えろい体験談まとめブログ。えっちな子集合!

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高校生初体験

高校の文化祭でナンパ。女子大生に家に誘われ童貞卒業

投稿日:2018年1月22日 更新日:

●当時のぼくの彼女のこと

当時、ぼくは高校2年生。

割と進学率の高い高校に行っていました。

ぶっちゃけ、ちょっとばかり頭のいい生徒が集まっていた高校でした。

 

当時のぼくにはガールフレンドのようなものが確かにいました。

仮にA子としておきます。

頭文字ではありません。

A子は別の高校に通う2年生。

普通科ですけど、ぼくらの学校よりは少し偏差値の落ちる高校でした。

彼女が1年のときにぼくらの高校の文化祭に来てくれて、そのときに知り合ったんです。

 

さっき〈ガールフレンドのようなもの〉と書きました。

彼女とは半年以上付き合って、デートもしたし、勉強の面倒もみてあげました。

でも、まあ、要するにやらせててくれないんですね。

キスはなんとかいきました。

唇と唇をつけるところまで。

でも、舌を入れようとすると、もうだめ。

キスしながら胸に触ると、ぴしゃりと手をたたかれました。

だんだんジリジリしてきて、あるとき、強引にスカートに手をつっこんだら、「そういうのナシ!」と、怒られました。

甘ったれた拒絶なんかじゃないですよ。

目をつりあげて、本気で怒っているんです。

なんだか心が寒々としてしまって、その日はすごすごと別れました。

 

彼女に嫌われているのかなあ、と思って沈んでいたら、メールが来て(そのころまだLINEはありませんでした)、「次はいつ会える?」なんてことが書かれているんです。

なんか蛇の生殺しっていう感じで、嫌気がさしてしまい、しばらく彼女とは連絡をとりませんでした。

 

●夏祭りで大学生の女子と出会う

それからしばらくして、地元で盆踊りがありました。

本当ならA子を誘って参加するところでしょうが、前記の通り嫌気がさしてきたところだったので、中学校のときの悪友といっしょに参加しました。

その悪友というのが、けっこう女に手の早い男で、たちまち女子大生のふたり組をナンパしてきました。

ふたりとも浴衣姿でした。

女の子の浴衣姿って、そそられますよね。

そして夜の暗い中で見ると、まあ5割増しぐらいに美人に見えるものです。

 

4人でいっしょに踊って、夜店のたこ焼きを食べたりしました。

彼女たちはぼくらの中学の2年先輩で、県央にある4年制大学の1年生でした。

ふたりのうちの片方は、背のすらりとした、化粧が濃い目の美人系。

もうひとりは背が低くてかわいらしい感じの女子でした。

そのうち、悪友が美人系の女子大生とどこかへ行ってしまいました。

「あーあ、行っちゃった」と、残されたかわいい女子がため息をつきました。

どうやら、いつものことのようでした。

 

こちらの女子を仮にB子としましょう。

ぼくはB子としばらくおしゃべりをしていました。

さっき祭りの夜は5割増しに美人に見える、と書きましたが、そばで見ていると、もう5割増しどころじゃないですね。

後ろで結った髪が色っぽくて、そばにいると甘い香りに鼻を刺激されるし、心臓がドクドクと脈打ちました。

で、そろそろ夜も遅くなったので、彼女の家まで送っていくことしました。

他愛のないおしゃりをしながら、20分ほど歩いて、住宅街にある彼女の家までいきました。

「じゃ、おやすみなさい」

本当に楽しい夜だったので、そう言ってお別れしようしました。

そしたら彼女が何か言いたそうにモジモジとしているんです。

「どうしたの?」と訊いても、なかなか言ってくれません。

 

しばらく待ったら、ようやく返事をくれました。

「ね……あの……今夜、お父さん、お母さん、いないの」

それが何を意味するのか、いくら高校生のぼくでもわかりました。

一瞬で頭に血がのぼった感じがして、顔が熱くなりました。

「ね、近所に見られるから」

うつむいてそう言われ、ぼくはあわてて彼女について家の中に入っていきました。

 

●お姉さんの部屋で童貞卒業

B子の部屋はいかにも女子の部屋という感じでした。

ピンク系の色を多用したかわいらしい雰囲気の部屋でした。

ぼくは頭がポッポと熱くて、何をどうすればよいかわかりませんでしたが、とにかく落ちつこうと、また他愛のないことをおしゃべりしました。

 

そのうち、ふっと会話がとぎれたときに、思い切って抱きよせると、抵抗されませんでした。

A子とは大違いだと思いました。

キスをしました。

すぐに舌を絡めて。

その段階がすでに初体験です。

それから彼女をベッドの上に押し倒して、浴衣を脱がせようとしたら、初めて抵抗されました。

「待って。シャワーを浴びてから」

結局、ふたりで順番にシャワーを浴びることにしました。

シャワーをあびて、Tシャツにショートパンツという格好になった彼女と、あらためて抱きあい、キスから始めました。

(あせっちゃいけないよ。あせらずに)と、ぼくは心の中で自分に言いきかせながら、コトを進めていきました。

 

なんてえらそうに書きましたが、実のところ、主導権を取ったのはB子のほうでした。

B子は経験者でした。

初心者のぼくをうまくなだめながら、ドッキングまで誘導してくれました。

避妊はちゃんとしましたよ

実はこれもB子の用意だったんです。そういうことも含めて、何もかもB子まかせの童貞卒業でしたね。

 

●その後

その後、ぼくは正式にA子と別れ、B子と付き合い始めました。

ぼくの受験勉強が本格化するまで、1年近く付き合いました。

本当にいい彼女でした。

後輩にアドバイスすると、初めてのときは、経験者が相手のほうがいいように思います。

もちろん、相思相愛のガールフレンドと、処女対童貞でがんばってみる、というのも、それはそれで楽しいかもしれませんが。

以上がぼくの、高校時代の初体験記録です。

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