初めてのオナニー

究極のオナニーはやはり初めて体験するオナニーである

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人生での様々な初体験は、子供の頃に体験したものも、大人になって体験したものも、昨日の事の様に忘れ得ぬ思い出となっている事の方が多いです。

それだけ、それまでの人生観が変わるぐらいの衝撃なのでしょう。

大人になって、ある程度の経験値を持っていても、初体験は刺激的なのですから、子供の頃の初体験と言うのは、経験値がまるでない正真正銘の初体験なので、本当にそれまでの価値観が変わってしまいます。

 

いろんな初体験には、自力のものと他力のものがあります。

その中でも自力の初体験は、勇気と好奇心がよっぽどなければ出来ません。

その自力の初体験で究極の初体験が、自慰行為ではないでしょうか。

 

私が初めて自慰行為を行ったのは忘れもしません、中学2年生の夏でした。

中学に入学した頃は、女性に興味はあるものの、女性が私にしゃべりかけてくると、顔が真っ赤になり、そのしゃべりかけてくれた女性をすぐに意識してしまいました。

なので、女性と気軽にしゃべれる友人を見ると、こいつは本当に同じ中学生なのかと思ったものでした。

また、羨ましく思ったものでした。

今考えると、当時は何か女性にモテる特技がある男性が、女性と気さくにしゃべれていた様な気がします。

やはり、子供も大人も自信が、背中を押してくれるんだなと痛感します。

 

私が中学1年生の冬だったと思います。

その日は珍しく寝坊をしてしまい、猛ダッシュで学校に走っている時、もう間に合わないと思い、学校の門を通過するかしないかの時に、何か股間が気持ち良くなってしまい、初めてのこの感覚に不思議な気分になっていました。

それでも駆け足を止めなかった私はおしっこが漏れそうになりました。

やばい、我慢出来ないと思ったと同時に出てしまいました。

しかし、それは後でわかったのですが、おしっこではなく、射精でした。

全力で走っている時、ズボンと男性のシンボルが擦れ、その刺激で射精をしてしまったのです。

 

後日、何でも話せる友人に、この不思議な体験の話をして見ると、その友人は私よりも数段、マセていて、射精について私に話始めたのです。

勿論、中学生の浅はかな知識の話だったので、間違いも、かなりあったと思いますが、私はその話を前のめりで聞いていました。

その時に初めて、子供が出来る術を知る事となります。

そういう行為をしないと、子供は出来ないのかと言う事に衝撃を受けたのですが、話には続きがあり、その行為は気持ちのいいもので、その気持ちいい疑似体験が一人で出来ると言う興味深い話へと展開して行きました。

私は無意識に、その疑似体験を学校の登校時にしてしまったと言う事で話が自分の中で繋がって行きました。

その時もパンツはカピカピだったので、明らかにおしっことは違う成分だと言う事はわかっていたのですが、このカピカピの正体が精子だったと言う事がわかり、その疑似体験を今度は自力でやってみたいと思う様になっていきました。

好きな女性と話すと股間が痛いのも、病気ではなく、勃起だった事が判明し、全て自然の原理だった事もわかりました。

その自慰行為を行うには、男性のシンボルを興奮させなければ行けません。

その為にその友人は、どこから見つけたのか、もらったのか、わかりませんが、プレイボーイと言う雑誌を出して、私に貸してくれました。

そして、男性シンボルが反応した後の自慰行為のやり方を教えてくれました。

 

どうやら、自慰行為のやり方に何種類かあるらしいのですが、とりあえず一つの方法だけ教えてもらい、自宅で行う事にしました。

私の家は部屋に弟がいますし、お姉ちゃんもいます。

行う場所は限られています。

私はトイレか風呂場のどちらかにするか迷ったのですが、トイレは長くいるとバレそうなので、お風呂の時間を利用すれば、自慰行為はバレないですし、ティッシュも必要ないと言う事で、風呂場に決定しました。

夜が来るのが、これほど待ち遠しい夜は、この初めての自慰行為の夜を越える夜は今だにありません。

晩ご飯を食べて、テレビを家族で見ているも、テレビの内容は全然、入ってきません。

もう夜の自慰行為の事ばかり考えていました。

 

お姉ちゃんが風呂を出て、いよいよ私の番です。

雑誌のプレイボーイをバスタイルで包み、いよいよお風呂です。

友人に聞いた自慰行為のやり方を思い浮かべながら、雑誌のプレイボーイをお風呂の蓋に置き、興奮させ、私のアソコが反応し、いよいよ自慰行為のスタートです。

と同時に私の妄想もスタートしました。

静止画である雑誌のプレイボーイの女性を見ながら、その女性が動いている妄想を思い浮かべながらの自慰行為です。

 

絶頂は1分過ぎに来ました。

あの学校の登校中に感じた気持ち良さと一緒でした。

その瞬間、目の前が真っ白になり、頭の中が空っぽになった瞬間、射精をしました。

しかも、とんでもない量でした。

この量を越えるものは、後にも先にもありませんでした。

信じられない程の気持ち良さです。

もうお風呂を上がる頃には、数十分前の気持ち良さが忘れられず、トイレでまた自慰行為を行ってしまいました。

 

次の日、お風呂の湿気で、カピカピになったプレイボーイを友人に返した時、物凄く怒られましたが、友人の私への目線は、完全に上から目線で、これで大人になったな的な何か童貞を捨てた同志の様な絆が生まれました。

それ以降、動物の様に毎日、自慰行為に明け暮れていたのは言うまでもありません。

-初めてのオナニー
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