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オナニーバレ

携帯がない時代ならではのオナニーの親バレ

投稿日:2017年11月24日 更新日:

・オナニーの親バレ話はすべらない

男性であれば99%の人がオナニーをしていると思いますが、その行為中に現行犯で親にバレたことがある人の話は、あまり耳にすることはありません。

自分のそんなマイノリティな体験を話すと、特に酒の席ではすべらない話のように、老若男女、食いついてくれるので、そのような機会を見つけては、度々披露してきました。

 

・携帯がない時代のオナニー事情

見るもの全てがムラムラの対象として関連付けてしまうような、思春期の真っ只中である中学3年のとき、その事件は起こりました。

当時の中学生は携帯電話など持っていなかったので、ネタを見つけるには勇気を出してエロ本を買いに行くか、自身の脳裏に焼き付けた残像を思い出すか、未知なる世界に妄想を働かせるか、とにかく苦労の多い時代でした。

エロ本などの言い訳のしようがない物的証拠は、鮮明にオナニーのサポートをしてくれる頼もしい味方であると同時に、親にバレるリスクも高く、一冊二冊では済ませられないそれらのアイテムをどのように隠すか、自分の部屋が与えられないケースでは尚更、二軍のものは橋の下に隠しに行くことすらある有り様でしたが、草食なんて概念は許されない当時の肉食中学生は、異常な性欲でそれを可能にしていました。

 

そんな生活の中、自分の部屋もない私は、布団に潜ってオナニーするか、風呂場でするかのどちらかを選択する必要がありました。

布団に潜るには掛け布団を必要とするため、布団バージョンは主に秋冬に限定され、基本的には風呂が発射の舞台となりました。

エロ本が湯気で波打ってしまわないようにビニールを被せ、着替えと一緒に風呂場に持ち込むスリルも含め、興奮させました。

この方法なら未来永劫、バレることはないだろうと信じて疑いませんでしたが、私は一つのミスを犯してしまいました。

 

・風呂場オナニーの最中に親にバレた

温めたお湯をできるだけ冷まさないため、誰かが風呂から出たらすぐに次の人が入るのが、父親の定めた我が家のルールでした。

風呂の順番は基本的に決まっていて、父親が不動の一番風呂で、次に自分、母親の順でした。

小学生までは、背中流そうかなんて気軽に母親が入ってくることもありましたが、中学生になってからは配慮してもらえていたので、いつしか警戒心ゼロでソロ活動に励むようになっていましたが、いつでも自分のルールを押し付けることのできる絶対的権力を持つ父親が、先ほど風呂を出たはずなのに、「おーい」という声と同時にドアを開けました。話を聞けば、風呂場に忘れた剃刀を取りに来た、というだけのことでしたが、問題はその髭剃りがエロ本の下にあったことでした。

うちの風呂場に物を置ける場所はそこしかないので、開けると同時にそこに目をやった父親は、「あ、何だこれ!お前、風呂場で何やってんだ!」と声を荒げつつ、目線はエロ本から私の股間へと流れ、「何だこれ!」と半笑いで吐き捨てつつ、ギンギンにいきり立ったアソコに軽くデコピンしました。

そのただ事ならぬ声に驚いた母親が、「どうしたの!?」と雪崩れ込んでくる音が聞こえましたが、それは父が「お前は来るな!」と制止してくれたので、事なきを得ました。

・一度きりでなく、何度もバレてた

父親が本気でキレたときはあんなもんじゃ済まされないので、怒られたというより、突然の事態にどう反応していいかわからず、声を荒げたというのが正しいですが、不器用ながら優しい父は、その翌日には、カーテン一枚で間仕切りするだけの簡易仕様ながら、自分の仕事部屋を削り、私の部屋を作ってくれました。

というのも、現行犯でオナニーを見られたのはこの一度だけですが、私がオナニーをしていることが親にバレたのはこれ以前にも何度かあり、自分のケアレスミスで親には気まずい思いをさせてきました。

単純なところでは、エロ本を脱衣所に忘れてしまい、順番的に母親がそれを発見したものの、面と向ってその話をするのが嫌なのか、畳んだ洗濯物の間に仕込んで返還してくれたり、何とも言えない気まずい交流をしてきました。

 

また、親が問題視したのは恥ずかしさだけではなく、以前に一度、連日のように大量発射していたがために排水溝が詰まってしまったことがあり、ただでさえ金がない我が家にとって、痛い出費となってしまったことがありました。

もちろん、その時はその原因が息子が出した白濁液のせいだとは一言も言いませんでしたが、内心では家族全員がその原因が何なのか、薄々気づいていました。

 

また、布団バージョンの方でも、幅が広めの川の字になって寝ている状況ではバレないはずがなく、思春期の男子が懐中電灯を持って連日のように布団を被る目的など、今振り返って考えてみれば、誰の目にも明白だったことでしょう。

あれでバレないと思っていたのですから、気づかないふりをし続けてくれた親には足を向けて眠れません。

 

・オナニーの親バレ話を下ネタの新定番にしよう

親にバレたからといって止められるものではない生理現象であるオナニーは、秘め事ではあるものの、バレたからといって親との仲が悪くなるようなものではないので、同じような経験がある人は、封印しないでどんどん話してほしいです。

TPOさえ間違えなければ、その場を盛り上げる起爆剤となりますので、オナニーが親バレした話を下ネタの新定番とするべく披露しましょう。

-オナニーバレ
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