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オナニーバレ

多感な年ごろ。オナニー中にドアをいきなり開ける母親

投稿日:2017年11月28日 更新日:

・初めて与えられた自分の部屋

中学生になるまでは、自分の部屋という物がありませんでした。

一軒家ではなく、マンションでしたからね。

部屋数はそこまで多くなかったですし、そもそも私としても自分の部屋が欲しいとは思ってなかったんですよね。

テレビゲームやインターネット、読書などはリビングでやれば事済みますし、別に家族に対して秘密ごとを抱えていたわけではありません。

なので今まで通りのライフスタイルで、この先も生活していくものとばかりに思っていました。

 

だけども、中学生になるとちょっと話が違ってきます。

やっぱりプライベートな空間というのは大切なんですよね。

中学生にもなると、色んな悩み事を抱えるものです。

勉強、部活、友人、教師、好きな女の子・・。

中学生の未熟な精神では抱えきれないほどの悩み事がかぶさってきて、それをできる事なら家族には知られたくありません。

これは誰もが通る道であり、そういう私の変化を察してか、父親が自然な流れで私の部屋を用意してくれたのでした。

 

・友人が所有していた本がきっかけで

さて、晴れて自分の部屋をゲットした私ですが、ドア一つ隔てただけなのに、こんなにも開放感があるとは・・。

好きな音楽を聴き、好きな漫画を読み、好きな女の子の写真を眺め・・、とまあ、自分の好きなように過ごせるのは本当に素晴らしいことです。

このころから、家族に対して隠し事が増えていったように思います。

が、それは別に何もやましいことではないんですよね。

家族だからといって何でもかんでも大っぴらにするのはナンセンスです。

家族といえど一人の人間としてのプライバシーは守られて然りなのです。

 

とまあ、こういった心境の元、私の一人部屋生活がスタートしたわけですが・・。

中学1年の夏休みの時の事です。

この時人生で初めて自慰行為を経験することになりました。

きっかけは、友人が所有していたアダルト本(マンガ)です。

より正確には友人の兄が所有していたのをこっそりと盗み出して、読むことになったのですが・・。

その中で、登場人物が自慰行為をしていたのです。

最初は何をやっているのか全く意味が分かりませんでしたが、友人からこれがオナニーだという事を教えられました。

局部を上下にしごくことで性的な昂ぶりが芽生えてくると言うのを聞かされ、何とも言えない興奮に襲われたのを今でも昨日の事のように覚えています。

・そういえばこんな事がありました

とまあ、こういった経緯の元、自慰行為を認識したわけですが、そういえば、小学5年か6年生の頃、夜中に何とも言えない尿意に襲われたのを覚えています。

確か、夜中の2時とか3時くらいだったと思いますが、股間の辺りに妙な感覚が走ってきて、だけどもそれに抗うことが出来ずに、そのまま発射してしまったのです。

その時の快感たるや。

 

あとで知ったのですが、これは夢精と呼ばれる男性特有の生理現象で、決してお漏らしではなかったのです。

だけどもこの時は、この年でお漏らしをしてしまうなんて・・。

「明日の朝、親にどう説明しよう」なんて恥ずかしい気持ちが湧いていたものです。

 

でもね、翌朝、そのことを親に伝えると、別に怒られるわけでもなく、呆れるわけでもなく、妙な対応だったのをよく覚えています。

そりゃそうですよね、夢精をしたからといってそれをとがめる親がどこにいましょうか。

むしろ、男性として順調に成長していることの証ではありませんか。

 

・初めての自慰行為

さて、話を元に戻しますと、中学1年の夏休みに初めて自慰行為に臨んだ私。

これが本当に気持ちよくて、病みつきになってしまいました。

 

で、恥ずかしながら毎日のように放出するわけですが、ある日の朝、10時ごろですかね。

いわゆる朝勃ち状態にあった私。

何とも言えない昂ぶりに襲われたため、朝一から放出することに決めました。

今までは基本的には夜中に放出していたので、朝一はちょっと新鮮でしたよ。

 

が・・、いざ放出しようとしたその時!けたたましいノック音とともに、母親が入ってきたのです。

「いつまで寝てるの?早く朝ごはん食べなさい!」とかなんとか言いながら。

いや・・、その、今自慰行為をしているんだけど・・。

などと言えるはずもなく、だけども下半身丸出しの状態で、妙な格好になっている私。

親に自慰行為を見られるという、この世の中で一番恥ずかしい経験をしてしまったのでした。

その時に恥ずかしさたるや・・。マジでこの世から消え去りたいという気持ちになりましたよ。

冷や汗が垂れてきて、心臓がドキドキとして、なんだかとても悪いことをしたような、そんな罪悪感に襲われました。

 

だけども少し時間が経つと冷静になってきて、今度は急に腹立たしい気持ちになってきます。

だって、多感な年ごろの男の子の部屋に、ノックをしたとはいえ急に入ってくるなんて。

あまりにも非常識じゃありませんか。

何のための一人部屋だというのでしょうか。

 

その日以来、母親が急に部屋に入ってくることはなくなりました。

が、あの経験を境にして反抗期に突入し、母親との関係性はかなり悪化したように思います。

ま、高校生くらいになると、関係性もすっかり改善しましたけどね。

でもま、今思い返してみても、本当に凄い体験ですよ。

-オナニーバレ
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