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風俗・水商売

大学生の時デリヘル嬢だった私が見た風俗業界のあれこれ

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なぜ数ある仕事の中から風俗を選んだか

私がデリヘル嬢として働いていたのは、一人暮らしで大学に通っていた22歳の頃です。

ひょんなことからサークルの女友達がデリヘルで働いていると知り、興味が湧いて風俗の求人を検索してみたのがきっかけです。

小さい頃からエッチなことに関心が強く、いっそのこと自分で風俗業界に飛び込んでしまおうと思い立ちました。

幼少期に性的トラウマがあったことも大きく関係していて、自己肯定感を人肌から得ようとしたのも事実です。

当時付き合っている男の子がいたのですが、恋人公認で風俗の仕事を始めました。

 

源氏名をもらってスタートした本名のない世界

いよいよ仕事スタートの日に源氏名を与えられ、先輩の嬢から仕事内容の説明を受けました。

「あなたなんて言うの?」と聞かれ、「〇〇です。でも本名は…」と答えようとしたら「いいから!本名はいいから」と言われ、そうかここは本名のない世界なのかと初めて気づきました。

風俗業界のことを全く知らなかったので恥ずかしい限りです。

求人広告に書いてあった通り男性スタッフによる性的サービスの実習はなく、教えてもらったのは、挨拶の方法やコース案内の仕方、連絡の入れ方やサービス全体の流れが全てでした。

性的サービスについては、自分の性経験が試されるんだ…と、かなり緊張してしまったのを覚えています。

 

初出勤をしてみての感想、「この仕事向いてるかも!」

「〇〇、初出勤だぞ〜」スタッフに声をかけられ送迎車へ。

初めての出勤先は郊外のラブホテルでした。

ノックをして部屋に入ると、20代後半くらいの男性が手招きをしてきました。

挨拶もそこそこにギュッと優しく抱きしめられ、良い雰囲気でスタート。

まず一緒にシャワーを浴びながら、乳首を吸ったり股間をさすったりして、ちょっとずつエッチモードへ誘います。

浴室から出てベッドインしてからは自然にギアが入り、全身リップ、ディープキス、フェラチオで攻めました。

Eカップのおっぱいもウリだったので、お客さんにもんでもらったり舐めてもらったりしたら私も気持ち良くなって濡れました。

生まれて初めての素股も経験し、間違って入っちゃったりしないよね…?と少しドキドキする場面も。

本番を強要されることもなく、終始楽しくプレイを終えました。

プレイ後、帰りの送迎車の中で、「どうだった?」とスタッフに聞かれ、「楽しかったです!」と答えた私。

人肌に触れることで、ここまで充実感が得られるとは思いもしませんでした。

また、人に尽くすのが好きな性格なので、「風俗は究極のサービス業だ!」と言う感想から、この仕事は意外と自分に向いていると感じたんです。

 

ちょっと変わった性癖のお客さんと犬プレイ

印象に残っているお客さんの一人に、犬プレイを好む方がいました。

「これ、付けてくれる?」と言われ、差し出されたのは犬用のリードのような首輪。

大人しく装着すると、その次は「四つん這いになって」。

もちろん全裸の状態です。

「そこにあるタオル取ってきて」と言われ、口でくわえて持って行くと、「よしよし、良い子だ良い子だ」と、全身を撫でたり舐められたりしました。

激しくクンニされてお客さんの口の周りが濡れた時、私が舐めて綺麗にすると、また「よーし、良い子だなあ」と、すごく嬉しそうなお客さん。

フェラチオや全身リップよりも犬プレイの方が興奮するようで、これで良いのかしら…?と若干思わなくもありませんでしたが、新たな大人の扉を開いた気持ちでした。

 

男性が風俗に行くことで家族生活が上手くいくことも

「妻とセックスレスなんだ」と告白してきたお客さんがいました。

話を伺うと、子供も二人いて、その他の部分には満足していると言います。

お金を貯めて、妻に内緒で時々風俗を利用しているとのこと。

事情が事情なので、いつもより激しく貪り合うようなプレイになりました。

プレイ後のまったりタイムでは、お客さんが楽しそうに子供の話をしたり、さらに子供用と一緒に作ってくれたというシフォンケーキをプレゼントしてくれたりして、本当に良いお父さんなんだなあと感じました。

このお客さんは私を何度か指名してくれました。

私がサービスを提供する側なのに、逆に癒されてしまうことが多かったです。

男性の風俗通いに否定的な女性も多いかと思いますが、お金を払って足りないものを買うということがそんなに悪いことだとは思いません。

 

親バレして急に終止符を打たれた風俗嬢生活

楽しく有意義な風俗の仕事を始めてわずか3ヶ月、終わりの日は突然来ました。

一人暮らしのアパートに親が訪ねてきた時、お客さんなどの特徴を書き溜めた「風俗メモ」が見つかってしまったんです。

「何これ」と問い詰められて、しらばっくれることができませんでした。

母同行でお店の事務所に行き、退店する運びに。

「もう風俗にはしらない」という約束まで結ばされてしまいました。

またとない貴重な体験だったなあ…と、デリヘル嬢だった日々を今も時々反芻しています。

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