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特殊なプレイ

エスカレートする彼氏のSMプレイ。相談した結果…

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『はじめに』

私が大学生の頃の話になります。

その頃私は、バイト先で知り合った先輩から好意を寄せられ、何度も告白をされていました。

はじめは断っていた私でしたが、そのうちに一生懸命に私に好意を寄せてくれる先輩を徐々に好きになっていきました。

そして、私たちは付き合うようになったのでした。

はじめは、すごく優しくて頼りがいがあって、本当に理想に彼氏だと思っていました。

付き合うようになって、当然一緒に夜を迎え体を重ねることも増えました。

行為の際にも、優しく声を掛けてくれたり、本当に思いやりのある紳士的に彼にどんどん惹かれていきました。

しかし、夜の行為を重ねていく度に、少し彼の不思議な言動が目立つようになったきたのでした。

 

『ソフトSMプレイ?』

そんな中、普通に夜の行為をするのに飽きてきたのか、元彼は「目隠しをしていい?」と言ってきました。

私は、一瞬戸惑いましたが、彼に嫌われたくないその一心で承諾してしまいました。

すると、彼は何かバッグから取り出しアイマスクを私に付けてきたのです。

そして、そのまま私に抱きついて挿入してきたのです。

いつにも増して彼の息づかいが荒々しくなるのを感じました。

そして、彼はいつもよりも早く射精に至りました。

「ごめんごめん」と言いながら謝る彼に、「いいよ」と笑顔で答える私でした。

しかし彼は、そこからどんどん変わった要求をするようになっていきました。

次に言われたのは、「手錠を付けてもいい?」と言うものでした。

私は自分ではっきり分かっていませんでしたが、恐らくソフトM程度の性癖なんだと思います。

想像すると、別にいいかと思い手錠を付けることも承諾しました。

すると彼は、目隠しと手錠を組み合わせて私を責めるようになりました。

手錠で体を思うように動かせない私を見て喜んでいるのか、彼の息づかいはこれまでにないほど荒々しくなってきたのが分かりました。

すると、また彼は私に抱きつきながら挿入し、またすぐに射精に至りました。

大量でした。

相当に興奮していたのが分かりました。

それからというもの、私は彼の要求に応えることで彼の愛情に応えている、そういった気分になっていました。

次には、目隠しをした状態で手と足を手錠で掛けられ動かなくされました。

そのまま少しの時間放置されたりすることも増えてきました。

そして、次第に彼は私の頬やお腹、手足などを叩いてくるようになりました。

私は痛みに耐えながら、彼の要求に応えていきました。

そして、がんじがらめの状態で挿入され、首を絞めながら射精に至る、この一連の流れがルーティンとなっていきました。

私は彼の要求に応えることに必死になっていました。

 

『玩具による責め』

彼の度重なる責めによって、私は少し怖さを覚えていました。

いくらソフトMの気質があるといっても、痛みなどが好きなほどのドMではありません。

彼にそれを相談することを決心しました。

彼といつものように夜一緒の部屋で良い雰囲気になったきたとき、彼に打ち明けました。

「私は痛いことは好きじゃないの、でもあなたが好きだからある程度は許容してあげたい、でもどこまであなたに応えられるか不安もあるの」はっきりと言いました。

そうすると彼は、「好きじゃないんだね?」そう言ってきました。

私は「違う!大好きなのよ!」と言った時、彼が耳元で「じゃあ何でもしろや!この糞アマが!」と言って私の髪を掴んできました。

私は思わず「助けて!!」と叫びましたが、すぐに我を取り戻しました。

彼に嫌われるのが怖くて、拒否することをやめたのです。

そして、いつも通りに手錠でベッドに貼り付けられました。

その後、彼はバッグから色々な物を取り出しました。

およそ20㎝はありそうな巨大な棒状の物の電源スイッチを入れ、ブンブン円を描くように動くその物体を私の膣に入れてきたのです。

私は、「痛い」と言いましたが、彼は「じゃあやめるか?」と言ってきました。

私は首を横に振り、受け入れることにしてしまったのです。

その後、棒状の物を膣の奥、子宮近くまで進入させ、激しく出し入れするように動かし始めました。

私は必死に痛みを我慢しながら、その中にある気持ち良さにより大きな喘ぎ声を出していました。

その後、棒状の物を膣から抜き、満足そうにした彼は、新たな道具を出してきました。ドリルのような大きな物でした。

電源ケーブル付きで、コンセントを繋ぐと「ウィーン、ウィーン」と激しく回転する音が部屋中に響き渡りました。それを私の膣に挿入しドリルを回転させたのです、相当な痛みとともに、先ほどとは比べものにならないほどの快感が襲ってきました。

私は無我夢中で、喘ぎ続けました。

5分程度経過したでしょうか、彼はドリルを停止させ、次の玩具を取り出しました。

小さな筒状の物でした。

非常に小さな物です、4~5㎝程度でしょうか。

次は、それを私のクリトリスに当てて、スイッチを入れました。

その瞬間足先から脳に響くように電流が流れました。

微力ですが電気のようなものを発する装置だったのです。

それはそれは凄まじい快感を私に与えました。

何回もイキました。そして最後に、この電流攻撃とドリル攻撃を同時にしてきたのです。

そこからは、恐らく覚せい剤とはこのくらいの快感なのか、と想像してしまうくらいの快感に溺れました。

また何回もイキ、そして、はじめて潮も出ました。

事が終わった時には、ベッド周りは水浸しになっていました。

そしてもう一つ。

ベッド上には沢山の血が付いていました。

私の膣はかなり損傷していたのです。

それと同時にこれまで味わったことのない痛みが出始めました。

そして、その日自宅に帰り、彼との今後について考えたのです。

 

『おわりに』

結局その彼とは別れました。

私のことを好きだとは思うのですが、狂気的であり、私の体を損傷させることも全くためらわないその姿勢にウンザリしてしまいました。

あの時別れずにまだ付き合っていたら・・・

想像するだけでもゾッとします。

しかし、今の主人の行為はノーマル過ぎて、少し刺激が足りない気もしますが、優しい主人なので満足です。

もうあんな体験は2度とすることはないでしょう。

 

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