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初めてのオナニー

初めての自慰レクチャー、顔射で眼鏡は精液まみれ

投稿日:2022年9月29日 更新日:

1.意識する年齢

小学生高学年になり、僕は自分の持っているゲームの女性キャラが気になって仕方がないので、ゲームを携帯モードにして、近くの児童公園の木陰でプレイするようになった。

僕はその日も、公園でそのキャラを見ていた。

鎖骨まで見えている胸元や、セパレートで見えているヘソに目を近づけたり、画面を撫でたりすると、ドキドキが止まらなくなった。

ズボンの中で勃起した陰茎は窮屈で、僕は意味が分からないままにズボンを下ろした。

むずむずする感覚のまま、棒をにぎり玉をさすり皮の中に指先を入れてみる。もどかしい感覚だった。

 

2.眼鏡お姉さんからは逃げられない

そんな時。

「あ……」

誰かの声がした。

かなり激しくびくっとしてから、思わずそちらの方を向いた。

こちらを見ていたのは、学校の制服を着た隣のお姉さんだった。

「あんた、外でそういうの……」

お姉さんは眼鏡をズリ上げつつ、言いかける。

僕は逃げだそうとしたが、半端にズリ下げたズボンが足に絡んでいた。

転ぶまいと踏ん張ったら、今度は仰向けにバランスを崩す。

倒れてしまうと思った瞬間、身体が抱き留められた。

「慌てんな、誰にも言わないよ!」

後ろから抱きしめられたまま、耳元で言われた。

「ほ……本当?」

「オナニーなんか、誰でもするんだから!」

お姉さんのシャンプーか何かの香りがして、胸の感触が背中にはっきり伝わって来て、また股間が脈打った。

「オナ……?」

「ひょっとして知らないでやってんの?」

「し、知ってるよ」

「本当に?」

声のトーンが少し違った。

「……どうしたら良いのか、分かんない」

 

3.オナニーチュートリアル

僕はお姉さんと向かい合わせに座っていた。

「それは、オナニーって言って、こすってると精液っていう?オタマジャクシみたいな赤ちゃんの種が出るんだよ。男の人は、そうやって古い精液を捨てるんだって。だから全然おかしくないよ」

お姉さんは、やや恥ずかしそうに説明してくれた。

でもお姉さんも、実際の男のオナニーは知らなかった。

試行錯誤の末、お姉さんはふと気付いたように言った。

「……そうだ、縦じゃない?」

お姉さんは自分の右手の人差し指を、左手で掴んでしごいて見せる。

「あ、これみたい」

僕は少しづつスピードを上げていく。

この時のお姉さんの性知識は僕と大差なく、ただ「千摺り」というワードを知っていたに過ぎなかった。

しごくうち、興奮は増して来た。

腰の力が抜け、仰向けに近い。

お姉さんも無言になり、僕のオナニーをのぞき込む。

「お姉さん、出っ」

言い終わる前に、弾けた。

放尿とは違う、身体の奥からの激しい快感と共に、大量の精液が飛び出した。

「わ!」

のぞき込んでいたお姉さんの眼鏡と顔にべったり付着する。

「ご、ごめ……」

謝る気力もなく、僕はだらりと仰向けに倒れこんでしまった。

 

4.廃課金級の贅沢

お姉さんは顔と眼鏡についた精液をティッシュで拭き取る。

「あとでちゃんとお風呂入んなね」

お姉さんはティッシュで精液とカウパーまみれの僕のものを拭こうとする。

「い!?」

「まだ敏感なんかな……じ、じゃあ、まあ、色々、なんだし」

お姉さんはごにょごにょ言いつつ、僕のを口で掃除し始めた。

その時、僕の角度からはそれは見えなかった。

ただ、温かく柔らかいもので、優しく撫でられてる、そんな感じだった。

この時の事は今になっても蒸し返されて、「とんでもない贅沢なのに、本当にリアクションが薄かった」と文句を言われる。

その後の色々で、結構お返しをしているつもりだけど、お礼のタイミングというのはまあ、重要なものだ。

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