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風俗・水商売

引きこもりが30歳を前に決死の脱童貞のため風俗に

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こんにちは、現在45歳の独身フリーターです。

中年でフリーターというとリストラされてしまったのかと心配される方もいるでしょうが、問題ありません。

私にとって今のフリーター生活はとっても前向きな状況なのですから。

実は中学時代の登校拒否をきっかけに長年引きこもり生活を続けておりましたところ、30代半ばにして、ようやく短期や単発のアルバイトを始めることができるようになったのです。

そして今は安定したアルバイトで何とか人生を歩んでいる次第です。

まあ私が、このように前向きになれたのは、30歳を前にして、一大スペクタクルの大冒険を敢行したからであります。

それは男の子にとっては重大な儀式のひとつ筆おろし。

そのために風俗へと赴くということです。

引きこもり男子にとっては、本屋程度が自力で出向ける唯一の場所ですから、風俗がいかに高いハードルであるかがお分かりになるかと思われます。

 

「まずはどんな風俗に行くべきか」

私の生活しているのは、見るも無残なド田舎町でして、当然風俗店は住んでいる町にはありません。

ラブホは2軒くらいあったかな。

デリヘルをそこに呼ぶにしても、信じられないくらいの交通費が発生してしまうので、こっちから出向くのが良いだろう。

やっぱりソープかなって思っても、ギラギラした歓楽街になるわけですから、引きこもりにとっては危険極まりない世界です。

ホントにこれじゃあどうしようもないと、ネットでいろいろお店を検索しながら、気が付くと約半年の歳月が過ぎ去ろうとしておりました。

 

「もう行くっきゃない理由は」

モタモタしているところに、とてつもないショッキングなニュースが舞い込んで来たのです。

それは小学校、中学校時代を通して好きだった(その時も好きでいつか結婚できると思ってた)ミナちゃんが結婚するというニュースです。

ザワザワザワ、ここまで心が揺れたのはいつ以来だったのでしょうか。

股間の奥がギューッとなって、頭の中が真っ白気、ワケもわからず焦る気持ちに居てもたってもいられない、そんな気分です。

数日が経ち、私の心は一つに決まりました。

男としてケジメをつけさせてもらいます。

と県外のソープランドへ繰り出すことに決めたのです。

 

「かなり有名なソープ街」

そこのソープ街は関西地方屈指、地元で最も店舗数の多いデリヘルよりも、そのエリアに集合しているソープランドの方がはるかに多いくらい。

超絶規模のピンク街なんですね。

私は、初めて新幹線の切符を購入、初めてひとりで新幹線に乗り、その街へと降り立ちます。

まず街の規模に驚かされる。

都会だわぁと圧倒されつつも、心の中ではおびえる自分ではなく勇ましくファイトが湧き上がってくるという不思議な現象が。

その足で早速ソープ街へと歩を進める、入口らしきゲートを発見。

このゲートが中々くぐれず、何度となくそのエリアをぐるぐる・ぐるぐる。途中で白バイ隊員と遭遇しビクッ、なぜかそれでソープ街に進入成功です。

実は平日の昼間に行ったので、人はまばらでした。

でもやっぱり、それなりに人通りもあって、遊びに来ているのかなって人との顔合せは気まずい気分に。

そして呼び込みっていうか案内スタッフがお店の前で待機していたりして声をかけてきたり。

チョット強面風のお兄さんやおじさん、チャラくないところがまた迫力です。

お店は気になった数軒をリストアップしてきていて、その一軒と思しきお店に飛び込みで入店。

スタッフのおじさんが親切に招き入れてくれました。

 

「ついにです」

スタッフのおじさんは「お兄さんこの店初めて」と気さくな接客、私「ハイッ」と緊張気味。

おじさん「そうなんだね、ありがとね」と人情派、システムの説明などをしてくれた後、ついにキャスト選ぶことになります。

「今この子とこの子が案内できるけど」と数名を紹介、単純な選び方で最も巨乳なお姉さんをチョイス。

するとすぐさま素敵なドレス姿のキャストのアケミさん登場、谷間がすごくてエッチな衣装にドキドキです。

しかし30代前半だった年齢表記、実物はあきらかな40代。

やられたぁには不思議とならない、だって熟女が好きだし、この女性が私とエッチなことをしてくれるんだという想いの方が勝っていたから。

部屋に入るなり「お兄さん初めてでしょ」「すごく緊張してるもん」と言いながら耳を私の胸に当ててくる。

「わぁあすっごーい」「ドキドキが聞こえる」とアケミさん。

さらにアケミさんは「ワタシのはどう」と私の手を自分の胸に寄せるのです。

初・生・オッパイ。

アケミ「やだぁ手が震えてる」「大丈夫、カワィィ」とギュギュっと抱き寄せてくれました。

そのままベッドまで連れて行かれて、アケミ「もしかして童貞君かな」私「ハイ」アケミ「やっぱりね、尋常じゃないもん」「お姉さんが全部教えてあげるから、任せてね」。

その言葉に私のアソコは覚醒ピンコダチ、いきなりの生フェラからの生挿入、そして中出しまでのフルコースにて一件落着です。

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