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痴漢・レイプ・盗撮

電車通勤での痴漢対策は、同じ時間、同じ車両を避けること

投稿日:2018年9月14日 更新日:

■初めての電車通勤

20代後半、女性です。

以前は地元の東北でマイカー通勤をしていましたが、一昨年の転職を機に上京し、電車通勤をすることになりました。

通勤で使っているのは、JR山手線の内回り、自宅から会社までの最寄り駅で乗車時間は約20分ほど。

「東京の電車は必ず痴漢に遭うから気を付けて」なんて、地元の友達みんなに言われていましたが、そんなに長い時間の乗車ではありませんでしたし、よく聞く乗車率200%というほど混んではいなかったので、自分が痴漢の被害に遭うだなんて思ってもいませんでした。

 

■毎日の乗車時間と車両

最初のうちは、かなり余裕をもって会社に30分以上早く着くように電車に乗っていました。

人身事故などで、運転見合わせになることはほとんどなかったのですが、意外にも山手線の通勤ラッシュ時は5分、10分の遅れは日常茶飯事。

それでも長時間の遅れは遅延証明書で遅刻扱いにならなかったので、毎日20分前に会社に着く時間の電車に乗るのが自分の中でベストだということがわかり、この時間に家を出て、この時間に発車する電車に乗ろうと決めていました。

そして、乗車位置も最初はどこが出口に近いのかわからず、毎日車両を変えて出口を探していましたが、だんだんと、会社の最寄り駅から出口への最短ルートがわかるようになり、決まった車両に乗るようになりました。

慣れない電車通勤では、つり革よりもポールに捕まる方が楽ということもあり、車両のなかでの自分の定位置もできました。

 

■故意なのか偶然なのかわからない接触

電車通勤にもある程度慣れて1か月がたったころ、肩や腕、カバンが人と接触することはもはや当たり前になっていて、何も気にしていませんでした。

とはいっても、日によっては身動きできないくらい押しつぶされるようなこともあって、不快感があるときもありましたし、みんな動けないから仕方ないと思い、約20分間我慢していました。

 

しかし、ある朝の通勤電車、満員というわけではありませんでしたが、お尻の部分にカバンなのか手なのかわかりませんが、何かがずっと当たっていました。

1歩前に出てみましたが、また当たるのです。

そのあとも何度か位置を微妙にずれてみましたが、当たらなくなることはありませんでした。

しかし、撫でられたというわけでも、つかまれたというわけでもなかったので、近くにいた人のカバンか何かが当たっているんだなくらいにしか思っていませんでした。

そんな風に思っておとなしくしていたことが、この人は痴漢をしても声をあげないから大丈夫と思われたかもしれないと、今になって思います。

 

■何日も続く違和感と嫌悪感

その次の日の朝、またいつもと同じ時間の同じ車両。

この日もつり革の前とその間のスペースがすべて埋まるくらいには人がいましたが、ある程度身動きができる状態でした。

お決まりのポールの前に位置取り、片手はポール、もう片方の手はスマートフォンをつかんでいました。

するとまたすぐに、お尻のあたりに何か触れているのです。

電車内の電光掲示板を見るふりをして、まわりをきょろきょろ見渡してみると、私の周りにいるのはスーツを着た男性ばかり。

といっても、車両全体に普通にいるような人ばかりでみんなスマートフォンの画面や新聞を見ていて特別変な様子はありませんでした。

その日も、また次の日も、お尻から太もものあたりに何か当たる日は続きました。

ここまで続くと、これは故意なのではないかと思い、すごく嫌な気持ちになりました。

 

■犯人を見つけようと決意

翌朝から、自分の周りにいる人をチェックし、毎日私の近くにいる人、つまり犯人を捜そうと決意しました。

隣や後ろに人が来るたびに、顔を見るようにしました。

駅に止まるたびに、まわりを見渡す私に、何人かは嫌そうな顔で見てきましたが、それにもめげずに続けました。

しかし、私服や髪形に特徴のある人は覚えられても、スーツで40代くらいの男性はみんな一緒に見えて、結局わからず。

触られているような違和感も一向になくなりません。

だんだん自分が被害妄想で触られているんじゃないかという風に思うようにもなりました。

 

■明らかに痴漢、分かったものの声が出ない

私が犯人探しをしていると気が付いたのか、偶然なのかわかりませんが、最初に違和感を感じてから2週間がたったころ、ついにスカートを上にあげるような違和感を感じました。

とっさにスカートをつかみ、上がらないように押さえましたが、明らかに人の手が太ももやお尻のあたりを触っていました。

声をあげよう、顔を見ようと思っても、仕返しでもっとひどいことをされるのではないか、会社や家までついてきたらどうしようという不安が勝り、触る手を押しのけることしかできませんでした。

 

そして次の駅、乗り降りが多い主要な駅ということと、少しだけ遅れが出ていたこともあって、多くの人が乗り込んできて、押しつぶされて身動きが取れなくなってしまいました。

そのタイミングで、触ってきた人が真後ろに密着する形になりました。

すると、下半身を押し付けられ、スカートの中に手を入れられました。

突然吐きそうなくらい気持ちが悪くなって、とっさにその場にしゃがみこんだところ、その触る手はおさまりました。

前に座っていた人に、「大丈夫ですか?」と席を譲ってもらい、その日は無事会社に迎えました。

 

■いつもの習慣がターゲットにされてしまう

痴漢の被害に遭ったことを会社で初めて先輩に打ち明けました。

すると、私のいつもの習慣になっていた「同じ時間」「同じ車両」がターゲットにされること、私のように小柄でおとなしく見える人は常に周りを警戒しなければならないことを教えてもらいました。

今でこそ当たり前の対策だと思えますが、電車通勤というのが初めてということもあり、毎日決まった時間の通勤が当たり前だと思っていた私はそんな簡単な対策すらできないでいたのです。

自分は気が強いし、痴漢なんて捕まえてやるなんて当初は思っていました。

しかし、実際は見ず知らずの人に触られる嫌悪感、ストーカーになるのではないかという恐怖感で、何もできないことがわかりました。

 

それからは通勤時間を少しずつずらしたり、なるべく早めの混雑しない時間に乗ったりして、それ以外の被害に遭うことはなくなりました。

混雑したとき、誰かと接触することが怖くなってしまいましたが、そんな時は一旦電車を降りるようにしています。

痴漢という犯罪行為をする人が最も悪いですが、そういう人がいなくならない以上、日頃から注意して対策する大切さを学びました。

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