彼の必死な顔と汗だくな様子が急にいとおしくなって、いいよ。

と答えていました。

初めての挿入はなぜかあまり痛くありませんでした。

痛いというより違和感がすごかったです。

それから、不安もすごく大きくてこのままどうなってしまうんだろうと思いました。

ですが、彼が大丈夫?と何度も聞いてくれ抱きしめてくれたので、ほっとしたのを覚えています。

 

その後、すぐに最後までいったのですが、私には終わったのかどうかもわかりませんでした。

ですが、初めて自分の一番近くに来た彼に対する愛情がかなり強くなったのを感じました。

 

・初えっちのその後

結局、流れややり方などいろいろ事前準備しましたが、あまり役に立たなかったように思います。

ですが、彼は事前準備のおかげでうまくいったと言っていました。

また、どちらの親にもばれずに交際を続けることができました。

私はえっちの時よりも終わった後に急に彼への愛情が倍増しました。

つたないながらも、その後何回か彼とえっちするうちに快感も得られるようになりました。

高校生になって彼とは別れて別の人と交際しましたが、彼とのぎこちないえっちは今でも私の良い思い出です。

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