オナニーバレ

変態的なオナニーライフを楽しむ私にオカンがキレた!

投稿日:2018年3月18日 更新日:

私は、オナニーが大好きです

私は、正真正銘のスケベです。

どういった意味でスケベなのかというと、とにかく一人エッチが楽しい。

快感を求めるのみならず、趣味として楽しむためにオナニーをしている。

あるメール友達は、そんな私の主義に共感してくれて「○○様には頭が下がります!」「先輩!」とメールを送ってくれるのです・・・。

 

誇らしいポスターコレクション

私は、20代から(他人から見れば)物凄く変態的な自慰行為に勤しんできております。

例えば、現在でも私のオナニーライフに欠かせない道具、マニアからすれば「宝の山だ!」と絶賛されること間違いなしのアダルト誌付録の等身大ヌードポスターや特大開脚ポスターの山。

00年代前半には黄金時代を迎え、アダルト誌の付録といえば「特大M字開脚ポスターで決まり!」といった状態。

私は、色々なアダルト誌に目を光らせておりました。

これらは、今でも私の誇らしいコレクションであり続けます。

その中で、気に入ったポスターは古本屋で探したりオークションを利用したりして同じ物を何枚も入手し、実用向けアダルトグッズへと転用していきました・・・。

 

ポスターの変わった使い方は?

例えば、特大M字開脚ポスターをコラージュ仕様にしてみることも。

好きなアイドルや女優さん、Yearbookのあの子までもをスキャナーで取り込み、画像を調整して(ポスターの肌の色に馴染ませて)サイズを合わせ、プリントアウトした顔を貼っちゃいます。

更に体に文字を入れてみると(例えば、ですが「ヤリマン」「1回100円」など)グッと身近に感じられる雰囲気がでますね。

また、お好みのシールやステッカーを貼ってみたり、様々な手法でポスターの実用化を楽しんできました・・・。

 

親のガサ入れ!?

そんな感じの変態ぶりでしたね。

その分、一人エッチが趣味の同志達は敬意を払いたくもなるのでしょう。

しかし部屋に帰ってくると、不自然なことが度々ありました。

どうやら、コレクションや知られてはならない「HENTAI」の数々が荒らされている様子なのです・・・。

私は、実家に親と同居しております。

二階の全ての部屋(といっても二部屋ですが)が私の物となっており、実家も私が相続する予定。

ですから、コレクションをそこに蓄えていても何ら問題はないでしょう。

しかしながら、親の「ガサ入れ」が(私の不在時に)日常的に行われているのであれば話は別です・・・。

激しいオナニーの最中に

ところで、私はポスターを使用した手淫(そこへ欲望を吐き出すために射精することもありますが)と並行して、抱き枕を使った自慰行為もしますし、TENGAも使います。

また、お手製のオナホール(トイレットペーパーの芯を取り払って作った)を布団で固定して、腰を振ってバコバコとピストンすることもあります。

カップ麺にハマっていたこともありました。

そう、私はいわば「オナニーのオールラウンダー」なのですが、週に何回かベッドの上でバコバコと激しく腰を振り、音を響かせていたことがありました。

特にその夜は、カスタムした特大M字開脚ポスターを(90cm×60cm大の)コルクボードに貼った物を8枚も部屋の壁に並べて(展示会風に)、汗だくになって腰を振っていたことを覚えております。

「今夜は○○ユニバーシティ大会の開催中だぜ、ハッハァー!!」

その最中に突然、「コンコン」と扉がノックされる音が聞こえてきました・・・。

 

オカンが

最初、私は耳を疑いました。

そんなことはあってはならないと思っていたからです。

私のプライベートの時間に、そんなことがあってはならないっ・・・。

しかし、戸惑っていては反応が遅れます。

私は、すぐに体勢を立て直して、全てを隠そうと極めて俊敏に動き始めました。

ですが、入ってくる気配はしません。

少し間をおいて、「後で来なさい!」と一言いって、オカンは階段を降りていきました・・・。

 

侮蔑的な目で説教されました

私は、一呼吸置いて、すぐに部屋中を片付けました。

興奮に酔っていた状態からも冷めて、本当に顔が青ざめていましたね。

生きた心地がしませんでした。

すぐに降りていくのも不自然ですので、20分ぐらい時間をおいてから下へ降りてゆきました。

そこでは、母が静かにTVを(かなり音を絞って)観ていました。

表情は穏やかですが、やはり心中穏やかではないご様子で・・・。

オカンはこう始めました。

「最近、夜になるとエッチエッチ音がするんだけど」「いやらしい音が」と言い、私に侮蔑的な目を向けてきます。

「一人の時、なにやってるの?」「エロイムエッサイム、エロイムエッサイム(笑)」あまり深くは追求せずに私を咎めます。

それに対して、私からは何も言えませんでした。

この空気から、私の部屋をいつも調べていることは感じ取れます。

それらの「HENTAI」を見て、どう思っているのかも想像に難くない。

オカンは、しょうもない中学生でも諭すかのような目で(その時、28歳でした)私を見ていましたが、私は何も反論できませんでした。

ただオカンの言うことを黙ってうなずいているだけで・・・。

「あんたは昔から妄想が激しいから」と言って、「うるさくしないでほしい」とまとめに入ってきたので、私は深くうなずきました・・・。

 

しかし、私はやめない

しかし、私はまだコレクションや変態的なオナニーをやめてはおりません。

オナニーのスタイルがほぼ手淫とTENGAオンリーになったものの(音を立てないソロ活動)、まだまだ性的欲求は衰えを知らず、性的欲望も尽きませんね。

私は、そのことを誇りとして胸に秘め、今日も夜のプランについて思案している最中です。

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