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初めてのオナニー

父親のエロ本を発見!小学生の私はオナニーのやり方を学ぶ

投稿日:2017年11月11日 更新日:

私の初めて 小学五年生の私とあるきっかけ

私の初めてのオナニーは家のトイレで、小学五年生の時でした。

当時の私は何となく性に関する知識は持っていたものの、具体的に何をそうするだとか、オナニーはどうやってするものなのかはよくわからないでいました。

今のようにスマホが普及していたわけではないですし、私自身携帯電話を持っていませんでしたから。

家にネット環境はありましたが機械が苦手であまり触らなかったので、性に関する知識といえば小学校で耳にする噂めいた情報や男子の卑猥な冗談、あとはテレビドラマや映画で流れる濡れ場くらいなものでした。

今思うと周りの同級生に比べてその辺りの知識は結構遅れていたのかな、と思います。

身長もそれなりに高かったですし、胸をはじめとする体の発育も良い方だったとは思うのですが、性的なことは恥ずかしいこと、いけないことだという考えがあったので特別誰かに質問したり、クラスのそういった話の輪に入らなかったことも原因だったと思います。

 

さて、そんな私が初めてのオナニーを経験することになったきっかけは、ずばり当時父が隠し持っていたエロ本を発見したことです。

今思うと小学生の娘がわかるような場所にそういうものを隠す父親ってどうなのかと思いますが、偶然父の私物が入っているラックの中から見つけてしまったのです。

どうして父のラックを開けて中を見ていたのかという部分の記憶はないのですが、そのひと目表紙を見てエロ本だとわかるものを見つけた時は心臓がバクバクして、とにかく焦りました。

お父さんがそんなものを持っていてショック!ということまで頭が回らず、まずいものを見つけてしまった、これはいけないものだ、ばれたらどうしよう、きっと家族に嫌われると頭がぐるぐるして手に汗がにじんだのを覚えています。

幸い、その時母は買い物に出ており家には私しか居なかったのですが、なぜかずっと不安な気持ちのまま父のエロ本と向き合っていました。

 

はじめての世界 目を奪われたページ

しばらくドキドキしながらエロ本と対峙していた私ですが、今は誰も居ない、読んでみたいという純粋な性への興味からページをめくってみることにしました。まだ読めない漢字があったり、今まで見たこともなかったモザイク処理や女性の卑猥な格好の写真、淫らな言葉が綴られたコラムなど私にとってはじめての世界でした。

エロイと感じる以上に単純にはじめてみるその内容に興奮し、夢中になっていたように思います。

 

そんな中私の目に留まったのはオナニー、自慰(当時この漢字が読めませんでした)という見出しでした。

ページの中央にはトイレの便座に座った髪の長い女性が苦しげな表情を浮かべていました。

私が初めて得た具体的なオナニーの手段は指によるものではなく、トイレのお尻洗浄の水圧によるものという、少しマニアックなものだったのです。

友人に初めてのオナニーってどうやった?なんて聞いてみたことがないのでわかりませんが、私にとってはこの方法が最初の基本になりました。

ずらして、弱めて… どこにあてるの?

オナニーに関するページは今まで読んできたページと違い、私をむらむらした気分にさせました。

初めて得た性の知識に刺激されたのかもしれませんね。私は父のエロ本(もう性の教科書的存在になってましたね)を手に取って、人生で初めて用を足す以外の目的で家のトイレへ向かいました。

幸い?私の家のトイレにはお尻洗浄が完備されていたので、そのままオナニーを実践してみようと思ったのです。

そもそも家出お尻洗浄をあまり使う機会がなかったので使うこと自体にドキドキしていたような気がします。

 

ここからが試行錯誤です。お尻洗浄をあまり使ったこともないし機械が苦手な私は、まず最初から強の水圧のままアソコに洗浄をあててしまいました。

この時の衝撃は今も忘れられません。ビリっとした強い感覚に思わずびっくりのけぞってしまい、慌てて洗浄を止めるのもおぼつかずちょっとしたパニック状態になりました。

さっきエロ本を見つけた時といい、この日は心臓がバクバクしっぱなしでした。

 

それでも私は諦めず、水圧を調節して二度目のチャレンジ。

クリにあてると気持ちいいとエロ本に書いてあったのでその通りにしてみたのですが、弱にしても私には刺激が強く、ずっとあてていられません。

やり慣れないことへの挑戦に体力を奪われ、少しぐったり息を荒くしながらトイレに篭っていました。

休憩をはさみつつ、それに慣れてきたころには腰やノズルの位置を調節してクリの右側、左側に当ててみたり、先端を狙ってみたりと忙しく気持ちよくなる工夫を凝らし始めました。

先端は特に敏感で、そこに当てている時が一番感じることができたのでそのまま当て続けてみると、初めてイクことを経験しました。

今まで経験したことがない体の熱っぽさや気だるさを感じながら、小学五年生の私はこうして初めてのオナニーを経験したのです。

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