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舐め犬・クンニ

純情な彼氏を舐め犬に調教したまでの記録

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・彼への不満

初めて交際した彼氏が、ものすごい舐め犬で、私はその魅力にすっかりはまってしまいました。

正直、セックスはしなくていいから、舐めてほしいんです。

25歳のときに、20歳の彼ができたのですが、この彼のセックスがとにかくつまらないんです。

まるで教科書のような愛撫や挿入に、ちょっと飽き飽きしていたんです。

でも、彼はかなりの美形でお金持ち。

性格もいい。

こんな彼を手放すのも嫌でした。

そこで、わかったんです。

私が理想の彼に育てればいいのだと。

そうすれば、セックスまで完璧なわけですから、不満に感じることはありません。

 

・彼への性教育

20歳になった彼は、実は童貞だったんです。

初めての相手が私だったみたいで、AVもほとんど見たことがないらしいんです。

これでは、舐め犬なんて遠い話だと諦めかけていたのですが、ようは性的な刺激が足りないだけなんです。

そこで、私はかなり過激なAVを借りてきて、彼に一緒に見ようと誘いました。

それは、冒頭から男女がシックスナインをしているもので、仰向けになった男性の顔を女性がまたいでいました。

彼のなかではセックスというものは、キスから始まるみたいなので、冒頭すぐにそういったシーンから始まるのはかなり驚いたようです。

女性が喘ぐ度に股間を押さえ、恥ずかしそうにしていました。

そこで、私はチャンスとばかりに彼の腕に胸を押し付け、同じことしたいとおねだりしました。

彼はかなり戸惑ったみたいですが、やはり興味はあったらしく、すぐに裸になりベッドに横になりました。

私は、そんな彼の姿に内心可愛いと感じながらも、服を脱いで同じことをしました。

そして、まずは私が彼にフェラをしたんです。

今までしたことのない行為だったためか、彼はすぐに興奮してあっという間に果ててしまいました。

ですが、やはり私のソコを舐める勇気はなかったらしく、なかなか舐めてはくれませんでした。

 

・言葉で誘導

私は、舐めることを躊躇う彼に、あることを囁きました。

それは、これがカップルでおこなわれる普通の行為だということです。

特殊な行為と思うから躊躇われるのであって、こんなこと皆やってるんだよと言えば、たいした抵抗感もなくなると思ったのです。

そして、その言葉は彼をやる気にさせました。

やはり、皆もやってるという言葉が背中を後押ししたそうです。

 

・拙い舌技

初めてだから仕方がないのかもしれませんが、舌先でペロペロ舐めるようにされて、そのもどかしさに身体がウズウズしました。

もっと奥まで舐めてほしいとか、たまには甘噛みしてほしいと思いましたが、そこは黙っておきました。

あまりにも口出しすると、慣れていることがバレてしまうからです。

私も初めてのフリをして、彼の拙い舌技に、「気持ち良い」とか「最高」とか言いました。

その言葉は、彼のやる気をアップさせたみたいです。

 

・彼からのおねだり

しばらくしてから、彼の方からリクエストされました。

舐めさせてほしいって。

私は、内心ガッツポーズをとりました。

ですが、ここでホイホイと服を脱ぐのは、まるで待っていたみたく見えるので、まずはその理由を聞きました。

すると、彼が言うには誉めてもらえて嬉しかったことと、私の声が色っぽかったからだと言うんです。

私は、彼がそう言うならと、渋々のフリをして彼をベッドに誘いました。

枕を背中にして、裸でM 字開脚をすると、すぐさま彼が顔を埋めてきました。

前回よりも舌の動きが早くなって、私はビクビクと足を震わせました。

確実にテクはアップしてます。

もしかして、誰かと浮気をしたのかと思って聞いたら、なんとアイスクリームやバターを舐めて研究をしたそうなんです。

そういえば、彼の舐め方はまるでアイスクリームを舐めてる時のような感触です。

ベロベロと舐められ、私は彼の髪を指で触りながら、気持ち良いところでは髪を引っ張ったりしました。

彼は、更に大胆に奥を舐めてきて、私は何度もイキました。

 

・ハマりすぎた彼

困ったことが1つだけありました。

それは、彼が普通のセックスをしてくれなくなったことです。

舐めることにすっかりハマってしまった彼は、セックスの度に舐めてくるんです。

確かに、舐めてほしいとは思ったのですが、ここまで頻繁に舐められては、さすがに身体がついていきません。

それに、挿入されない日も増えてきて、身体がたまらなくもどかしいのです。

でも、必死な彼の姿を見ていたら、そんなことは言えません。

あまりにもすさまじい快感に、かなりグッタリしています。

最近では、マメに興味が出てきたらしく、そこばかり舐めてきたり噛んだりするんです。

「ここだよね。気持ち良いのは」

嬉しそうに聞いてきては、彼は私があまりの快感にたまらなくなるまで、豆を離さないのです。

彼への性教育は成功しましたが、ちょっとやり過ぎたかなと反省しています。

ですが、短期間で舐め犬に成長した彼は、かなり素質があるのだと思います。

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