中学生初体験

肝試し中にえっち。中学生のうちに初体験

投稿日:2017年3月31日 更新日:

●親友からの誘い

僕が中学3年生の時の話だ。

夏休みにはすでに部活を引退していて、僕は起きているほとんどの時間を受験勉強に使うことを求められていた。

とりあえず机に向かうが、どうも集中できない。

そもそも僕は勉強というものがあまり好きではないのだ。

勉強なんて、成績がよくなかったらつまらないに決まってる。

僕は成績はそんなに良い方ではなかった。

大人になってから勉強がどれだけ社会に出るのに役に立つのかなんて全く想像できなかったし、無駄な努力に費やす時間をもっと楽しく過ごしたかった。

だから、クラスの親友が遊ぼうと誘ってくれたのは嬉しかった。

親友は、クラスの男女を数人集めて、近くの森で肝試しをしようと誘ってくれた。

勉強しかやることがない退屈な毎日に一気に光が差し込んだ気がした。

僕は迷わず参加したいと彼に言った。

 

当日の夜、僕を含めた男子5人、女子5人が集まった。

森の前はよくわからない静けさが漂っていて、僕らが集まっている部分だけが妙に騒いでいる空気になっていた。

男子はひたすら平気そうな表情を浮かべていて、女子はひたすら怖がっている様子を見せていた。

親友は面白がって女子たちに携帯の怖い画像を見せつけて、女子たちをキャーキャー言わせていた。

僕は楽しかった。

私服姿の同級生と学校以外の時間を共有しているのが面白かった。

そういう意味では、そんなに怖くはなかった。

 

●Mへの感情

いよいよ肝試しの時間。

男女で丁度半々に分かれていたので、男女のペアになって森の中のコースを一回りすることになった。

男女それぞれでじゃんけんをして番号を決めて、同じ番号の異性とペアを組んだ。

僕はMという女子と一緒に組んだ。

Mは、他の女子と比べたら低めの身長で、体も小さく、髪型はボブだった。

服装はTシャツにショートパンツで、活発な雰囲気を醸し出していた。

性格も明るく、よく声に出して笑っていた。

僕は彼女に恋愛感情を持っていなかったが、Tシャツの胸のところがちょこんと膨らんでいたり、ひたすら不安そうな様子でいたりするのを見て、ちょっとだけドキッとした。

いずれにせよ僕はみんなと一緒にいる時間を思いっきり楽しみたかった。

 

今度は男子だけでじゃんけんをして、ペアが出発する順番を決めた。

5組あるペアの内、僕らは5番目だった。

決め終わって少し話してから、僕らは一番目から距離を置きながら順番に出発し始めた。

段々と出発していって、とうとう残ったのは僕らのペアだけになった。

Mは少したってから、ちょっとだけ震えた声で、「もうそろそろ行こうか」って言った。

僕らは出発した。

 

僕はMと他愛のない話をしながら歩き、Mの髪が穏やかに吹く風に揺れていたり、Mから漂ってくるほんのりとした甘い香りにひたすらドキドキしていた。

そして、Mがさりげなく笑い声を出すのをちょっとだけかわいいなと感じた。

Mはちょっぴり怖がっているようだったが、僕は温かい気持ちになっていた。

Mの手と僕の手が触れ合うたびに腹の底がむずむずする感じがした。

不思議な感じだった。

●Mの告白

僕はその当時、初体験はまだだった。

オナニーをし出したのもつい最近ぐらいで、射精するときのむずむずする感じが未だに慣れていなかった。

だから、Mが突然手を握ってきて道を外れて茂みの中に隠れるように連れて行ったのにひたすらびっくりした。

女子と触れ合う機会がなかった僕にとっては、Mの手がひたすら小さくて柔らかく感じられた。

 

Mは、僕の手をつないだまま座り込んだ。

そして、僕のことが好きだったことを普段のMからは想像できないくらい小さくかすれた声で告白した。

普段目立たない僕が陸上部の部長を頑張っていたのがかっこよかったらしい。

僕は、自分がかっこいい姿を見せているなんて想像できなかった。

僕のことを認めてくれたのが嬉しかった。

だから、途端にMに好意を持ち始めて、抱きしめたい衝動に襲われた。

でも、どうしていいかわからずひたすら黙っていた。

少しの間沈黙が流れた。

 

すると、Mがまた僕の腕をつかんだ。

そして、「胸、触っていいよ」と言った。

僕は何をどうしていいのかわからなかったので、とりあえずMにされるがままにした。

そして、Mの少しだけ膨らんでいる胸に手を乗せた。

僕の体からは想像できないくらい、柔らかくて温かかった。

女子の体ってこんななんだって思った。

 

●えっち本番へ

しばらく胸を触っていると、Mは服をめくってきた。

白くて柔らかそうなブラが見えた。

そして、ぎこちない手つきでそのブラも上のほうにずらされた。

白い胸と、うっすらとしたピンク色の乳首が見えた。

「直接触ってみる?」とMが言った。

僕は、またも言われるがままにMの胸を直接触った。

服の上からは想像できないくらい柔らかかった。

乳首も触った。

始めはチョンと乳首に指を乗せた。

Mは一瞬びくってしたけど、僕が乳首を撫でていると、ゆっくりと腹を上下し始め、Mの口からかすれた声が漏れ始めた。

感じているのだ。

僕は黙っていたが、頭の中ではすっかり興奮していて、腹の底がむずむずして仕方がなかった。

 

Mは僕の手をそっと止めて、「あそこ、立ってるね」と言った。

ふと下を見ると、僕のズボンの真ん中がパンパンに膨らんでいた。

Mは、僕のあそこに手を近づけた。

そして、ゆっくりと僕のあそこを撫で始めた。

すごく気持ちがよかった。

腹の底から何かが飛び出してきそうなのを必死で我慢しながら、僕はその感覚を味わった。

 

その後、お互いに下を脱いで入れてみることにした。

僕のあそこもビンビンに立って濡れていたし、Mのあそこもぐしょぐしょだった。

入り口はMが教えてくれて、ゴムも用意してくれていた。

入れてみると、なんだか不思議な感覚。

僕のあそこ全体が温かい何かに包まれて、そっと撫でられていた。

僕は歯を食いしばって快感に耐えた。

Mも、声を抑えるのに必死。

顔もきつそう。

でも、Mの顔がひたすらかわいくて、興奮しながら下半身を動かした。

そして、ピークに達して、僕はMの外で思いっきり射精した。

 

●えっち終わり

その後、僕らは服を着て、お互いに黙りながらコースを回り終えた。

すっかりくたくただった。

他のみんなは僕らが回り終えるのがあまりにも遅くて心配していたらしいが、僕らを探すまではいかなかったらしく、僕はひたすら安心した。

 

あの日以降Mと付き合い始めたが、お互いに別の高校に行ってからは次第に会わなくなって、ついに別れてしまった。

ただ、あの日僕が感じた感覚は今でも鮮明に記憶に残っている。

それがとてもつらく感じることもある。

でも、今ではお互いに恋人を作っていてそれぞれ仲良くしている。

それでいいのだとも思う。

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