えろい体験談まとめブログ。えっちな子集合!

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レズ・ゲイ・バイ

レズ・ゲイ・バイは私達の周りにいる普通の人々

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・私の日本のゲイフレンド

私にはLGBTの友達が何人か居ますが、みんな普通の人達です。

最近は日本でも有名人が次々にカミングアウトしていて、昔よりはかなり受け入れやすくなっていると思いますが、それでも日本はまだ、LGBTのハードルが高いようです。

私の昔の同僚にゲイの人が居ました。

彼は私には教えてくれましたが、他の同僚には内緒にしていました。

やっぱり人によっては白い目で見る人が居るのです。

その会社でもあの人は絶対受け入れられないだろうな、という人が居ました。

彼はとても優しくフレンドリーで、仕事も良く出来る優秀な人でした。

彼はかなり要領よく上手く生きていたので良かったのですが、きっと周りに言えなくて悩んでいる人もたくさん居るんだろうな、と思うと気の毒になります。

それに彼ぐらい幸せそうに生きていても、ゲイである事を隠さなければいけない事がとても残念でした。

保守的な日本、早く世界に追いつく様に変わって欲しいです。

 

・私の海外の日本人ゲイフレンド

私が西欧に住んでいた時にはゲイ、レズの人達が日本よりも身近に普通に居ました。

そう思うと、やっぱり日本はLGBTにとても保守的と言わざるをえません。

ある日本人ゲイフレンドは、パートナーと一緒に住んで楽しく暮らして居ます。

その人は色々な事に詳しくて、話がとても面白く、いつも新しい豆知識を教えてくれるとても楽しい人です。

長く知っている人ですが、ゲイだと知ったのは最近です。

彼は、自分はゲイだからね、と会話の途中でポロッと言いました。

珍しく日本人男性で結婚をせず住んでいたので(その国は女性なら独身日本人の長期滞在者も多いのですが、男性長期滞在者は結婚している人が殆どなので)、もしかしたらそうかな、とはずっと思っていました。

西欧では、日本人でも会話の中でさらっとと言えるぐらい普通のことなのです。

 

・私の外国人ゲイフレンドは、大人になってから気付いた

私の昔からの海外ペンパルがゲイなのですが、彼は大人になってからゲイに気付きました。

子供の時から手紙のやり取りをしていて、もう数十年の長い友達で、2度彼の家を訪ねた事が有ります。

彼は結婚して子供も居て幸せに暮らして居ました。

ある年、お父さんが亡くなり、悲しみに暮れていた中、今度は奥さんが出て行き離婚しました。

離婚は奥さんからの一方的なもので、彼の方は訳が分からないという状態で混乱していました。

奥さんに「あなたの事は今まで好きになったことが無い。だから別れて欲しい。」と言われたそうです。

小さな子供は奥さんに引き取られ、たまの週末に彼が子供の面倒をみる、という形になっていました。

私は、彼らが結婚して、子供が生まれてから遊びに行った事が有り、とても幸せそうな家族だったので、突然どうして?と不思議でした。

暫くの間、彼は本当に落ち込んでいて、どうやって励ましたら良いか分かりませんでした。

しかし、ある日手紙を貰ったのです。

自分はゲイだったことが分かり、それが分かったことがとても幸せだ、と書いてありました。

私はちょっとビックリしたのですが、彼がそれに気が付いて、幸せになれたことにホッとしました。

離婚時には酷い人、と思った奥さんにも今は感謝している、と書いてありました。

その後は奥さんともまた交流が始まり、子供の世話他、色々相談しているそうです。

そして本人は、一緒に生きていくパートナーも見つかり、本当に幸せそうです。

彼の国は元社会主義国で、まだまだLGBTには保守的な国のようで、時々文句を言っています。

それでも自分がゲイだという事を周りに隠さず言え、普通に生活が出来るので日本よりもずっと進んでいる国だと思います。

彼がゲイだと言う連絡を貰ってから、私は再度、彼を訪ねました。

彼とパートナーはとても優しくて、その友達もみんなゲイでしたが、皆すごくフレンドリーでとても楽しかったです。

連れて行ってくれたところはゲイが集まるバーとかレストランが多かったのですが、どこも明るくて楽しくて、本当に素敵な訪問になりました。

これが保守的?と驚きましたが、まだまだ白い目で見る人もたくさんいるそうです。

 

・日本人の女友達も同性パートナーと婚姻に当たる関係

これも西欧での話なのですが、私の日本人友達は同性パートナーと結婚しました。

その国では普通の結婚は認められていないので、結婚と同等のパートナーの届け出という事になります。

彼女はレズではないので、バイという事になるのでしょうか?でも彼女を見ているとそうとも思えないのです。

私はバイと言う言い方があまり好きではないので、他の言葉で表現したいのですが、残念な事に適当な言葉が有りません。

とにかく彼女は、レズではなく、バイでもなく、同性パートナーと幸せに暮らして居ます。

知り合ってから普通の会話の中でその話を聞きましたので、全く周りに隠さないところも素敵だと思いました。

その二人はとても良い感じの羨ましいぐらいお似合いのカップルです。

会社の人も友達も全ての周りの人達は、彼女達がカップルである事を知っています。

 

・海外ではきっと住みやすいLGBTの人達

私は幾つかの国で海外生活をしていますが、どこの国も日本よりは、ずっとLGBTに理解が有ります。

勿論、全ての人ではないのですが、わざわざ隠さず自由に生活が出来ます。

特にカナダのバンクーバーに居た時にそれを感じました。

バンクーバーのダウンタウンには、Davie Streetという名前の通りが有るのですが、そこは通称ゲイストリートと呼ばれるぐらい、ゲイの人が集まります。

ゲイバーとかゲイクラブとか、ゲイの人が多く集まる店がたくさん有ります、が特にそうではない店もたくさん有ります。

カナダはゲイの人達にはとても暮らしやすい国で、2005年(バンクーバーのあるBC州は、2003年)には同性婚が認められています。

私が滞在していたのは、1990年代初めで、この当時でも既にデイビーストリート=ゲイストリートでしたし、ダウンタウン全体でも同性カップルは普通に居ました。

同棲婚が正式に認められる前からバンクーバーってホントにゲイの方には住みやすい場所だったのだと思います。

本当に良いと思うのは、自分はLGBTです、と言っても、だから何?特別な事ではないよね?とみんなが思うところです。

日本もそれぐらい革新的な考えを持つ人が多くなれば、色々な事が世界に追いつくと思います。

 

・日本の上に立つ人には、自身のマイノリティ体験をして欲しい

私は海外に居る時は一層LGBTの人の優しさを感じます。

海外に居ると、日本人の私達はマイノリティです。

そして日本ほど保守的ではない、と言ってもLGBTの人もマイノリティなのです。

マイノリティを嫌う保守的な人は何処にでもいるのです。

それを知っているLGBTの人達は、外国人である私達にもとても優しいのだと思います。

国の上に立つ人は、海外生活を少なくとも1年体験するとか、一度は自分がマイノリティになる経験をして欲しいと思います。

-レズ・ゲイ・バイ
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