「素股が上手な彼女との出会い」
彼女と出会ったのは、特に特別な日ではなかった。
いつも通りな仕事帰り、会社近くのコンビニにふと立ち寄ったら、昼休みなどによく見かけるちょっと清楚系な彼女がいた。
雰囲気は背が低いガッキーといった感じで、正直以前からとても気になっていたので心の底ではラッキーと喜んだ。
そしてバイトの人が新人なのかレジが混雑をし始め、後ろにならんでいた彼女から「よく会いますね」と声をかけられ、そこで仕事や天気の話とか、列が混んでるねとか、そんな些細なことを話していたら、息が合うとお互いに思ったのか自然と笑顔になり、コンビニを出た後も並んで駅まで向かい名前や連絡先を交換していた。
「風俗経験はないと言い張る素股テクニシャンな彼女」
そんな彼女と休日なども逢うようになると、大人の関係になるのも時間の問題だ。
何度か映画や買物デートをしてお酒を飲んだ帰りに自然とホテルに向かい泊まり普通にセックスをした。
そんな関係が何度も続いた数カ月後、ある時自分のマンションに突然彼女がやってきて、こっちはゴムを用意しておらずキスだけで終わろうとも思ったが、彼女の淫らな表情や白い素肌を見るととても我慢ができなくなった。
かといって今からコンビニ行くのも面倒だし、生出しをする勇気もない。
フェラで抜いてもらうのもいいが、ちょっと違う気もすると悶々としていたら、彼女が察してくれたのか「素股知ってる?」と俺に訊いてきた。
もちろんスマタは知っているしアダルト動画などで何度か見た記憶がある。
でも、清楚なガッキー似の彼女から「素股」と聞くのはかなり意外で驚いた。
でも、断る訳にもいかないし、何よりも彼女との素股プレイはとても興味があり興奮していた。
ここは経験豊富な方が男らしいと思い、俺は「でも、あー、ローションがないよ」と言ったら、彼女は笑いながら「ローションなしでも出来るよ」と言うのだ。
その時の彼女は確かにお酒の力で酔っていたし、もう何度もセックスをした恋人同士の関係だったが、もしかして相当な経験豊富なのではと疑ったのだ。
「ほら、これがあるじゃない?」と俺の美容・コスメグッズから乳液やベビーオイルを取り出すと、慣れた手つきでそれらを自分の手や内腿やペニスに塗りたくってきた。
こんなの素人がするか?
いや、令和なら常識なのかと思っていると、自ら上になり女性上位のような形で素股プレイを始めてきた。
経験不足な俺にとっては人生初の素股だが、これが想像以上に気持ちが良い。
普段の彼女のアソコは俺のテクニックがダメなのかちょっと乾き気味だ。
それもあってか、濡れ濡れな乳液・ベビーオイルが敏感な亀頭を包み込むのは極上だ。
何よりも、普段よりも素股の方が経験が多いのでというぐらいにガッキー似彼女は腰使いというか手の使い方がプロレベルだ。
俺が攻めようとしても、「今日はいいからお客さん役」と言うが、どうにも現実と過去の経験がごちゃ混ぜなのではと疑いたくなるほどだ。
思わず最後に「本当は風俗で働いていなかった」と訊いたが、笑顔で軽くビンタをされて誤魔化された。
「素股テクニシャンな彼女がいるメリット」
それからはノーマルなセックスと並行をして、素股を楽しむ日々も続いた。
何よりもゴム代は掛からないし、妊娠の心配もない。
俺が早漏気味なのもあって短時間で終わると、メリットが多いからなのだろう。
彼女としても、俺が気持ちよくなっている表情が好きなのか、さらに素股テクニックを研究して、以前よりも上手くなっている。
もちろん、彼女の過去から事実を知ったら心境は複雑だろうが、現状は風俗経験はないと言い張っている。
それなら信じるしかないし、仮に元風俗嬢だろうと、ガッキー似素股美女と別れるつもりはない。
“