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特殊なプレイ

彼氏に頼まれて初めての女体盛りプレイに挑戦

投稿日:2021年11月15日 更新日:

・女体盛りって?

彼に手作り料理を振る舞おうと考えて、リクエストを聞いたんです。

私としては、自慢のカレーかハンバーグって言ってくれると助かるなと、考えていたら想像もつかない料理名を言われました。

「にょたいもりが食べたい」

にょたいもり?どこの料理?もしかして、中華かなと思っていると、彼がメモに『女体盛り』と書いてきました。

女体盛りって、あの女体盛り?私は、あまりのことに混乱してきました。

「頼むよっ。友達が彼女とやったらしくてさ。すっごい楽しかったんだって。なぁ、1回でいいから」

はっきり言って、かなり変態プレイっぽくて嫌だったんです。

彼があんまりにも熱心に頼んでくるし、他の人がやっているならということで私はOKを出しました。

すると、彼が何を乗せたいと聞いてきて、私としてはかなり呆れました。

 

・刺身はイヤ

彼がしたいのは、どうやら刺身らしいんです。

「ほら。乳首とかアソコとか、箸で突っついたり、挟んだりしたいじゃん」

私は、それだけは絶対にイヤだと言いました。普段から料理に使う箸を使ってプレイするなんて、これでは毎日の食事をする度に思い出してしまいます。

そこで、彼に条件を出しました。

まず、道具は使わないこと。

後、生魚は臭いからイヤだということ。

そして、私はわざと彼が嫌いなサラダを提案しました。

レタスやトマト、キュウリなどなら彼も諦めてくれると思ったのです。

ところが、彼はわかったと意気揚々で、私としてはまずったかなと思いました。

彼は、早速材料を買いにスーパーへ出掛け、私はこれからどんなことをされるのか不安で仕方がありませんでした。

 

・手足を縛られて盛りつけ

女体盛りをされるなんて、初めての経験でしたが、とにかくくすぐったいんです。

彼がそっとレタスやラディッシュ、スライスオニオンを並べる度にくすぐったくて身をよじっていれば、すぐに身体から落ちちゃうんです。

「じっとしてろよ」

「無理だよ。あっ」

彼は私の両手と両足をベッドの柱にネクタイでくくりつけると、再び盛り付けを始めました。

「くすぐったい。あっ、やだ」

「やべ。その声だけでイキそう。ここには、マヨネーズたっぷり入れておくからね」

「あんっ、ダメっ。そこは、ああっ」

手足を自由に動かせない分、私はいつもより敏感に感じてしまいました。

おまけに、あの部分にたっぷりマヨネーズを塗られて、その冷たさに私はただただあえぎ声を上げるしかありませんでした。

彼がすべての材料を並べ終えた時には、私は既にイッた後でした。

「なんだかんだ嫌がってたくせして、けっこうハマってるじゃん」

彼が嬉しそうに言いながら服を脱ぎます。

本当は違うと言いたかったけれど、イッてしまったことでそれさえ言えませんでした。

 

・感じすぎてしまって

行為がスタートすると、そのあまりにもすごい刺激に、私はいつも以上に感じてしまいました。

彼が、レタスやスライスオニオンを食べる時の咀嚼音が、妙にエロティックに感じてしまい、私はすぐに濡れてきました。

「あ、いけね。ミニトマトが」

わざとらしく言った彼が、ミニトマトを私のアソコに入れてきたんです。

「あっ、やだっ。そんなところに入れないでよっ」

マヨネーズのヌルヌル感が助けになって、ミニトマトはなんなく私のなかに入っていきました。

「ここかなぁ」

足の間に顔を埋めた彼が、舌でミニトマトを転がしだし、私は自分の意思とは関係なく身体が跳ねるのを感じました。

ミニトマトは、もどかしい刺激になって、私は何度も彼にイカせて、と懇願することになったのです。

恥ずかしくて恥ずかしくて、ただ恥ずかしくて、私は半泣きになっていました。

「ごめん、ごめん」

泣き出した私に慌てて、彼が指を突っ込みます。

ですが、意外とピッタリとハマっていて、全く抜けないんです。

「あっ、ダメッ。そこ、触っちゃ、あっ」

私の異変に彼も気がついたみたいです。

「もしかして、当たってる?」

指でクイクイとミニトマトを動かされ、私はビクンッと大きく跳ねてイキました。

「やべっ、こっちも我慢できそうもない」

彼は強引に指でミニトマトをかき出すと、一気に私の中に自身を挿入してきました。

マヨネーズのオイル効果で、いつもなら時間がかかるのにツルンッと一気に奥まで彼が入り込んできたのです。

「いやぁぁあっ、あっ、はあつ、きついっ、あっ、はあっ」

「すっごい、いつもの何倍も気持ちいいっ」

彼は自由に動けることに感動したらしくて、私の腰を掴むとメチャクチャに揺さぶってきました。

私は、ガクガクとのけぞりながら、やがてお互いに同時に達しました。

その後も、彼は私の中を存分に堪能して、私は溢れてくるのがマヨネーズなのか、彼の精液なのかわかりませんでした。

 

・後始末

大きな誤算は後始末です。

マヨネーズの匂いはなかなかとれなくて、シャワーで念入りに洗いましたし、シーツは使い物になりません。

彼もさすがに反省したのか、しばらくはしないと言ってくれました。

-特殊なプレイ
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