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パンツ・ノーパン・パンチラ

思春期のえっちな「パンチラご褒美」の思い出

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『遅刻魔な俺と優等生な彼女』

地元の中学では、俺は遅刻魔として知られていた。

もうあまり学生のいなくなったケヤキ並木を駆け抜け、時間ギリギリに校門に滑り込むのが日常茶飯事。

一方彼女は遅刻をしたことがない優等生タイプだった。

ツヤツヤのショートヘアにクールな雰囲気のメガネといったいかにもな感じの彼女は、俺が登校してくる頃には花壇を管理する奉仕活動をとっくに終え、HRに向け教室で待機していた。

彼女が水やりをしていたラベンダーやサルビア、パンジーなどはよく手入れがされており、訪れた人や学生たちの目を毎日のように楽しませていた。

しかし、そんな彼女にも癖というものはある。

それは今で言う束縛癖だ。

表向きは気丈に振る舞っていても本当は寂しがりなのか事あるごとに他の人を呼び、いつも誰かしらと一緒にいた。

中学3年間を通して見ても、彼女が一人でいたところをほとんど見たことがない。

 

『パンチラというご褒美』

無論、俺も毎日のように彼女に呼び出された。

雑務を手伝わされることもしばしばで大変だったが、一方で嬉しいご褒美もあった。

それは大変なことを手伝ってくれたら、後でパンツを見せてくれるというものだ。

元々は俺が冗談で言った話で、こんなことは通るはずはないと思っていた。

だが彼女は俺とは違い、真面目で冗談が通じないタイプ。

本当にパンツを見せてきた時はびっくりしたものだ。

とはいっても、校内でやる以上派手にスカートや服を脱いでパンツを見せるということはない。

スカートを少したくし上げ、中のスパッツをめくりパンツの一部を一瞬見せるという程度のことだ。

彼女は約束は約束、パンツを見せてあげたんだからこれでイーブンよねといった感じで終始淡々とそれをこなしていた。

しかし一方で、思春期の俺にとってはモロにパンツを見せられるよりもこちらの方がかえってエロく感じられた。

本来パンツを見せないためにはいているスパッツをわざわざ女子自らがめくるのだから。

 

『止まらない妄想』

なのでご褒美があった日の夜は眠れなかった。

布団の中での妄想が止まらなかったからだ。

妄想の流れはだいたいこうだ。

自分たちの他に人はおらず、俺と彼女がエロい雰囲気になっているというとても都合のいい状況下で、彼女は約束通りパンツを見せてくれる。

しかし、現実にあったようにスパッツの中からちらっと見せて終わりではなく、少しずつスパッツを脱いでいく……

そして俺がスカートを脱がせると、パンツの全貌が明らかになる。

そこで俺はゆっくりとやさしく、パンツの上から彼女のアソコをもみもみする。

もしも実際にそうしたなら、暖かく柔らかい感触といやらしい匂いが手に残ったに違いない。

それからもしかすると刺激であふれ、パンツにしみ出してきた愛液も。

その後はもちろん、パンツを少しずつ脱がせて彼女の下半身を裸にし、彼女の大事なところにビンビンに勃起した息子を挿入。

激しく腰を振り、彼女の喘ぎ声を聞きながらドクン、ドクンと彼女の中で全力で射精する……

もっとも、真面目な彼女とのそんな経験は現実には起こらなかったが……

せいぜいが「手をつなぐ」「キスをする」止まり。

もちろん、彼女が俺を愛していなかったというわけではない。

「恋愛=性欲」という世界観を持っていた当時の俺が間違っていたのだ。

しかし、一度くらいは完全にあらわになったパンツを見たかったなという気はする。

そしてそのパンツを触ってみたかったとも。

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