えろい体験談まとめブログ。えっちな子集合!

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初めてのオナニー

男子だけど初めてのオナニーは遅すぎる高校生の時

投稿日:2017年11月8日 更新日:

妄想だけの中学生時代

高校時代に下宿した僕は生まれて初めてオナニーを体験しました。

性に対して奥手だったのかもしれませんが、中学までは実家暮らしでしかも厳格な両親の元に育ったために興味はあっても行動に移せないままいました。

とはいえ中学生の時期なんて頭の中は性欲の塊ですから、綺麗なお姉さんを見ると頭の中で妄想するぐらいは当たり前、テレビのベッドシーンですら刺激が強かった年頃です。

最悪の時なんて疲れて居間で居眠りしている間に夢精しちゃったことがありました。

ちょうどお客さんが来ていて目を覚ましたら両親とくつろいでいる真っ最中、不覚にも夢精してしまった僕はコタツから出られないままじっと我慢していました。

でもきっと大人たちは気づいてたでしょうね。

今思い出しても本当に恥ずかしい出来事でした。

隙を見て風呂場に行ってパンツ穿きかえる時はさすがに虚しい気持ちでしたね。

えっちなことは想像できてもどう解消すればいいのか、具体的に知らないままいたんですが、両親もどうわからせていいか悩んでいたのかもしれません。

みんなが寝静まった深夜、自分の部屋で悶々としながら布団を股間に挟んで擦り付けたりしてたウブな少年時代でした。

 

一気に解放された高校時代

そんな束縛の日々からようやく解放されたのが高校に進学してから、念願の下宿生活が始まりました。

隣の部屋の同級生とは薄い壁ひとつの仕切りだけですが、一応鍵はあったので閉めてしまえばどうでもいい、あの当時はそんなこと御構い無しでした。

学校帰りに勇気を出して買ったエロネタ満載の週刊誌、あと友達から借りたエロ本、おかずなんてどこにでもありました。

でもオナニーってどうやるのかが具体的にわからない、何となく気持ちいいところまでは行けるんですがどこまでやれば射精できるのかがわからない、みんなどうしてるんだろうと思いつつも恥ずかしくて聞けないままいたんですね。

知ったかぶりで下ネタを言い合ったりできるのに、きっとその時点では同じ下宿の同級生たちの方がはるかに僕より経験があったんじゃないでしょうか。

でもいい加減知らないままでいるわけにいかないし一歩進まなきゃ、そう思う日々がしばらく続きました。

 

初めてのAV

そんな時にクラスの友人と放課後レンタルビデオ屋に行きました。

なんだかんだ言ってもそこは田舎町の話、友達の先輩がバイトしてたりして結構融通が利いたりします。

18禁の暖簾をくぐるとそこは思春期真っ只中の高校生には夢のような空間が広がります。

ほとんどパニック状態に近い興奮度でAVを物色、数本安く借りました。

下宿にビデオデッキはありませんが、それもなんとか友人に頼み貸してもらいます。

とにかく未知の世界、AVを観たくて観たくて自転車の後ろにデッキを積んで全速力で下宿に直行です。

急いでデッキを接続、生まれて初めてのAV鑑賞でした。

心臓がドキドキしていました。

隣の部屋にバレるんじゃないか、でも好奇心には勝てません。

スタートして数分後にはもうそれしか頭にありません。

今までにないほど勃起してる自分にまず戸惑いました。

ついつい触りたくなりますがAVは始まったばかり、まだまだ楽しみは先にあるんだろうから余計なことをしないでおこうと思いました。

そうしているうちに1本終了、気持ちに余裕がないから1番いいシーンで抜きたいと思っているうちに終わってしまったんですね。

 

でもまだネタはある。

2本目3本目も同じことの繰り返し、もう我慢の限界が近づいています。

そして最後の4本目、もうそこまで来ると内容なんてどうでもよくなって来ますね。

たまたま1番好みの女優さんでした。

しかも結構過激な内容でどこでもいけそうな感じの展開が続きます。

最後まで見終わって結果的に未遂に終わりましたが、途中のいいシーンをしっかりメモってあったので再度再生することにしました。

 

長かった1日

今度こそ、そう思いながらいいシーンを再生します。

今だったら一度観たシーンはどうかと思いますが、その頃は何度観てもきっと同じだけ興奮できるぐらいスレていない年頃でした。

頑なに我慢していた右手を解放、軽く擦っただけでいつも何十倍も気持ちよくなってきます。

だんだんと股間のあたりが熱くなるような感覚があったと思います。

あ なんかいつもと違う感触。

と思った瞬間、精子が溢れてきました。

初めてのオナニーの射精でした。

手元にあったティッシュ数枚で押さえましたがそれでも足りないぐらいの射精量、人生で最初のオナニーは最大量の射精でした。

いや、もしかしたらあまりの気持ちよさにそう思っただけなのかもしれませんが、腰が砕けそうになるぐらい溜まりに溜まったものが吹き出した瞬間だったように記憶しています。

どれだけ出るんだと不安になるぐらいで焦ったのを今でも鮮明に憶えていますね。

出し切った後はしばらく放心状態、オナニーってこんなに気持ちいいもんなんだと知った夜でした。

それからというものさすがに高校生、毎日帰るとすぐオナニーに耽りましたね。

あんな気持ち良さはきっと二度と味わえないんじゃないでしょうか。

-初めてのオナニー
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