風俗・水商売

処女なのに風俗で働いた体験談…中級ソープ店にて

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<決断するまで>

私は大学3年生の秋ごろから、約半年間中級ソープランドで働いていました。

父を早くに亡くし母子家庭で育った私は、母が必死になって働いてくれたおかげで私立の大学に進学することが出来ました。

単位もほぼ取得し、あとは卒論だけという時、母が病気で倒れ働けなくなりました。

私は昼間スーパーでバイトをしていたのですが、思うように稼ぐことが出来ず、思い切って風俗のバイトを始めることにしました。

しかも、男性経験の全くない私にはハードルが高いソープで働くことに決めました。

風俗で働こうと思った理由は、卒論や終活、また母の看病で忙しかったため、より割の良い仕事に就こうと思ったからです。

またソープを選んだ理由は、ソープ以外の風俗は本番行為NGだといっても所詮そこにいるのは男と女。

万一本番を強要されても断る自信がなかったからです。

それなら最初から割り切って働いた方がましだと思い決断しました。

 

<面接>

最初お金持ちで紳士的なお客様が比較的多いと聞いていた高級店に面接に行きました。

しかし、採用条件が厳しかったようで不採用になりました。

風俗の面接でも不採用になるんだと思い、少し驚きました。

 

次に受けた中級店では、面接したその日に即採用になりました。

中級店と言っても30年以上続く老舗のお店です。

面接当時は住民票と身分証明書を持参しました。

履歴書代わりのエントリーシートにはエッチな質問もありましたが、処女だとわかると不採用になると思い、ごまかして記入しました。

ボディーチェックもされて一瞬びっくりしましたが、女性の方がしてくれたのと傷や刺青の確認だけだったので、ホッとしました。

また、一通り先輩ソープ嬢の方に講習もして頂きましたが、怪しい講習もなく思ったよりちゃんとしてるんだなと思い、少し安心しました。

そして、お店専属のカメラマンの方にプロフィール写真を撮ってもらうと、

「色白でハリがある綺麗な体ですね。すぐにお客様から指名されますよ。」

と褒められ、照れくさかったですがこの業界満更でもないなと思いました。

次回来店するまでにお店の近くの風俗嬢ご用達の婦人科で性病検査を受けてくるように言われ、その日は帰宅しました。

 

<風俗体験初日>

私のアピールポイントは、清楚系・黒髪・癒し系・色白・業界初体験・現役女子大生でした。

個室で待機していると、思ったより早く私は指名されました。

初めてのお客様は、優しそうな中年の方A氏でした。

私が部屋でお出迎えすると、A氏は私を抱きしめました。

男性に抱きしめられのは初めてだった私は、思わず

「やめてください。」

とA氏を跳ね除けてしまいました。

「すまない。この業界初めてだったね。取りあえず僕がリードするから。まず体でも洗ってもらおうか。」

とA氏が言い、私はA氏の服を脱がしA氏が私の服を脱がしていきました。

 

最初のうちはお金のためと思い必死になっていたのですが、私がショーツ1枚A氏が全裸になるころには、私の目から涙が溢れてきました。

A氏は

「覚悟して働き始めたんだろ?…今日はもういいよ。」

と服を着て出ていこうとしました。

私はフッと我に返り

「待って…ごめんなさい。私1度も男性に抱かれたことがないんです。」

とA氏の背中に抱きつきました。

上半身裸のまま抱きついたA氏の背中は、とても頼もしく温かく感じ、この男性だったらと思い改めて覚悟を決めました。

 

A氏は私の正面に向きを変え、

「どれ?僕に体を見せてごらん。」

と言い、私の体を見つめました。

「本当だ。けがれのない綺麗な体をしている。」

そして、A氏は私のショーツを脱がしシャワー室に連れていき、

「嬢はこうやってお客様の相手をするんだよ。」

と言いながら、ソープ嬢がお客様にするように私の体を隅々まで愛撫し始めました。

 

シャワー室から出るとベットに連れていかれ、ベットの上でも十分愛撫され、私のアソコは十分潤っていました。

でも、いざ挿入となると痛くて最後までいかず、次回にお預けとなりました。

A氏いわく、この業界は処女をうたっていても本物の処女は少なく、処女の女性を抱くのは私が初めてだということでした。

「次回は必ず君の処女を奪う。」

とA氏は宣言し、部屋を出ていかれました。

 

<本番行為で処女喪失>

2度目の出勤の日も、A氏が指名してくれました。

A氏は、120分+延長だったので、その日もA氏だけが私のお客様でした。

ついに今日はA氏に処女を奪われると思うと体が緊張してしまいそうでしたが、

「もし困ったら、お客様に全て任せれば良いのよ。」

という先輩ソープ嬢の言葉を思い出し、A氏に全てを任せることにしました。

すると体の力が次第に抜けていき、A氏に愛撫されると初日よりも感度が良くなってきました。

私のアソコの力も抜けていき、A氏のモノが入ってきた時はちょっと痛かったですが、A氏のモノを素直に受け入れることが出来ました。

「君の中すごく気持ちよかった。今まで抱いた女性の中で一番だよ。」

後に聞いたのですが、私のアソコは名器のようで、処女なのでさらに締め付けが凄かったようです。

 

<そして、ソープ嬢から愛人へ>

その後はA氏が定期的に指名してくれるので、週1で1日4時間の勤務で働きました。

A氏が延長すればA氏一人、たまにA氏+別のお客様一人という時もありました。

それでも、だいたい月に15万前後は稼げました。

処女を捧げたA氏は特別なお客様。

A氏の時は心を込めて接客し、A氏以外のお客様の時は淡々と仕事をこなしていきました。

何度もA氏に抱かれているうちに本気でA氏を好きになってしまった私は、A氏以外の他の男性に抱かれるのが申し訳なく思うようになり、A氏にそのことを告げました。

すると、A氏から大学の授業料を支払うから愛人にならないかと言われ、入店してから半年程で風俗業界を去ることになりました。

お店側も、私が短時間しか勤務していなかったこともあり、引き留められることもなくスムーズにやめることができました。

あれから10年経ちましたが、今でもA氏との愛人関係は続いています。

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