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中学生初体験

私の初体験は中学生。処女卒業は痛いし怖かったけど…

投稿日:2018年7月17日 更新日:

私と彼氏の境遇

私の初体験は中学生の時です。

周りにはまだ初えっちを済ませていない子たちばかりでとても不安で怖かったけど、彼氏はえっちにとても興味があり、嫌われたくない気持ちと私自身も興味があったので、中学生という若さではあったけど、初えっちを済ませました。

 

当時の彼氏が初めての彼氏という訳ではありません。

今までは中学生らしいお付き合いをしていました。

当時の彼氏とは一度私から告白をして振られてしまいましたが、一週間後に彼氏からまだ好きでいてくれているなら付き合いたいと言われてお付き合いをスタートさせました。

 

初めてのうちは中学生らしい付き合いというよりも、メールのやり取りだけで一緒に帰ったり遊んだりすることも彼氏が恥ずかしがり、全くしませんでした。

私の家は母子家庭で母親は仕事であまり家にいない家庭でした。

そのうちに母親に彼氏が出来て、自宅に連れてくるようになり、私は家にいるのが苦痛になってきました。

そのことを彼氏に話すうちに彼氏の家も母子家庭であることを知りました。

それからは同じ境遇ということもあり、彼氏の家で頻繁に会うようになりました。

私が家に帰りたくないということを察してくれていて、夜遅くまで彼氏の家に入り浸っていました。

 

痛くて先に進まない初エッチ

最初のうちは一緒に漫画を読んでいたり、テレビを見たり、DVDを借りて一緒に見たりするくらいの付き合いでしたが、中学生の男の子なのでだんだんとえっちに関して興味を持ち始めたようでした。

自然の流れでえっちをするというよりは、家に帰ってからメールでしても良いかと聞かれるようになり、怖さもあったので最初は私は拒否をしていました。

でも何度も言われるうちに嫌われたくない気持ちがあり、同意しました。

周りの友だちは経験した人もいなかったので相談することも出来ず、一人で悩むこともありました。

それでも毎日のように彼氏の家に入り浸っていたので、だんだんとそういう雰囲気になり、彼氏にメールで聞かれた時に同意していたので、心の準備は出来ていました。

 

いざその時になり、服を脱いで行為に及びましたが、お互いに知識が浅いということもあり、最後まではできませんでした。

痛くて彼のものが入らなかったからです。

その日を境に私が生理の時以外は毎日えっちを試みましたが、なかなか最後までできずに2ヶ月が経ちました。

フェラのやり方を覚え、だんだんと上手になってきましたが、彼が私の中に入ることはなく、お互いに焦り始めてしまいました。

相性が合わないのではないかと私は不安に思うこともありました。

彼氏もまた同じで私とは一生できないのではないかと思っていたと後日彼氏に言われて知りました。

 

私の誕生部を目前としたとき、今日は絶対えっちする!と意気込んで根拠もなく1日かけて行為に及びました。

飴を使って何度も私の口と彼氏の口に飴を行き来させてキスをしたり、念入りに触ってくれたり、とにかくエロいと思うことを片っ端から試しました。

フリスクを口に入れて彼氏にフェラをしたり、本当に色んなことを試しました。

えっちしたときに血がベットにつかないようにタオルをひいて準備をするなど、準備に関しても抜かりなく行いました。

それでも中に入れることはできず、ゴムが痛くてこれ以上出来ないと思ったので、中に入れるまでは生で入れて欲しいと意を決して私から言いました。

彼氏は私が積極的にそんなことを言い出すとは思ってもいなかったようで、びっくりしていましたが、私が受身過ぎて、本当はしたくないのではないかと思っていたようで、私から生でして欲しいと言ったことに対してとても嬉しかったそうです。

 

気を取り直して、一から前戯をして、生で試みるとすんなりとは行きませんでしたが、少しだけ中に入りました。

それから少しずつ中に入るように動かして、ようやく全てが入りました。

とても痛くて、お世辞にも気持ち良いとは言えませんでしたが、やっと彼氏と一つになれたことがとても嬉しかったし、幸せな気持ちになりました。

その日は彼氏にぴったりくっついて寝ていましたが、外泊は禁止だったので母親から電話が掛かってきて名残惜しく思いながら、すぐに帰宅しました。

 

初エッチのその後

家に帰ってからもずっと彼氏とメールのやり取りをしていて、彼氏は私が痛がっていたこともあって、体を心配してくれていましたが、以前よりも仲良しになりました。

彼氏は初えっちをしてから独占欲が強くなり、ヤキモチを妬くようになりました。

少しなら可愛いものですが、過度にヤキモチを妬かれると大変で辛かったです。

 

ヤキモチから来るものなのか、興味からくるものなのか分かりませんが、それからは毎日のようにえっちをしました。

生理が来ていても彼氏が私を求めるようになりました。

私も数をこなしていくうちに気持ちよくて、えっちに没頭するようになりました。

経験がないなりにぎこちなくではあったけど、彼氏とたくさんえっちしました。

 

初めての人は忘れられないと言いますが、本当にその通りで彼氏のヤキモチが理由でほんの些細なことでケンカして別れてしまい、何年も引きずりました。

あれから15年が経ち、私たちは再開して今年結婚をします。

あの時はぎこちない2人でお互いに色々経験をして、上手な人とえっちをすることもあったけど、再開してまた彼氏とえっちをしたときに、何だかしっくり来てしまって、彼氏から離れられなくなりました。

 

中学生という若さで初えっちを体験し、周りの子はまだ経験をしていなかったので一足早く大人になれた気がして優越感もありました。

彼氏も私から離れなくなり、幸せいっぱいの気持ちになりました。

それがまた当時の彼氏と付き合うことになり、お互いに初えっちの時の話になると照れくさいけど、初えっちの相手が彼氏で良かったと本当に思います。

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