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出会い系

出会い系は見返りに体の関係を要求?思い違いをしていた私

投稿日:2017年12月31日 更新日:

【誰かに認められたい】

私が初めて出会い系サイトを利用したのは大学4年生の春だった。

周りの友人たちが次々と内定をもらっていく中、私はまだ内定をひとつももらえていなかった。

焦る気持ち、増えていく落選の連絡。

どんどんと自分に自信がなくなっていった。

私は誰にもどこにも必要とされていないんじゃないか…そんな漠然とした不安が私を襲っていた。

誰でもいいから、私に優しくして欲しい、私を必要としてくれる人が欲しい…気がつくと手にあったスマートフォンで、『出会い系』と検索していた。

 

【初めての出会い系】

検索結果の中の一番上のサイトにアクセスしてみた。

そこはひとつの部屋の中でふたりでチャットをし、お互いの相性がよければ連絡先を交換する形式のサイトだった。

私は既に作られていた部屋の案内文を読むと、明らかな体目的の部屋ばかり。

これは初心者にはハードルが高い…と思いながら、画面をスクロールしていくと、ひとつの気になる部屋を見つけた。

案内文には『誰でもいいから楽しくお話しよう。悩みも聞くよ〜!!』。

私はその部屋に入室してみることにした。

 

中にいたのは2つ年上の社会人の男性。

関西人で話も面白く、チャットをしていくうちに久しぶりに気持ちが軽くなっていく気がした。

そして、気付くと私は就職活動の悩みまで相談していた。

すると彼は『就活で大阪来ることあったら俺が観光連れてってあげる。気晴らしも大事やで』と言ってくれた。

折しも、次の週、大阪での面接が入っていた。

私は不思議にも躊躇うことなく観光に連れて行って欲しいと返事をしてしまったのだ。

【この人なら大丈夫?】

観光の誘いを快諾した私に少し驚きつつ彼は私に電話番号を教えてくれた。

そして不安になるといけないからと、1度会う前に電話をしてみようと言ってくれたのだ。

会う前日に電話をしてみると、チャットの時と変わらない明るいトークで私の緊張を和らげてくれた。

この人となら会っても大丈夫、そんな気にさせてくれたのだ。

 

【はじめまして】

観光当日。

顔も知らない人との待ち合わせは、とても緊張して、必要以上に周りをキョロキョロしてしまった。

知っている情報はお互いの服装と見た目の特徴のみ。

なかなか該当しそうな男性が見つからず、すっぽかされる可能性もあることが頭をよぎり始めた時、後ろから声をかけられた。

その声は電話で話した彼の声だった。

ネットで出会いを求める人だから、見た目悪い人でも落胆しない!と勝手に決めつけていたのだか、会ってみると見た目は普通の男性で拍子抜けをしてしまった。

そして簡単に挨拶をすませ、そのまま観光に出かけていったのだ。

 

【出会いの目的はもちろん…】

その男性との観光はとても楽しかった。

就職活動で落ち込んでいた私の気持ちも観光が終わる頃にはすっかり明るくなっていた。

彼も終始私を笑わせるような話をしてくれ、ご飯やチケット代も奢ってくれたのだ。

しかも夜ご飯は学生同士では決していけないような、高級な焼肉店へと連れていってくれたのだ。

そして彼も楽しそうに私との会話をしてくれていた。

私はここまでしてくれるということは、それはもう夜は一緒に過ごせという事なのだろうなと思っていた。

焼肉でお腹が満たされていくと同時に、そのプレッシャーで背中が、重くなっていった。

焼肉店を出ると彼が『泊まってるホテルまで送っていく』と申し出てくれた。

つまり、私の泊まっているホテルでするということなのか…と解釈し、緊張が高まっていく私。

ところがホテル前につくと『じゃ、今日は楽しかったよ!ありがとう!就活頑張りな』と言って彼は帰ろうとするのだ。

私はあまりにもビックリして彼を引き止めてしまった。

『泊まっていかないんですか?』

 

【そんな気持ちじゃない】

その言葉を聞いた彼は大笑いしながら『それ、女の子がいうセリフちゃう』と言っていた。

今日の見返りに当然体を要求されると思っていた私はストレートになぜそういうことをしようとしないのか、聞いてみた。

すると彼は『今日1日めっちゃ楽しかった。会う前はヤレそうならヤって帰ろうと思ってたけど、今はそんな気分じゃない。もっと、時間をかけて大切にしたい縁だと思った。』

なんと彼は私に惹かれ始めているから簡単に体の関係を持ちたくないと言い出したのだ。

正直、就職活動で誰にも必要とされていないと思っていた私は、彼にそんなことを言われて飛び上がるほどに嬉しく、そしてこの瞬間に彼に恋に落ちたのだ。

そして、帰るという彼を無理やり引き止めて、私の部屋に連れ込んだのである。

 

【出会い系は悪くない】

その夜彼とはもちろん体の関係を持った。

そして、その後何度が会う機会を作った後に付き合うことになった。

付き合い自体は1年ほどで終わってしまったが、そのお付き合いは至って普通のカップルの付き合い方だった。

そして彼の支えのおかげで私は就職の内定ももらうことが出来た。

自信をなくし、半分ヤケを起こして利用した出会い系だったが、私にとってはとてもいい出会いをもたらしてくれた。

出会い系と言うとニュースなどで悪いもののように扱われているが、私はそんなに悪いものではないと思う。

もちろん、相手の見極めは大事だろうが。

おすすめサイト

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