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痴漢・レイプ・盗撮

高校生の時、痴漢にパンツ越しにおしりを触られた体験談

投稿日:2018年9月9日 更新日:

私について。

私は、高校生の頃通学のため、毎朝電車で通学していました。

いつもラッシュ時と重なっていたため、満員でぎゅうぎゅう状態の中耐えながら電車に乗っていました。

そして、私の高校時代にずっと悩んでいたことが痴漢でした。

 

痴漢が始まった頃について。

痴漢が始まったのは、私が高校1年生になって、しばらく経った頃からでした。

電車に乗っていると、何かがおしりにあたりじっと動かなかったのです。

それまで痴漢にあったことのなかった私は、おしりに何か触れているなぐらいにしか思わなかったのです。

それで、少し体をずらして、おしりから離したのですが、しばらくすると、またおしりに物が当たるのです。

その日は、その状態で駅まで過ごしました。

 

痴漢とわかった日について。

そして。また別の日です。

いつものように電車に乗っていると、また同じような感触がおしりに当たったのです。

そして。

今度はおしりをゆっくりと撫ではじめたのです。

それで、これは痴漢だとわかりました。

初めて痴漢されて、怖かったし、大声を上げて助けを求めるのも恥ずかしいので、じっと耐えていました。

すると、痴漢は、私のスカートの上からずっとおしりをゆっくりと触り続けたのです。

気持ち悪くて仕方なかったのですが、その時15歳だった私にはどうしたらいいのかわからなかったのです。

そして、その日から駅に着くまでずっと痴漢にあいつづけたのです。

家に帰り、親に痴漢にあったと相談したのですが、よくあることだよね、仕方ないぐらいにしか取り合ってもらえず、ほかに交通手段もなかった私は、みんな我慢しているから仕方ないのかという感じで納得してしまいました。

 

痴漢がエスカレートした話。

そして、痴漢にあうことにどんどん慣れてきてしまったのです。

ある日いつものようにおしりを触られていると、その日は、どんどん手が下の方に降りて行きました。

そして、私の太ももを直接触ってきたのです。

私は、初めて、手が私の肌に直接触れてきたので、とてもびっくりしてしまいました。

生暖かい手は、少し湿っていて、ゆっくりと太ももを触ってきたのです。

気持ち悪さでいっぱいでしたが、怖くてどうすることも出来ませんでした。

そして、また駅に着くまで太ももを触られ続けたのです。

 

違う日に今度は初めから太ももを触り始めました。

また太ももを触ってる、と思いながら耐えていると、今度は、スカートの中に手を入れてきたのです。

私の高校の制服はスカートが短かったので、すぐに手を入れることが出来たのです。

そして、パンツの上からおしりを触り始めました。

いつも感じているスカート越しよりも、はっきりと手の感触があり、すごく驚いてしまいました。

そして、いつもよりも荒々しくおしりを触り始めてきたのです。

なんだか、痴漢が興奮しているのが、わたしにも感じてきました。

動きが激しくなっていき、痴漢し始めた頃とは全然違うほどに大胆に触り始めてきたからです。

多分私が抵抗しないと思って安心しきっていたからだと思います。

 

私は、どんな人が痴漢しているんだろうと思い、振り返って顔を見てみようと思いました。

そして。

ゆっくり後ろに振り返ったのですが、普通のサラリーマンの方が何人かいました。

多分この人だなとわかったのは、私が振り返った瞬間にさっと目線をずらしたのです。

その人は、私のお父さんくらいの世代の人だったと思います。

どうしてこんなことをするんだろうと悲しさでいっぱいで、その人をじっと見つめましたが、こちらを見ることはありませんでした。

 

そして、その日からおしりをパンツ越しから触られることが多くなっていったのです。

最初は気持ち悪くて仕方なかったのですが、この痴漢をどうにかして懲らしめてやりたいという気持ちに変わり始めたのです。

 

私からの反撃

その頃から私は同じ高校で彼氏ができたのです。

そして、毎朝痴漢にあっていること、パンツ越しにおしりを触られていることを話しました。

すると。

彼氏は激怒して私の痴漢してくる男を捕まえてやると決断したのです。

 

そして、ある日、朝いつもの電車に彼氏と別々に乗り込みました。

彼氏は私の近くに自然に近づき立っていました。

すると、いつものように痴漢が私のおしりを触り始めたのです。

それで、私は彼氏の方を向き、ウインクをしました。

それが合図だったのです。

彼氏は、そうっと私の背後を見て、おしりを触っている手を捕まえました。

そして、こいつ痴漢です!捕まえました!と大声で叫んだのです。

必死でおじさんは違う!違う!と言っていましたが、やはり私がこの人だろうなと思っていた人でした。

いつも後ろにいたおじさんだったのです。

 

次の駅で下ろして、警察に引き渡しました。

その人はすごく泣いていましたが、今までずっと長く痴漢していたので当然だと思いました。

これで、私の長く苦しんだ痴漢被害から解放されて、その後はストレスなく電車に乗ることができました。

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