痴漢・レイプ・盗撮

まだ処女なのにレイプされかけ、まんこに指を入れられた…

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まだ高卒で社会に出たばかりの19歳の時のことです。

設計事務所に事務員として勤めていた私は、よく設計に必要な書籍を買いに行かされることがありました。

その日も、お金を渡されて本屋に行くことを頼まれました。

会社から徒歩で数分のところに本屋はありました。

渡されたメモを手に本を探していましたが、なんだか変な男の人がいるなというのはずっと感じていました。

私の後ろを行ったり来たりしているのです。

気にはなっていましたが、まさか本屋で変なことはしないだろうと、あえて気にしないようにしていました。

けれど、突然背中に何か固いものが当たりました。

それは先が尖っていて、ナイフのような刃物であることがすぐにわかりました。

顔を後ろに向けようとすると、私の耳元で「動くな」と小声で言いました。

そして私に本屋の外に出るよう命令口調で言ったのです。

 

■声が出せず男の言いなりに

男に刃物を突き付けられてから、私の体の芯は冷えていました。

初めて感じる恐怖でした。

男は私が動けずにいると、腕を掴んで出口に向かって歩き出しました。

近くに人は何人かいました。

本屋を出る時にもレジに顔見知りの店員さんがいます。

でも、声を出して助けを求めることはできませんでした。

どうしてこんなことをするんだろう、そう思いましたが、本能的に感じていました。

自分はこれからこの男に酷いことをされるんだろうと。

 

男は、本屋と隣のマンションの僅かな隙間に私を押し込みました。

そこで向かい合う形になりましたが、私は怖くて顔を上げることができずに俯いていました。

男の手にナイフが握られているのが見えました。

 

■男の手が体中を撫で回して

本屋とマンションの僅かな隙間は死角になっていて、少し中に入り込むと、そばの道を人が通っていても気づいてもらえません。

声を出せば気づいてもらえたと思いましたが、その時は声を出すどころか身じろぎすらできませんでした。

男はナイフを突き付けながら、「キスしていい?」と聞いて来ました。

私が黙っていると、男はナイフを見せて、「逃げたら、ぼく、殺してしまうかもしれんよ」と言いました。

その声から、男は私と同じ年位の若さだと気づきました。

 

男の手が服の上から私の胸を触り始めました。

すごく気持ち悪くて嫌だったけれど、動けば殺されると思ってじっとしていました。

そのうちに男の手が私のブラウスの中に入って来て、ブラの隙間から手を入れて私の乳房を直接揉み始めました。

その間も「気持ちいい? 気持ちいいだろ」って聞いて来ます。

気持ちいわけないと言いたかったけれど、やはり声は出ませんでした。

そして、私の乳房や乳首を撫で回していた手がブラウスから引き抜かれ、そのままスカートの中に入ってきました。

 

■膣の中に指を2本も入れられた

男は私のパンティーの中にも手を入れてきました。

私は絶望的な気持ちになりました。

私はまだ男性との関係がなく、処女だったからです。

男はすぐに私の膣に指を入れてきましたが、濡れていないので、なかなか入りません。

私も痛くて身を捩っていると、「動くな」小声で恫喝して、さらに無理に入れようとしてきました。

男の苛立ちがわかりました。

ムキになっているようでした。

このままだと殺されるかもしれないと、私は痛みを堪えながら、早く入ってと願うばかりでした。

 

そして、やっと男の人差し指が膣の中に入りました。

男は満足したように息を吐いてから、膣の中で指を動かしました。

膣の中は何も感じませんでしたが、入り口がきつくて痛くて、動かすのはやめてほしいと思いました。

でも、男はさらにもう一本入れようとしてきて、私は体が竦み上がりました。

絶対無理だと思ったからです。

1本でもきついのに、2本は絶対に入らないと思いました。

でも、男はまたムキになって入れようとしてきます。

私は痛いのと怖いのでボロボロと涙を流していました。

それでも、早く入らないと男は何をするかわかりません。

少しでも入りやすいように脚を広げました。

それから何分が経ったのかわかりませんが、やっと2本目が入りました。

男は満足したように言いました。

「お前、まだ処女か? 最初は痛いけどすぐに気持ちよくなるからな」

 

■なんとか勇気を振り絞った

男は2本の指で私の膣の中を撫でては指を開いて入り口を広げようとしていました。

気持ちよくないから濡れません。

濡れないからいつまでも痛みは続いて、私はもう限界でした。

助けを求めるように道の方を見ると、何人も人が通っているのに誰も気づいてくれません。

助けて、助けて、と心の中で叫んでいました。

 

男はしばらくすると私の膣から指を引き抜きました。

ほっとしたのも束の間で、今度はパンティーを脱ぐように言いました。

男は私の首にナイフをあててきました。

従うしかありませんでした。

パンティーを脱ぐと、私はそれを手で握りしめてまた道の方を見ました。

道との距離はそんなにありませんでした。

でも誰も気づいてくれません。

私はレイプされるんだろうとわかっていました。

それも怖かったですが、もっと怖かったのはそのあとのことでした。

レイプのあと、私は殺されるかもしれない。

ナイフで刺されるかもしれない。

 

男はジーンズのボタンを外してパンツをずらして自分のペニスを取り出そうとしました。

その時です、男の視線とナイフが私から外れました。

逃げるのは今しかないと思ったと同時に、私は勇気を振り絞って道に飛び出しました。

男は「あっ」と声を出しましたが、人がいたので追いかけてくることはありませんでした。

私は開いたブラウスを手で押さえて、もう片方の手で自分のパンティーを握りしめて、そのまま事務所に走って戻りました。

男性社員は「遅かったね」と言うだけでしたが、同じ事務員の女性は察してくれたようで、私と一緒にトイレに入ってくれて、服装を整えて慰めてくれました。

何があったかは聞きませんでしたが、今日あったことは誰にも言わない方がいいよ、って言ってくれました。

男性が多い会社ですから変な噂を立てられるかもしれないからです。

ですから、会社を辞めてからもあの日のことは誰にも言っていません。

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