スワッピング

彼氏の性癖を満たすためネットスワッピングの相手を探す

投稿日:2018年10月22日 更新日:

スワッピングを決意するまで

二十代の頃に付き合った彼氏が、自分の彼女が他の男に抱かれていることに興奮するというような変わった性癖を持っていて、関係が深まっていくにつれて、スワッピングの願望を高めていきました。

私は複数で行うことも、彼氏が他の女性とやっているところも見たくはなかったので、彼の性癖を知っていたものの、彼の欲求には応えられないと思っていました。

しかし、彼の欲求はだんだんと高まっていったのです。

ネットでスワッピングの相手を探せるサイトを見つけては私にみせつけてきたり、どのような条件ならスワッピングしてくれるのかなど、二人でセックスをしているときにも、スワッピングの話を持ちかけたりするようになったのです。

彼のあまりの欲求にたえられなくなり、一度だけならということで、スワッピングを受け入れてしまいました。

彼は寝とり願望がある人との交流があり、フェラとバックはしたくないということを条件に、相手を探してきて、ラブホテルで落ち合うことになったのです。

 

スワッピング相手との対面

スワッピング何てする人はろくな奴ではないと思い、スワッピングをする予定の日になるのが憂鬱でたまりませんでした。

相手が来なかったらいいのにとも思いましたが、スワッピングの相手はやって来てしまいました。

ネットでスワッピングの相手を探すなんて、性欲がある変態っぽい人だろうと思っていたのですが、やって来たのは三十代後半の誠実そうなカップルでした。

男の方は公務員でもしているかのように真面目そうで、女性の方は専業主婦が似合うような地味な人で、この二人がスワッピングなんて希望しているのかと、疑問に思ってしまい、もしかしたら彼にスワッピングをしたいなんて言われたのは冗談で、からかわれていただけなのではないかとも思ったのですが、私の彼氏とその男は軽く挨拶をして、ゴムはつけるように、撮影などはしないようにというような互いの欲求を話して、まずはカップル同士でいちゃいゃしてから交換しましょうかと、なんとも事務的にスワッピングの流れを話し合っていたのです。

私が不安なように、相手の女性も不安そうでした。聞くと、このようなことをするのはそのカップルも初めてのようで、私と同じように恐怖と緊張感があったようです。

 

スワッピングの前に

まずはカップル同士でいちゃいちゃうゃするということで、私たちはソファで、相手がベットでいちゃいちゃし始めました。

誰かに見られながらセックスしたことがなかったので、それ自体も抵抗があったのですが、相手は早々に裸になり、男が女の体を音を立てて舐め回し、女の激しいあえぎ声が響き渡り、それに感化されたように彼の私を愛無する手や唇は激しくなっていきました。

相手はいやらしい格好で絡み合い、それを見て不覚にもいつも以上に興奮してしまい、それを知った彼が執拗に私を攻めてきました。

相手がクンニを始めると彼も同じようなし、座位で激しくキスをしていると彼も同じような体勢になったのです。

相手が挿入して腰を振るとこちらもというように、互いにセックスを見せつけるだけで終わると思ったのですが、彼氏がソファから降りて私の手を引き、ベッドに連れていかれました。

 

スワッピングの相手とセックス

互いに準備万端の体で、ベッドに四人で乗ると、男が私の体を引き寄せて、熱いキスをしてきました。

ねっとりするようなキスを彼氏に見られながらしていると、彼が私の胸を触りながらクンニを始め、女性は彼にフェラをしていたのです。

始めは四人で互いの体をまさぐりながら、4Pのような形になっていたのですが、男が私をつれて、壁に押し当ててそのまま立ったままで入れられました。

真面目で素朴そうに見えた男は意外に筋肉があり、私を軽々と抱えて、立ったままで何度も付き始めたのです。

彼氏に悪いと思いながら、喘がないようにしていたのですが、声は漏れてしまい、激しく喘いでしまい、彼がどのような反応をしているのか気になって見てみると、彼は私が他の男に抱かれているのを見ながら、嬉しそうに女性にフェラをされていました。

フェラをされながらも視線はずっと私の方にあり、他の男につかれながら、彼氏にも抱かれているような不思議な気持ちになりました。

イク寸前になると、男は私を抱えて入れたままでフェラをされている彼氏の横に連れていき、彼と顔を見合わせた状態で激しくつかれていってしまいました。

 

スワッピングの後

スワッピングが終わってどうやって帰ったのかあまり覚えていません。

しかし、カップルが帰った後に、ホテルに残り、彼が私をこれまで以上に求めてきて、くたくたになったことは覚えています。

カップルの女には挿入せずに、フェラだけで終わったのは、彼氏が他の女としているのをみたくないという気持ちを配慮してくれたからだと思います。

それからも彼氏はスワッピングをしたいと言っていましたが、二回目をすることなく、彼とは別れてしまい、スワッピングを経験したことは今でも人に言えないよい思い出として残っています。

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