会社の同僚たちとのオンライン飲み会に参加した夜のことです。
普段はただの雑談会なのですが、私は心の中で少し期待していました。
その理由は、同じチームの美咲さんの存在です。
明るく笑顔が可愛く、会話も上手で、何度も一緒に仕事をしているうちに、自然と好きになっていました。
画面越しに乾杯をして、最初はみんなで和やかに雑談していました。
ですが、ふとした瞬間、美咲さんがカメラに近づいたとき、ブラウスの隙間からわずかに胸元が見えたのです。
最初の一瞬だけだと思っていましたが、そこから数分の間に何度も、胸がちらちらと目に入る状況が続きました。
「あっ…また…」
と、心の中で小さくつぶやきながらも、目は自然と彼女に向いてしまいます。
腕を伸ばしたり、体を乗り出したりするたびに、谷間が見え隠れし、理性がじわじわと崩れていくのを感じました。
胸チラの刺激が繰り返されるたび、心臓が早鐘のように打ち、体の奥から熱が湧き上がってきます。
「これは…やばい…でも誰も見てない…」
そう思いながらも、視線を画面から逸らすことはできません。
そして自然と手が膝の上に置かれ、ズボンの上から指先を滑らせるようになります。
胸チラの記憶が頭の中で何度も再生され、興奮はどんどん強くなっていきました。
美咲さんは、何気ない動作で胸元をちらつかせ、笑いながら画面越しに話しています。
そのたびに、私は心臓が跳ね、息が荒くなり、体が熱を帯びていくのを感じました。
「見えない…けど、脳内ではくっきり…」
そんな錯覚に陥り、指先の動きは止められません。
次第に、手の動きが加速していきます。
胸チラの記憶がフラッシュバックするたび、体の奥がぞくぞくと熱くなり、理性のギリギリまで高まっていきました。
画面には同僚たちの顔しか映っていないので、誰も気づかず、安全な環境でこっそり快楽に没入できます。
美咲さんが笑ったり話したりするたびに、胸がちらちら見える瞬間が訪れ、そのたびに私は全身が熱くなります。
呼吸が荒くなり、肩が震え、指先が自然と敏感な部分に触れてしまいます。
画面を見ながらも、意識は完全に胸チラの記憶と自分の体の快感に支配されていました。
「もう…限界…」
胸チラの刺激と指先の快感が重なり、全身がビリビリと痺れるように熱くなります。
声を出さずに息を漏らし、手は止まらず、理性は崩壊寸前です。
画面越しに同僚たちが談笑する音がかすかに聞こえますが、私は自分の快感の世界に完全に入り込んでいました。
ついに、指先の刺激で全身が弾けるような感覚になり、小さくイッてしまいました。
胸チラの記憶と、画面越しに笑う美咲さんの姿が重なり、思わず唇を噛んでしまいます。
終わったあと、深呼吸をしながら少し恥ずかしい気持ちと、同時に得も言われぬ高揚感を味わいました。
「ちょっと見れるだけだと思っていたのに、こんなに何度も見られて、しかもこんな体験ができるなんて思ってもいなかった」
胸チラが何度も目に入った偶然と、オンラインだからこそできた密かなオナニー。
誰にも悟られないように隠れてしているドキドキ、雰囲気を完全に消せるかがんばった射精の瞬間。
そして恥ずかしさと快感が入り混じった感情。
すべてが忘れられない夜になったのです。