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風俗・水商売

淫乱ホステスが働いている夜のお店でおきたこと

投稿日:2022年12月19日 更新日:

【水商売をする】

私が、ホステスの仕事をはじめたのは18歳の頃。

時給の良いアルバイトを探していた私に友達の友達が紹介してくれたお店で面接を受けることに。

ビルの最上階にあるお店は、黒を基調としたインテリアで大きな窓からは夜景が一望できるスタイリッシュなお店でした。

働いているホステスさんは、二人だけ。

店内の広さとあっていない人数で驚きました。

明るさそのものと思える明子さんと、しっとり系の美人マスミさん。

そして、若くて美人なママと時々アルバイトで二名が在籍していると説明され私は翌週からアルバイトとして働くことに。

 

【ホステスの仕事】

はじめてのホステスなので、明子さんもマスミさんも優しかったし年齢的にも30代で落ち着いていたのでいろんな面で助かっていました。

仕事にはすぐに慣れて、常連のお客様だけでなく新規のお客さんが増えてママは大喜び。

新人が入るだけで、客数が増える商売なのでママはもっとホステスを増やす計画をしていた。

週末だけのアルバイトが週3日になり、週4日になり最終的にはレギュラーメンバーになっていた私。

 

【ホステス同士の嫉妬】

年が近いホステスさんも増えて、一気に賑わいを見せた店内。

今までのしっとりとした営業スタイルとは真逆の店内。

そこで、はじめて女の嫉妬というものを知った。

クリスマスが近かったのでサンタクロースのコスプレを提案したんです。

すると、若いホステスとママは乗り気でも年配ホステスさんは苦笑いを浮かべるだけで返事もしなかった。

その日の帰り際、「やきもち焼いてるんだよ」と若いホステスから耳打ちされてハッと気づいた。

そういえば、最近テーブルについても明子さんとマスミさんはヘルプの役割で若いホステスが各テーブルを細々と移動していたことを思い出したんです。

そんなつもりはなかっただけに、どうフォローしていいのかもわからず困っていました。

 

【体を張るということ】

明子さんは、自分の店を持ちたいと思っていない人でした。

以前、自分の店を持っていて経営で大変な思いをしたからだと話してくれました。

それと真逆だったのがマスミさん。

自分のことを話したがらないので住んでいる場所も、家族の事も全く知らない感じ。

マスミさんは、年齢的にも自分の店を持ちたくて頑張っている人だと人づてに聞いたことがありました。

マスミさん指名のお客様はいたし、私も席に着いたことがあるのでお互いに大人の関係なんだろうなとは思ってはいました。

でも、少しづつ様子が変わってきて店内の雰囲気も変わってしまった。

マスミさんは、パパにたいしておねだりが必死だったようで店内でもキスをするようになったんです。

少し隠れているBOX席をいつも陣取っては、観葉植物に隠れてディープキス。

トイレの個室に二人で入ったきり出てこないなど営業に差し障ることまで。

 

【非常階段での非常事態】

トイレでエッチしてはダメと高校生のような注意をうけたマスミさんは、すっかり店内では大人しくなって早退することも増えていました。

いつの間にかいなくなっているので、次第に気にしないようになっていました。

お客様をお見送りする時は、エレベーターに乗って一階まで一緒にいくのが通例でした。

しかし、その日はエレベーターがいつになっても来ないので非常階段で降りることに。

階段の途中で、髪を振り乱したマスミさんが。

慌ててお客さんを戻したけれど「これ、いつもだよ」と言われる始末。

マスミさんは「非常階段の女」というあだ名で有名人になっていました。

ある時は、フェラチオでお客さんを誘い。

来てくれたらその帰りにセックス。

喘ぎ声は三階フロアまで聞こえていたそうです。

 

【目撃】

一階の自動販売機までお使いを頼まれた私は、いつものように非常階段を使おうと思い扉を開いたら押し返されたんです。

「はっ?」と怒りを覚えた私は力の限り押し返すと、見慣れたロングヘアが。

更に怒りを覚えて「こらーーーっ」と怒鳴り扉を全開にしたら上半身裸のマスミさんと知らない男が全裸で腰を振っている。

「誰?」と言ったのが大きな声だったのか何かに気づいたママとホール係の人が駆け付けました。

パトロン探しに失敗した彼女は、体を張ってパトロン探しをしている中でただの淫乱に陥ってしまったとママから話をされました。

原炎上のようなセックスシーンが未だに忘れられません。

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