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風俗・水商売

20才大阪北新地でホステス。人生史上最高時給を経験

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全国でも有数の高級クラブ街への入門きっかけは突然に

大学2回生になって2、3ヶ月経ち他の同級生の何の変わりもない日々を過ごしていた頃、幼馴染が急に「何か毎日大学と家の往復でつまんないなあー。あ〜どこか、非現実を体験出来るところに行きたいな。あ、そうだ、決めた!アメリカ行こうよ!ロードトリップ。映画で観たようなさあ。一度行ってみたかったんだ。ほら、Mちゃんオーストラリアに留学経験あるし一緒に来てくれたら助かるな〜。いこうよ、ね。絶対楽しいよ。」とアメリカ横断旅行を持ちかけてきました。

「え〜アメリカ?!しかも横断て、広い国だから色々周るとしたら最低1ヶ月はかかるよ。最低でも30万はかかるなあ。そんなお金ないし•••」英語圏に一年留学経験があったので困らない程度の英語力はあったのですが、面倒くさがり屋のHちゃんのこと、旅行の予約や手配、注文などを全部丸投げされるだろうなあ、面倒だから断っちゃえと思いながら私が金銭的理由で行くのは難しいと言うと、Hちゃんから全く想像していなかった事を言われました。

「お金かあ•••そしたらさ、バイト紹介するよ。私今そう疲れないのに儲けのいいバイトしてるんだ。週3日だけ。向き不向きがあるとは思うけど、楽だし短期間で儲かるし。今始めると夏休みにはアメリカ行けるよ。」「えっ?!でも夏休みってもうすぐだし。本当にそんないい話あるの?」私は確認すると、Hちゃんは「うん。一日4時間だけ座って飲み物注ぐだけで1万2千円稼げるよ。」と言うのです。

「わたしも大学の友達から誘われて始めたんだ。アメリカ行こうよ〜私仕事紹介するからさ。」小さい時から面白い発想をする冒険好きで押しの強い幼馴染に強くアメリカ行きをプッシュされてしまい、まあそんなにしんどくなくて稼げるなら少しの間働いてアメリカに行くのもいいかなと考え始めました。

「で、何の仕事?」と私が口火を切るとよくよく聞いてみたらどうやら大阪でも高級クラブが多いことで有名な北新地の高級ラウンジでのホステスの仕事でした。

水商売かあ•••家族にバレたら殺されるな、と考えながら、まだ20才の小娘だった私は、でも夜の世界で一流と言われているところで大人の人間観察をしてみるのも面白そうだなあと思い始めてしまっていました。

 

北新地の誘い、幻想的な美人ママ

翌週の月曜日、Hちゃんに連れられて私は北新地の落ち着いたラウンジのドアをくぐりました。

黒いベストを着た小柄な50代位の男性がバーに立っていました。

「マスター、こないだ話した友達。よろしくね。」Hちゃんはまだこのお店に入店して3ヶ月位と言っていた割にはかなり馴染んで慣れている様子でした。

マスターと呼ばれた男性は優しそうなおじさんで、緊張していた私はホッとしました。

間接照明で落ち着いた雰囲気のあるアイボリーを基調とした感じの上品なお店でした。

マスターが「ママ奥にいるから。」と言い、案内してくれました。

 

奥に行くと、新聞を広げている美しい女性がいました。

30代後半位の黒髪をアップスタイルにした良い着物を着た女優の様な人でした。

北新地ってやっぱり綺麗な人がいるんだな。

そう思いながらママと呼ばれる女性の顔を眺めているとにっこりと笑いかけられ、まるで一輪の幻想的な花が咲いて話しかけられている様な気がしました。

少しうわの空気味になってしまった状態での面接でしたが、気に入っていただけたようで「じゃあ水曜日から来て。」と言われ北新地デビュー日が決まってしまいました。

 

ついに20才で北新地デビュー

水曜日、初出勤日は流石に緊張しました。

面接の話によると時給は3千円、夜7時〜11時までの仕事でした。

実働4時間で1万2千円、人生史上最高時給のアルバイトです。

まだ20才と若いので年齢は22才の設定、ウィスキーをバーカウンター越しとソファー席で注ぎ灰皿がいっぱいになったら換え、ウィスキーグラスの水滴をおしぼりで拭くのが主な仕事でした。

私はお客さんにボトルを入れられても、酔っ払わないよう常にウィスキーを装った烏龍茶を自分のグラスに注いでいました。

7時代はほぼお客さんの来店がなく、先輩ホステスさんと美容の話をしたりして時間を潰していました。

ママは美人でしたが、チーママは盛り上げ役の雰囲気美人でお喋りが上手でした。

楽で高時給、美味しいものも食べれる、だけど•••

北新地だけあって、近隣のお寿司の超有名店の差し入れや美味しいケーキ等を持って来てくれるお客さんがいました。

「食べさせて。」と言ってくる人もいて、面白い趣味だなと思いながら口に運んであげました。

客層が良いお店だったのか、ベタベタ触られることもなく世間話を聞くくらいの接客がほとんどで、まだ新人だったのでほぼ先輩ホステスのヘルプで入りお客さんの煙草に火をつけたり飲み物を注ぐ位の業務で一日が終わりました

。確かに割の良いバイトかもしれません。

でも、この楽な感じに慣れてしまったらきっと他の世界で働けなくなるな、年をとったら出来なくなる仕事だし、と思いアメリカ旅行資金の30万円程を2ヶ月位で貯めたあと北新地を卒業することにしました。

短い間でしたが貴重な人生経験です。

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