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性の悩み。解決法、対処法

女性特有の不感症とは?原因や症状、解決法を解説します!

投稿日:2018年9月5日 更新日:

「不感症とは?」

不感症とは女性特有の性機能障害のことで、女性性機能障害(FSD)や冷感症と呼ばれることもあります。

一般的に、性行為に対して強い嫌悪感があったり、性交の際に強い痛みを感じたりするなど、性行為に快感を得られない症状のことです。

しかし男性にはもちもんのこと、女性にも不感症という病気の認知度は高くありません。

しかし、不感症であることが生活に支障をもたらすことがあるのです。

彼氏や夫に対して愛情はあるのに、性行為には強い嫌悪感を抱いてしまうということを理解してもらうことが難しいのも現状です。

不感症は、本人がセックスで快感を得られないのはもちもんのこと、パートナーも満足を得られることができません。

パートナーが不感症を理解できずにいると、自分はこの女性から愛されていないのだという誤解が生じたり、すれ違いが起こったりしてしまいます。

そこからセックスレスになってしまい、それが原因で別れてしまう可能性もあるのです。

そのため、不感症を正しく理解し、パートナーと2人でゆっくり改善していくことが大切になってきます。

 

「不感症の原因」

不感症には様々な原因が考えられます。

原因としてもっとも多いと考えられているのが、心理的原因です。

発達障害や精神疾患が関係している場合もあります。

とくにうつ病は過度のストレスや不安で気持ちが落ち込み、性欲も低下します。

性行為をする気力がない、する気があっても体が反応しないなどの症状があるため、無理に性行為をするのはよくありません。

 

また、過去のトラウマが不感症に繋がるものもあります。

例えば、レイプや暴行を受けた経験、誤った性教育、中絶や死産の経験など、本人にとってトラウマとなるものなので、原因は様々です。

 

次にあげられるのが身体的原因です。

性行為に対する嫌悪感ではなく、体の病気から不感症に至っていることがあります。

たとえばがんや心疾患。

 

また、抗うつ薬や血圧低下薬などの薬の服用からくることもあるのです。

さらに、女性の多くみられる冷え性が血行障害を引き起こし、それが不感症の原因になることもがあります。

 

最後はホルモンバランスが原因によるものです。

エストロゲンという女性ホルモンのバランスが崩れて分泌量が低下することで、不感症になる可能性があります。

エストロゲンが減ってしまう原因としては、閉経後や産後、また不規則な生活や過度のダイエットも影響します。

エストロゲンの低下により、精神面ではイライラが増えてしまったり、身体面では骨盤部分の血行が悪くなることで、性行為の際に体が反応しなくなったりしてしまうため、その結果、不快感や痛みにより不感症になってしまうのです。

 

「不感症の症状と特徴」

不感症の症状には、主に4つがあげられます。

一つ目は性嫌悪症で、性行為に対する嫌悪感が強いことです。

男性に触れられること自体に嫌悪感を抱いたり、性行為が嫌いで仕方がなかったりします。

ただ、性欲はあるというのが特徴です。

 

二つ目は性興奮障害というもので、膣が濡れなかったり、性行為中の痛みで苦痛としか思えなかったりする症状です。

これが原因で、上記の性嫌悪症に繋がることもあります。

 

三つ目にあげられるのは性交痛障害というものです。

膣の炎症や収縮によりペニスをはじきだしてしまい挿入できなくなることや、性交の際に、膣に強い痛みを感じセックスを最後までできなくなることが症状としてあげられます。

ただし痛みを感じる部分が人それぞれであることが特徴です。

外陰部で感じる人も膣の奥で感じる人もいます。

 

そして四つ目はオーガズム障害と呼ばれるものです。

オーガズムとは、性行為における快感の絶頂のことをさすので、その絶頂感がないことがこの症状といえます。

セックスでオーガズムを感じない、自慰行為だと感じることなどが特徴です。

オーガズム障害はとくに、相手に気を遣いすぎる女性に多くみられる傾向があります。

 

「不感症の改善・解決法」

では、不感症を改善・解決するためには、何が出来るのでしょうか。

まずは、愛情の無いところにセックスは無い、とすることです。

性行為はお互いの愛情あってこそのものですから、愛情のない相手とはしないようにしましょう。

また、女性にとっては、相手から愛されていることやオーガズムを感じるには、やさしい愛撫がとても重要になります。

それを相手の男性に伝えるのも良い方法です。

その際、性行為に対する気持ちやコンプレックスを一緒に打ち明けると、より理解が深まる可能性もあります。

 

そして、男性のテクニックも重要になってきます。

自分の欲求のままに楽しもうとするのではなく、不感症というものを理解しようとし、女性の反応をうかがいながら行いましょう。

不感症の女性は嫌悪感や不安、緊張を抱えているので、まずはそれをゆっくり少しずつほぐしていくことが大切です。

言葉を交わしながら、どう行うとお互いに気持ち良くなるのかを探り、時間をかけて心地よいものを2人で作り上げて、乗り越えていきましょう。

 

「最後に」

性行為は2人で一緒に作り上げていくものです。

お互いを理解しあいながら、大切にしながら、充実感や幸福感のある時間にしていきましょう。

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