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初めてのカレシは出会い系サイトで知り合った高校生の年上男子

投稿日:2017年12月29日 更新日:

きっかけは高校生の掲示板。

高校に進学し、周りがカレシだのカノジョだのと浮き足立っている中、私は部活にせいを出していました。

そりゃあカレシが出来たら嬉しいし、楽しいのだろうけど今の所そういういい人はいないし、今はいいや、と特に気にしていませんでした。

 

すると友達から高校生専用の掲示板を勧められました。

そこで友達もカレシとは言わないが、毎日メールをする男友達ができたそうです。

私も軽い気持ちで掲示板に書き込みをしてみました。

するとすぐ何人かから反応があり、そのうちの1人と連絡を取り合うようになりました。

その頃は高校の授業のスピードには着いていけないし、部活は忙しすぎるしてま結構精神的に病んでいたので、その人とのメールはとても楽しかったです。

その人は野球部の3年生で、その人も部活が忙しすぎてプライベートが全然充実してないと言っていたので、共感する内容が多くてやり取りはとても楽しかったです。

 

初めて会うことに、その人はなんと…!

何度もやり取りを続け、メールボックスの中は全部カレとのメールばかりになっていた頃、「会わない?」と連絡が来ました。

正直その時私は会いたくはないと思いました。

メールのやり取りだけで十分だし、いざ会って気まずくなるのも嫌だったのでずっと部活が忙しいだのテストが近いなどと適当に言って誤魔化していました。

でもある日遂に、「部活終わりに会おう」と言われてしまい、もうネタは尽きてしまったのでサッと会うだけ会ってフェードアウトしようという作戦にしました。

あまりにも会って会ってと言われ続けていたので、若干私は引いていたのでもうメールもいいやと思っていました。

 

後日部活終わりに近くのコンビニで待ち合わせをすることにしました。

私は部活のミーティングで遅くなり、慌てて向かっていました。

コンビニの前にいる長身の野球のユニフォームを着ている人がいて、あの人だとすぐわかりました。

あの人はケータイをいじっていて、こちらには気づいてなく、どうやって話しかけようかともたついているとパッと顔を上げ、目が合いました。

私は緊張のあまりおかしな声を出したのですが、あの人はニッコリと笑って話しかけてきました。

「やっと会えましたね」

向こうの方が年上なのに敬語を使ってきてくれて、私も慌てて遅れてきたことを謝罪しました。

全然カレは怒るどころか私がメールで好きだと言っていたミルクティーを買っていてくれて、自然な動作で渡されたものですから私は変にドキマギしてしまい、何を言っていいのやら全く分かりませんでした。

そのまま30分くらい話し、と言ってもカレが主に話してくれて私は聞いているだけでした。

カレは隣の高校の野球部で、友達に勧められて掲示板に書き込んだそうで、私とほぼ同じでした。

そして、今週の日曜日に試合があるから見に来て欲しいと言われました。

グイグイくるな〜、と少し引いていたんですが別に下心は無さそうだし大丈夫かな、と思い二言返事でOKしました。

すごく嬉しそうにしてくれてこっちまで少し嬉しくなりました。

ミルクティーのお礼もしたかったので、なにか欲しいものはあるかと聞いたら、目をキラキラさせて、「今度の試合の時におにぎり作ってきてほしいです」と言われました。

そんなものでいいのかと聞きましたが、全然いい、むしろそれがいいと言われて私も変に嬉しくなりました。

正直おにぎりなんて握ったこともないのに約束をしてしまったことを少し後悔しましたが、母親に話したら(あくまでやんわりとした内容で)気合をいれて色んな具材を買ってきてくれて、試合の日の朝、母と一緒に握りました。

 

試合、そして告白。

当時は私は午前中部活があり、カレの試合は午後からだと言っていたので部活友達と一緒に行きました。

試合は見事に勝ちました。

どうやらカレはまあまあ重要なポジションみたいで、それなりに活躍していて、私としても嬉しかったです。

 

試合後、待っているとカレは走ってきてくれました。

「今日はありがとうございます。俺かっこよかったですか?」

はい、ものすごく。

と私は応えるとカレは本当に嬉しそうでした。

そして作って来たおにぎりをカレの前に出しました。

鮭、梅、おかか、ツナマヨ、エビマヨ、焼肉、昆布。

どれがいいですか?と聞くとカレは即答で、「全部貰ってもいいですか?」もちろん、あなたの為に作ったものですから。

もう本当に嬉しそうで私も多分にやけていたと思います。

おにぎりを渡すとカレは何度もお礼を言ってきました。

そして、「好きです。真剣です。付き合ってください」と、言われました。

私の顔は異常なまでに熱くなったのを今でも覚えています。

はい。

と私は応えました。

条件反射です。

最初はどうやってフェードアウトしようかと考えていたのに、カレの真剣な姿に私も惹かれていました。

「出会い系でこんないい子に会えるなんて思いませんでした」

もう顔から火が出るかと思いました。

私も出会い系でこんな誠実な人に出会えるとは思ってもいませんでした。

 

それが約12年前の話です。

カレは今は普通にタメ口です。

私の旦那様ですから。

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