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風俗・水商売

売春あっせんスナックに下された正義の鉄槌

投稿日:

私の友達のお母さんはスナックを経営していました。

とてもしっかりしていて優しい友達のお母さんは、私が大学時代、よくアルバイトをさせてくれていました。

ほとんど裏方ばかりでしたが、たまにお客さんに水割りを作る程度の簡単な接客もさせてくれました。

だから、慣れていたつもりだったのです。

もう少し時給が高いところで働きたい、そう思ったのが間違いの始まりでした。

 

■やたらと愛想の良いママ

水商売専門の求人雑誌というのがあって、家から近くて時給がとても高いスナックを見つけました。

まず面接では水商売の経験があるかを聞かれたので、私は友達の母親のお店で接客をしていたことを話しました。

本当は水割りを作ってばかりの補助的なことしかしていませんでしたが、そこは嘘をついて、接客に慣れていることをアピールしました。

ママは始終ニコニコ微笑んで、私の顔や容姿ばかりを見ていました。

話を聞いてくれているのかなと思いましたが、「いつから来れる?」という話になって、採用が決まった嬉しさで、疑問はいっぺんに吹き飛んでしまいました。

 

■やたらと胸の開いた洋服を勧められて戸惑い始めた

ママはいつもニコニコ笑って、とても人当たりの良い人でした。

けれど、働き始めて1ヶ月ほど経つと、「もっと胸の開いた服を着てきた方が似合うわよ。スカートも短くしてね」と服装に注文を付けてきました。

なんだか嫌だなと思いました。

その頃には、お店のことも少しわかってきていたので尚更でした。

来ているお客さんはいつも同じ男性ばかり。

隣に座ると、すぐに太腿を触ってきます。

小さく悲鳴を上げて脚をよけると、ママは「少しくらいいいじゃない」って笑いながら言うのです。

あんまり嫌がっているとクビになるんじゃないかと思って、なんとか耐えていました。

洋服のことも毎日のように言われるので、仕方なく胸の開いた服を着ていくと、ママは喜んで、洋服代を半分お給料につけてくれました。

それは嬉しかったけれど、お客さんの目がいつも胸にばかりいくので、やはり抵抗はありました。

 

■友達も働くことに

友達に相談すると、「そのお店おかしいよ」って言われて、友達も一緒に働いてくれることになりました。

私の友達で、彼女も働きたいって言ってると伝えると、ママはまたニコニコ笑って快諾してくれました。

けれど、友達はママのいろんな要求を一切はねつけました。

デザインは普通より少し派手めなだけのもの。

それ以外は、膝より少し上の丈のスカート、胸元までボタンがしっかり留めてあるブラウス。

お客さんが太腿を触ってきても冗談っぽくかわしていました。

私は友達が頼もしく思えて、服装を元に戻しました。

友達が来てくれて本当によかったと思いました。

 

■とうとうお客さんと一緒に帰ることを要求された

友達が来てくれて、お店の雰囲気も変わりました。

お店で働いていた女の子達も笑顔が増えたのを感じました。

友達が来るまで、なんともいえない重い空気があったのです。

友達が来たことで、友達のお母さんのお店の常連さんも来店するようになって客層も変わりました。

私達はよかったのですが、その頃からママの笑顔が変わり始めました。

そして、それまでは態度で示していたことを言葉ではっきりと女の子に指示し始めたのです。

「Kちゃん、もう上がっていいからお客さんに送ってもらいなさい。Tちゃんも、Nちゃんもね」

名前の呼ばれた子は暗い顔をしてママの言う通りにお客さんと出て行きます。

薄々と感じてはいましたが、その時、これは売春をさせられているのだとはっきりわかりました。

そして、数日後には私と友達にも指示してきました。

「今日はあなた達、先に上がっていいわよ。お客さんに送ってもらいなさいね」

私は友達の腕を掴んで身を寄せました。

お客さんの様子はどう見ても普通の一般人の顔ではありませんでした。

断ったら大変なことになる・・・そういう類の人達でした。

 

■友達のお母さんが送り込んでくれていたお客さん

友達は毅然としていました。

「お断りします。今日で私も友達もお店やめますから」

その時、初めて笑顔ではないママの顔を見ました。

「今更やめられると思ってるの!?」

初めて聞く恫喝。

私は怖くて仕方ありませんでした。

すると、その時、お客さんの数人が立ち上がりました。

「なんじゃ、この店は。女エサにして商売しとるんかい」

その数人のお客さんには見覚えがありました。

友達のお母さんのお店の常連さんでした。

いつもは気のいいおじさん達でしたが、とても怖い顔をしていました。

「お前ら組の者と違うな。チンピラ風情が舐めたマネしとったら承知せんぞコラァ!」

余りの剣幕に店の中が凍り付いたようになっていると、友達は

「おじさん、怖いよ。でもありがとうね」

とおじさん達にお礼を言って、またママに向き直りました。

「いいですよ、一緒に帰っても。でも、そのあとで私に何かあったら、ただじゃ済みませんよ。だってこのおじさん達、警察組織の人だから」

そうです、このおじさん達は暴力団を相手にする刑事さん達だったのです。

どっちが反社会勢力の人達かわからない口調でしたが、すっかりビビったチンピラ達は舌打ちして出て行きました。

して、ママもすっかりおとなしくなってしまって、蒼褪めた顔をして、もうそれ以上何も言いませんでした。

友達のお母さんが私達を心配して送り込んでくれた警察の人達で、私も他の女の子達もホッとしました。

 

翌日、お店は閉店していました。

お店で働いていた女の子達は友達のお母さんのお店で働くことになりましたが、私は働かせてもらえませんでした。

「私があなたに接客させなかったのは、娘の友達だから守ってたのよ。それがわからないならもう働かせません」

何も返す言葉がありませんでした。

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