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高校生初体験

【初体験】高校生の時に初めて出来た彼女との一つの思い出

投稿日:2017年3月22日 更新日:

1章 すべてはここから始まった

この出来事は、高校2年生の8月の事だった。

相手は、僕とは違う高校に通っていた同学年の女の子だ。

きっかけは、僕のクラスメイトで仲の良い友達と相手の女の子と一緒に遊んだことだ。

まさか、1回の出来事がここまでの事に繋がるとは思ってもみなかった。

遊んだ後に、お互い持っているスマートフォンを片手に連絡アプリを用いて、連絡先の交換をした。

普段、メールをする習慣のない僕にとって初めて、プライベートの事を異性に対して赤裸々にお互いメールをした。

今思えば、かなり学校の勉強以外で僕の人生の歴史を振り返るとここまでメールをしたのは、昔の出来事とはこの出来事以外思いつかない。

 

すると、メール連絡を初めて1週間、相手の女の子から1通のメールが届いた。

簡単に言うと、「一緒に二人で遊ばない?」ということだった。

お互いの予定を確認しあいながら、初めて仲の良い友人を交えてその女の子と遊んでから3週間後、僕は生まれて初めて女の子とデートをするという経験ができた。

なんか、学生ドラマにくる「青春」の2文字が訪れた気がした。

そういう事を重ねている内に3回目に相手の女の子から一言言われた。

それは、「私と付き合ってくれませんか?」という内容の事を言われた。

あまりにも恋愛経験の薄い僕にとって、一ヶ月半の時間がたったとは言えかなりの短期間のように思えた。

言われたことに対して戸惑った僕がいたことは確かだけど、素直に嬉しいという感情も同時に芽生えた。

そして、確か付き合い始めたのが7月初旬くらいだ。

 

2章 本番前の彼女との日々

そこから初めて僕は、大学受験の勉強を捨てて彼女との時間を大切にした。

もちろん、メールは朝・夜、お互いが空いている時間を聞いてはしていた。

もちろん、土日の休日は彼女とのデートに費やした。

個人的に始めた高校1年のアルバイトで貯めたお金をほとんど彼女の為に費やした。

 

一ヶ月後のある日、僕は勇気を持って彼女とのデートの時にこう言った。

「コンドームは用意するから僕の初めての相手の方になってくれませんか?」と僕は彼女に対して行きつけの喫茶店で誰にも聞こえない声でいった。

すると、彼女は了承してくれた。

 

そして、その喫茶店の出来事から2週間後、僕は初めて彼女を自分の住んでいる家の部屋に招いた。

もちろん、両親がいない時間帯を狙って。

生まれて初めての出来事だったから、めちゃくちゃ緊張した。

動画で見るのとは違うものを感じた。

でも、彼女はとても落ち着いてるように僕には見えた。

普段とは変わらない微笑ましい笑顔とともに。

3章 初体験当日

そんなことを感じている内に、本番が始まった。

僕自体は初めての経験だった。

でも、彼女とそういう会話・メール一度もしたことがなかった。

すると、彼女が着ている服を脱ぎ始めた。

そして、やり方が分からない僕に対して、彼女はインストラクターのように教えてくれた。

まさか、こんなことが待っているとは思っても見なかった。

揉んだ胸の感触は、僕の思っているより柔らかいものだった。

世間の人たちが言う「マシュマロみたい」かどうかはわからなかったけど。

女性とのキスは僕自身、いくら女性経験が浅いとは言っても中学の研修旅行でイギリスで出会った現地の中学生の女の子とその経験だけは既にしていた。

でも、それとは僕自身の中では全く違っていた。

 

そして、時間が経ち行為が進み、お互いの身体をさらけだす瞬間が来てしまった。

初めて母の身体以外の異性の身体を真正面に迎えた。

動画で見てきた行為を時間の経験と共に実践した。

動画で聞いた声を、今彼女が僕がした行為に対して声を上げる。

そして逆に、彼女も僕に対してその動画で見てきた女優さんがする行為を彼女なりのカスタマイズした形で僕にしてくる。

一般的にこのような行為に対して、「気持ちいい」とか言われるけど、初めてだった僕はその時にかなりの感覚過敏だということに気づかされた。

なんか、言葉にするのが恥ずかしいくらいの感覚に襲われた。

そして、その行為を重ねていく内に彼女がこの行為をするのが初めてじゃないということに確信が持てた。

 

最後の行為が近づいていくにつれて、彼女の積極性が1時間30分前とは違う彼女になっていた。

コンドームの付け方はもちろんレクチャーしてもらった。

でも、譲ってはいけない所が僕にはあった。

最後だけは、僕から積極的に目の前にいるモンスターを倒す感覚で攻撃を仕掛けようとした。

でも、結果的にそれが相手の女の子の罠にハマった。

攻撃を仕掛けたのは良いけど、その先をどうするのかをまったく考えていなかった僕は、自分の持っている手札には攻撃のカードがなかった。

そして迷っている内に、彼女の反撃が始まった。

あの感覚はもう2度と体験できないと思う。

100万ボルトくらいの高圧電流を浴びたような感覚に襲われた。

襲われた瞬間、僕は撃墜されってしまった。

 

今思えば、これも一つの楽しい経験だったのかなと思える自分がいる。

だから、これからも色んな経験をしてみようと思う。

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