痴漢・レイプ・盗撮

私のオナニーを盗撮した犯人はまさかの母が再婚した父親だった

投稿日:2018年2月22日 更新日:

26歳のOLです。

3年前の話です。

当時、私は、実家で両親と3人で暮らしていました。

私が小学生のときに、父と母が離婚し、私は母と暮らすようになったのですが、中学2年の時に、母は再婚し、新しい父を迎えることになりました。

新しい父はとても温厚な人で、それでいて気さくで、多感な時期の私に自分の本当の娘のように接してくれました。

ときには本気で叱り、ときには褒め、たたえてくれ、最初は心を閉ざしていた私でしたが、次第に本当の父のように思うようになりました。

 

3年前のある日の休日のことでした。

私は会社の書類の修正をしようと、自分の部屋のパソコンを立ち上げ、作業を始めました。

そして、書類の印刷をしようとしたところ、プリンターのインクが切れてしまっていたことに気づき、父の部屋にあるプリンターを借りようと思いました。

その時、父と母は外出していて、不在でした。

私は父の部屋に入り、パソコンを立ち上げようとしたところ、スリープ状態になっていました。

父のパソコンのパスワードは、大分以前にパソコンを借りたときに聞いていたのですが、そのパスワードでスリープは解除されました。

その時、父の物と思われるメモリースティックが挿しっぱなしになっていたので、抜こうとしたのですが、その時、何の気なしに、スティックのフォルダの中を覗いてしまいました。

自分でもなぜそうしたのか分かりません。

 

その時、「CHIE」と書いたフォルダがありました。「CHIE」とは私の名前と同じです。

そのフォルダを開けると、無数の動画ファイルとワードの文書ファイルがありました。

私は、つい、その動画ファイルをクリックしてしまいました。

私はその瞬間、凍り付きました。

動画ソフトの画面に映し出されたのは、実家の私の部屋だったのです。

ベッドと机、窓が移っています。

紛れもなく、私が使っている部屋です。

“なぜ、こんな動画を父が……”。

私は目まいを覚えながら、動画に見入りました。

少し早送りすると、私が映り込んできました。

パジャマ姿で現れて、ベッドに座ってスマホをいじっています。

“盗撮された”という衝撃とともに、これから大変な映像が流れるかもしれない、という恐怖が押し寄せてきました。

私は、いったん動画の再生を中止しました。

なぜなら、この後、とんでもない映像を観ることになるかもしれない、と思ったからです。

“なぜ? 父が? なんのために?”。私は呆然としながら考えました。

私は、フォルダの中にあったワードの文書の一つを、クリックしました。

「つぼみ」というタイトルがついていました。

その文書を読み進めていくうちに、すべてを理解しました。

その文書の作者が父であったなら、父は、私のことを女として見ていたということを。

文書には、私への熱い思いが綴られていました。

私を抱き締めたいとか、愛撫したいとか、セックスしたいとか、そのような性的なことが書かれていました。

 

さらに、別の文書には、小説仕立てで、父と同じ名前の男性が、娘ほど年の離れた私の同じ名前の女性と結ばれるという内容のようで、いやらしい性的描写が書かれてありました。

私は、全身に鳥肌がたつようなショックを受けました。

他の文書も一つ一つ開いてみましたが、どれも同じような私を対象にした性的な文章ばかりでした。

私の中で、本当の娘のように接してくれた、優しく、時には怖い父のイメージが崩れていきました。

 

しばらくパソコンの前で石のようになっていた私ですが、動画ファイルの内容を確かめてみたくなりました。

もちろん、怖いという思いもありました。

私は迷った挙げ句、中止していた動画をこわごわ再生しました。

ベッドの上でスマホをいじっていた私。

その後、壁の時計の電池を入れ替え始めました。

ということは……1週間ほど前のことだと分かりました。

不安な思いで、少しずつ再生していくと、電気が消えて、私がベッドに横になった場面に。

電気が消えても、赤外線映像なのでしょうか、はっきりと映っています。

私は、「まずい」と思いました。

 

その後、私がオナニーしている場面が映っていたのです。

パジャマの上から胸を触り、あそこを触り、腰をくねくねさせて……。

やがて、胸をはだけてじかにおっぱいを触り、パジャマのズボンの中に手を入れて、激しくいじり始めるまでが、はっきりと映っていました。

私は動画の再生を再び中止しました。

 

その日の夜、両親は帰宅しましたが、私は父の顔を見ることができませんでした。

この人が、父親の顔をしながら、私のことを性的対象と見て、私生活を盗撮して、欲望のはけ口としていたなんて。

どうやって盗撮したかは、今でもはっきりと分からないのですが、カメラの位置から考えて、ネットで調べると、コンセントに差し込むアダプター型の盗撮カメラもあるようなので、それが使われた可能性もあると思います。

 

そのひと月後、私は、「一人暮らしがしたい」と家を出ました。

家を出るまで、父とは会話することなく、盗撮カメラに気を付けながら生活していました。

母は何も気づいていないと思いますが、父は明らかに私の異変に気づいたと思います。

しばらくは父のことが許せなかった私ですが、父のもとから離れた今、私のメモリースティックにコピーしてきた、父が作ったと思われるけがらわしい文章を読みながら、オナニーしているいけない私です。

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