レズ・ゲイ・バイ

ゲイ同士が出会うきっかけを見付ける場所おすすめ5選

投稿日:2018年10月23日 更新日:

ゲイの人は、自分がそうであると気付いたとしても、恋愛をするのはなかなか困難です。

当然ながらストレートの男性のほうが多数ですし、ゲイであることを隠している人や、自覚していない人もいるからです。

ですから、普通の男女のように、「何となく流れで付き合う」というわけにはいきません。

では、どのように出会いを見付けたらよいのかというと、そのきっかけを掴む方法には、以下のような物があります。

 

「出会い系アプリを使う」

ゲイ同士の場合、自然に出会うということはなかなかないので、出会いを見付ける努力が必要になります。

そこで昨今よく使われているのが、「ゲイ専用の出会い系アプリ」です。

ゲイ専用の出会い系アプリといってもいろいろあるのですが、有名な物としては「9monsters」「Grindr(グラインダー)」「Jack’d」などが挙げられます。

とはいえ、基本的な使い方はどれもほぼ同じで、登録してプロフィールを書いたら、後は気になる人とつながればOK。

さらに、GPS機能を使うことで、近辺にいるゲイの人とつながることができるので、出会いを見付ける機会が早まります。

ただし、出会い系アプリは流行り廃りが激しいので、常にトレンドを押さえておかないと出会いを逃してしまうおそれがあります。

また、ストレートの出会い系アプリにもいえることですが、多くの利用者は体目当てなので、リスクがあるということは念頭に置いておくべきです。

 

「掲示板を使う」

昨今の出会うきっかけ作りの場としては、スマホのアプリが主流ではありますが、webの掲示板もまだまだ使えます。

今のようにスマホが普及するまでは、出会いのきっかけといえば掲示板が主流でした。

使い方はアプリとほぼ同じで、プロフィールとタイプなどを書いておけば、後は待っていればOK。

むろん、他の人のプロフィールを見てよさそうな感じだったら、こちらから連絡をとるということも可能です。

そして、ある程度チャットで会話してみて、気が合いそうならメールを交換するという流れになります。

上で述べたように、少し前は掲示板が出会いのきっかけとして主流だったので、30代以上になると今でもメインに使っている人も少なくありませんが、アプリと両方使うというのがおすすめです。

どちらにいい出会いが来るのか分かりませんから、両方に登録しておいて小まめにチェックすると、いい出会いを見付けられる確率が上がります。

 

「ゲイバーに行く」

ゲイ同士の出会いの場としておそらく最初にイメージされるのが、ゲイバーです。

アプリや掲示板は便利ではあるものの、やはり顔すら知らない相手と会うというのは、それなりにリスクがあるので、「使ってみたいが怖い」という人も少なくありません。

しかし、ゲイバーであれば、最初から対面での出会いを見付けることができます。

出会い系アプリや掲示板ほどではないにしても、多くの男性と出会えますし、対面で話ができるので、トラブルに巻き込まれるリスクも低めです。

ただし、行ったことがないゲイバーに一人で行くというのは、あまりおすすめできません。

ゲイバーというのは、基本的に閉じられたコミュニティーなので、常連の間で人間関係が完成していることが多く、一見の人だとそこに入り込むのは至難の業だからです。

ですから、ゲイバーに初めて行くという場合、SNSなどを使って、よさそうなお店を前もって調べておきましょう。

 

「サークルに入る」

これは、当然ながら大学生がメインとなります。

昨今はLGBTが認知されてきており、ゲイやバイなどの人向けのサークルがある大学も存在しています。

むろん、完全に偏見がないということはありませんが、堂々と大学内で活動できるというのは、一昔前であれば考えられないことです。

とはいえ、サークルそのものは出会いを目的としているわけではなく、あくまで「一緒に活動する中で恋愛に発展することもある」という感じです。

これは、男女のサークル内恋愛と同じといえます。

ですから、通っている大学にLGBTのサークルが存在しているなら、そこに参加することで、最も自然な形で出会いを見付けることができます。

 

「恋活イベントに参加する」

昨今は、ゲイ向けの恋活イベントなども存在します。

それにも「読書」「ハイキング」などいろいろとテーマがあるので、それらの中から好きなイベントを選んで参加するとよいでしょう。

交際するうえでは、「趣味が同じ」というのはかなり重要なポイントです。

これは、男女についても同じことがいえます。

そのため、趣味系の恋活イベントで知り合ったカップルというのは、長続きしやすいのです。

ただし、恋活イベントに参加するには、いろいろと面倒な手続きがあります。

登録や参加の予約はもちろんのこと、虚偽のプロフィールでの登録を防止するため、確認書類を提出しなければならないことも。

とはいえ、そのように面倒な分、真剣な交際を求めている人が多いので、体だけの関係が嫌な人にはおすすめといえます。

-レズ・ゲイ・バイ
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ゲイ・レズ・バイ。自分もそうかもと思った瞬間や体験談

時代の流れとともに増えている同性愛 皆さんの周りにはゲイやレズ、またはバイセクシャルの方はいらっしゃいますか? 私の周りには実は何人かゲイやバイの友達がいます。 そんな状況からなのか、昔のように同性愛 …

no image

高校生の私は童貞よりも先にアナル処女を卒業してしまった

性欲はありながら二次性徴が遅れていた高校時代 私は現在28歳の男性です。 名前は光といいます。 私は、中学生の頃から二次性徴が遅く悩んでいました。 高校一年生になっても私は声変わりもせず、チンコにも毛 …

no image

部活でミスをした罰ゲームはレズプレイ?潮吹き現場を目撃

■女子のダンス部で… 大学時代に女子のダンス部がありました。 結構強豪校で有名でした。 皆、体育館などで熱心に練習しているのを目撃したことがありました。 ある時、試合があったようでした。 試合が終わり …

no image

3人で結婚は罪になる?彼女2人がバイである私の現状

今回の記事では、現在お付き合いをしている、今年で34歳になる12歳年下の、自分の彼女に関しての記述内容になっています。 実は彼女本人は女性ですが実は日本人とイギリス人とのハーフであり、更にはなんと、男 …

no image

学校の美人ママ友とのいけないレズ関係。二人だけの秘め事

私は人生の中で数少ないですが、同性と体の関係を持ったことがあります。 一度目は大学生の頃でしたが、二度目は体が完全に成熟して大人になってからの体験でした。 ふいに私の生活の中に入り込んできた、大好きな …

連絡先

何かありましたらTwitterのDM、もしくはメールにてご連絡お願いします。

tokky.adult@gmail.com

@hack_sao