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風俗・水商売

街でスカウトされて夜の世界へ、キャバ嬢として水商売

投稿日:

普通だったOLがスカウトされた。

私が20歳の頃。

しがない派遣のOLをしていた。

単調な毎日だったけど、普通に暮らしていた。

そんな時、仕事のお昼休みに公園でお弁当を食べていた時だった。少し派手な格好をした男の人が声をかけてきた。

男の人は「何歳?君可愛いね!夜の仕事興味ない??」と言った。提示された時給に驚いた。

派遣OLの時給の何倍もの金額だったからだ。

私はその頃、都会で一人暮らしをしていて常にお金がなかった。

私は男の人と連絡先を交換して、あれよあれよと言う間に体験入店の話をして別れた。

 

何もかも初めての体験入店。

数日後の夜。

私は歓楽街にいた。

精一杯派手な格好をしてきたつもりだったけど、周りの人たちはキラキラして見えて私はなんだか引け目を感じてしまった。

お店の人が大通りまで迎えに来てくれた。

そしてビルの3階のお店まで連れて行ってくれた。

店内は薄暗く、女の子が数人いて喋ったり化粧したりしていた。

私はあのスカウトしてくれた派手な男の人はどこだろう?と思い黒服の店長さんに聞くと「あぁ、あいつは飛んだから」と言われた。

その時は「飛んだ」の意味がわからなかったけれど、「いなくなった」とか「バックれた」という意味らしい。

ドレスは店のを借りた。

着てみて分かったのだけど、普通のブラジャーでは肩紐が出る。

私が困っていたら、黒服の人が近くのドレス屋さんにヌーブラを買いに走ってくれた。

100円だそうだ。

身だしなみを整え、女の子や従業員さんに挨拶して、お酒の作り方を教えて貰った。

焼酎の水割りなんて作った事ないから手元がおぼつかなかった。

なんとか覚えて開店の時間を迎えた。

初めての営業はあまりよく覚えていない。

目まぐるしく刺激的な時間だったように思える。

営業が終わり、店長から「はい。今日のお給料」と大金をもらった。

私は有頂天だった。

こんなに簡単に大金がもらえると。

この日から私の夜の歓楽街でのキャバ嬢生活が始まったのだ。

 

いつまで経ってもナンバー2。

もともと接客業だったからか、人と話したりするのが好きだった。

女の子はお酒を注文するふりしてお酒なしのドリンクを飲んでも良かったので、脳みそフルスロットルでお客様と会話した。

私は、指名本数を伸ばしていき店のナンバー2になるようになっていた。

しかし、ナンバー1には絶対的にその店で君臨していた嬢がいた。

私は、必死に売り上げを伸ばそうとしたが万年2位だった。

悔しかった。

でも一度もナンバー1にはなれなかった。

 

黒服とのいけない恋。

キャバの仕事にもなれてきた頃、店長に飲みに誘われた。

店長は背の高いスラッとしたイケメンで、私は嬉しかった。

勤務後に小綺麗な居酒屋で2人でご飯を食べて、いろいろな話で盛り上がった。

そして、そのままホテルへ…。

店長は「前から一生懸命頑張ってて素敵だなって思ってた。俺と付き合ってくれない?」と言った。

私は天にも昇る気持ちで「はい」と言いました。

それから店長との秘密の恋が始まりました。

私は毎日店に出勤するのが楽しみになり、売り上げも上がって行きました。

でもナンバー2でしたが、それなりに頑張っていました。

しかし今考えると、これは「色恋管理」だったのかもしれません。

女の子がやる気を出したり、辞めないようにするための店長なりの管理だったのかもしれません。

「家に行ってみたい!」と私が言っても「ごめん、妹と暮らしてるから」と断られました。

もしかしたら本命の彼女と暮らしていたのかもしれませんが今となっては真実は藪の中です。

 

黒服との恋がバレて何故か私だけクビ!?

店長との恋がバレたのは店でだった。

私と店長がいつも目配せをしていると他の女の子が気づいた。

その女の子に「店長と付き合っているの?」と聞かれて私は「誰にも言わない?実は付き合ってるんだ」と秘密を打ち明けた。

しかし、次の日には店の全員が知っていた。

私達2人はこの事で社長に呼び出された。

2人で社長の所に行き、別々に話を聞かれた。

私は社長から「従業員同士の恋愛が禁止なのは分かっているか?」と聞かれ「なんとなくですが」と答えた。

結果、社長の右腕だった店長はそのままで、私だけクビになる事になった。

私は納得がいかなかった。どうして私だけ?と思った。

 

水商売はキラキラだけじゃない。

初めて来た時、キラキラして見えた歓楽街。

実際に働いて人間の汚い所も見た。

お金で変わってしまう人も見た。

でも一生懸命に這いつくばって生きた私を褒めてあげたいと思う。

この水商売は人生でいい経験になったと言える。

これで私のこの歓楽街での仕事は終わりのように書いているが、そうではない。

私は夜の街と刺激とお金が忘れられずに、またこの歓楽街に戻ってくる事になる。

その時はキャバ嬢ではない。

より高いお金を目当てに風俗嬢として。

夜の街で私は自分の本当の醜さと欲深さを知った。

そして俗に言う「落ちるとこまで落ちた」のだ。

公園でお弁当を食べていたあの慎ましく暮らしていたOLはもういない。

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