オナニーバレ

自慰行為が母親にばれた話(ヘッドフォンには要注意)

投稿日:2018年2月22日 更新日:

1.部屋に入ってくる親

私の母親は幼少期から私の部屋に入るときはノックをしていました。

基本的に仲が良い親子です。

中学生ぐらいから部屋のごみ箱はティッシュだらけで、はっきり言って母親も気付いていたと思います。

いや、絶対気付いていたでしょう。

だからこそ、部屋に入るときはメールなりノックなりしてから入るようにしていたのだと思います。

しかし、そのメールに気付かないことだってあるのです。

 

2.人生と自慰行為

ここで、私の自慰行為と人生を簡単に振り返ってみます。

思春期を過ぎた頃から、自慰行為は基本的に最低でも一日1回はしていました。

まさに猿ですね。

学校でも、昨日は何々を見てどうのこうのなんてバカな会話が日常茶飯事でした。(筆者は中学から男子校だったため、そういう会話は完全オープンでした)

 

当時から部屋にエロ本やAVを隠していましたが、なぜかことごとく親にばれていました。

今思えば隠している場所なんて簡単にわかるのですね。

時代がネット時代に変わっていくと、私はネット上のエロ動画というエロ動画を見まくっていました。

それも次の日の学校での友人とのネタになるのです。

そんな生活が中学、高校と続き、大学も頻度は減るものの、変わることはありませんでした。

 

3.社会人になって

大学卒業後、社会人になり、研修で3か月間を会社の寮で過ごすことになりました。

もちろん、自慰行為はします。

しかし、ここで私は隣人に気を使ってヘッドオンを使用して音声を聞くようになりました。

まさに後々の自慰行為がばれてしまうキッカケとなる行為なのです。

ヘッドフォンを使用した自慰行為はそれまでの自慰行為とは全く違い、まさに自分がその場にいるかのような臨場感を演出してくれるもので、当時の私は改めて感動していました。

そうして研修をヘッドフォン自慰で過ごした私はやがて実家の近くに配属されて実家に帰ることになります。

4.その日は突然やってきた!

社会人生活も慣れてきたころ、実家は2.5世帯になっていました。

(両親、兄家族、私)もちろんPCを使用した自慰行為は続きますが、やはり隣人である兄家族に気を使ってヘッドフォンをして自慰に励みます。

 

ある日、風呂の用意が出来たと母からのメールが来ましたが、私は行為の最中で、母からのメールを返信しませんでした。

ベッドに横たわっていつものようにヘッドフォンを装着して自慰行為をしていたわけです。

無論、母が自分の息子が現在進行形でヘッドフォンをして自慰行為をしているなんて想像していなかったでしょう。

部屋は確かにノックされました。

しかし、そのノックとほぼ同時に母が部屋に入ってきました。

かなり元気な息子の息子を裏側から母は見たことでしょう。

あっと言ってすぐに部屋のドアを閉めました。

私は気まずくて仕方がなかったですが、自慰行為が盛り上がっていたため、最後まで果てました。

 

その日は母とは一切会話をしませんでした。

次の日、会社に行くときにいってきますと声をかけただけで、顔も見れませんでした。

本当に恥ずかしかったです。

しかし、時間が解決するとはよく言ったもので、数日経てば普段通りに会話をしていました。

さすが母というか、私よりかなり長いこと生きているので、理解はあるのでしょうか。

気まずい時間も終わりました。

 

4.反省点

この体験から自慰行為に関しては本当に誰にもばれない場所で、誰にもばれないようにしなければならないと思いました。

今では結婚もして子どももいますが、自慰行為をするときはカギをかけてトイレの中でしています。

もちろんイヤホンやヘッドフォンなどはせず、最小限聞こえる音でしています。

二度同じ轍を踏みたくないのです。

もちろんこの親に自慰行為がばれた話は今の妻にはしたことがあります。

 

5.後日談

今私が働いている職場はほとんどが男性で、日によっては女性が全くいない日もあります。

そういった日はバカな下ネタを皆で話をすることがありますが、私の親に自慰行為がばれた話を聞いて、同僚や先輩も口々に実は妻にばれたことがあると教えてくれました。

一人は夜勤明けで家に帰って、妻が仕事に行っていたので、リビングで自慰行為をして果てたまま寝てしまい、仕事から帰ってきた妻に果てた状態で発見された人がいました。

想像するだけでおもしろく、恥ずかしいシチュエーションですが、当人は寝ぼけていたので、状況が今一つ把握できなかったようです。

もう一人の人は、まさしく自分と同じようなシチュエーションでイヤホンをしてスマホを見ながら自慰行為にふけっていたところを妻に発見されたという人でした。

本当に恥ずかしいですよね。。。

 

6.まとめ

ヘッドオンやイヤホンで耳を塞いで自慰行為をしてしまうと、完全に周りの状況がわからなくなってしまうので、本当に要注意が必要です。

この手を使えるのは一人暮らしの特権といっても過言ではないぐらいです。

高すぎるリスクを払ってまで自慰行為をばれてしまう必要はまったくありません。

この記事を読んだ方は是非ヘッドフォン、イヤホンを使用した自慰行為はやめましょう。

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