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アナル

初めてのセックスはアナルだった変わった変態な私

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初めてのエッチ経験は真ん中の穴ではなくて何とアナルだった

もうアラサーの私ですが、実は処女を卒業した年齢は割と遅めでした。

23歳でした。

まあそれぐらいの人は今の時代にそれなりにいるのかもしれませんが。

でも実はそれはあくまでも「真ん中の穴」に対してのことです。

実はアナルの方が先だったのですよ、経験したのが。

こういう人はめったにいないでしょうね。

私も別にそういうつもりではなかったのです。

そうなってしまったのです、自然と。

しかもきっかけは肛門科に行って受診したことだったのです。

もちろんクリニックの先生とではありません。

 

アナルセックスのきっかけへの第一歩は痔になったこと

大学4年生のとき、私は冬休みに長時間座りっぱなしのパソコン作業でのバイトをしていました。

それが原因だったのだと思います、痔になってしまったのです。

肛門の中にある血管がうっ血してしまってイボになり、そのイボが肛門から出てきたり引っ込んだりの繰り返しで、とても不快で気持ち悪かったです。

市販のボラギノールなどを使ったりしましたがあまり効くように感じませんでした。

というより肛門の中に挿入していなかったので外側に塗っていただけだったのです。

挿入するのが怖かったのです。

 

初めての肛門科で受けた衝撃と刺激

一度うっ血したイボが破裂してかなりたくさんの血が出てしまい、下着も服も汚れてしまったので肛門科に行ったのです。

肛門の中に器具を入れられるのは怖かったのですが痔の症状の方が怖かったので、恐る恐る言われた通りに受信台の上で横になり、下着を膝まで下げました。

と、そのとき、肛門の中に何かが入ってきたので「うっ」っと声が出てしまいました。

何とも言えない異物感でした。

カメラだったそうです、肛門の中を診るための。

その後にはもっと奥まで別の器具を突っ込んだのですが、これは肛門を広げて中を診るためのものだったのかもしれません、怖くて聞く気にもなれませんでした。

 

肛門に物を挿入する抵抗がなくなって

その日以来、なぜかボラギノールを肛門の中に注入することができるようになったのです。

挿入された器具に比べたら小さくて細いものでしたから。

チューブを挿入してから薬を絞り出したときには冷たい軟膏がお尻の中に広がり、かなりハマるような刺激となってしまいました。

その日からは毎晩寝る前にボラギノールを挿入するのが楽しみになった、ちょっと変態な私でした。

 

痔が治っても肛門への挿入の癖は治らず

痔はそのうち治ったので良かったのですが、何かを肛門の中に挿入するということに気持ち良さと刺激を感じるようになってしまったので、それだけでも続けたいと思ってしまったのです。

本当に変態ちっくなことに目覚めてしまいました、痔がきっかけで。

綿棒なら衛生的かと思い、綿棒の先っぽにオイルやクリームなどを塗って肛門に挿入し、色々動かして刺激して遊んだりしていました。

 

でもやはり何か液体か軟膏のようなものを中に「注入」するする気持ち良さも忘れられなくて、小学校のときに使っていた科学セットを取り出したのです。

注射器が入っていたのを覚えていたのです。

かなり危ない考えでしたがその注射器の中に液体などを入れてそれを肛門に挿入して遊ぼう、と思ったのです。

 

最初は害がないようにと水を入れてゆっくりと注射器を押して肛門に挿入して行きました。

冷たい水が肛門の中に注入されるときにはたまらなっく刺激を感じ、「はぁ~」と声を一人で出してしまいました。

しかし注射器に入っていた水の半分ぐらい挿入した後、肛門の中がおかしくなり、直後に出てしまいました。

そう、肛門から入れた水から同じ肛門から出てきてしまったのです。

 

床に水が散らばってしまったので汚いと思い急いで洗剤で床を洗いました。

気持ち悪かったですが出てくるときの解放感と刺激もかなり抜群でした。

その直後、「炭酸水でやってみよう」というまたまた変態ちっくな考えが出てきたのです。

炭酸の方が普通の水よりも刺激がありそうだったので。

 

炭酸水で同じく注射器で肛門に注入し、その後は直後にトイレに駆け込みました。

ブリブリ音を立てながらも液体だけが出てきました。

まるで下痢をしているように感じましたが便ではなく水ばかりでした。

その日はその二つでおしまいにしましたが、いずれは色や香りがついたソーダ類やジュースでもやってみました。

普通の炭酸水が一番気持ち良いことを発見しました。

 

大学卒業間際に一度だけ飲み会で知り合った同級生とたまたまアナルの話になり、私はアナルに非常に興味があると告白したのでした。

その晩、その同級生の部屋にお邪魔して今度は痔の薬でもなく水でもなく本物のペニスを挿入されたのです。

挿入してから出し入れをされたときの刺激は物では代用できないような何とも言えない快楽でした。

それが私が男性と身体を合体させた初めての経験でした。

真ん中の方の穴への挿入を経験したのは社会人一年目になってからでしたね。

普通は順番が反対ですよね。

 

今もたまに一人で部屋でアナルに炭酸水を注入して遊んだりしているかなり変態な私です。

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