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初めてのオナニー

中学生の初オナニーで使ったアイテムはお姉ちゃんのパンティ

投稿日:2017年11月12日 更新日:

「性に目覚め始める」

小学校高学年のころから夜寝るときに学校の先生や同級生などを想像し少しいやらしいやり取りを思い浮かべるようになっていました。

例えば先生の着替えを覗いていたり、誰もいない教室で追いかけっこし抱きついたり抱きつかれたりといったとてもソフトな内容です。

したがってオナニーに至るというものではなく、少しの勃起感を味わうにとどまるというのが基本的な流れです。

 

しかし中学生になるとだんだん女性のことを現実的に意識し始めます。

小学生の時に比べ女子との距離が近づいたこと、今までぼやけていた男女の交わりというものを理解できるようになってきたことが要因でしょう。

現在のオナニーに通じるアプローチをし始めたのはそのころからでしょうか。

 

「アプローチの内容」

当時のアイテムは腹巻とUFOキャッチャーで獲ったぬいぐるみで女性の気持ちと女性を創造、腹巻は腹に巻くのではなく腰に巻きミニスカ風にして鏡の前でエッチなポーズを取ったり腰を振ったりして楽しんでいました。

気分が乗ってくるとパンツを脱ぎ捨てノーパン状態で腰振り、当時のディスコのお立ち台を思わせられるような感じです。

今思うと近隣の家からみられていたのではと少し不安になります。

UFOキャッチャーのぬいぐるみは怪獣ですが、丸みを帯びており感触がおっぱいを思わせられる感じ(触ったことないのですが)、そのため胸のところに入れてモミモミ、まるで自分が女性になった感じで性的興奮を得ているようで、当時を振り返ってみてかなりの変態性の持ち主だったのではと思います。

しかしそれでもまだ射精には至っていないところをみると、まだまだ男性には程遠い未発達の体だったのかもしれません。

 

「素敵なアイテムと出会う」

それから数か月ほどして、思わぬアイテムを入手することになりました。

それは過去に姉が穿いていたであろうパンティ、当時姉はすでに家を出ていたのでもう用済みのものです。

かすかな罪悪感とあくなき性的欲求の追求、どちらが上回るかといえば当然のことながら後者です。

 

しかし自身まだまだ中二の小坊主初心な気持ちが残っているので、こそこそっと手に取りパンティを眺めているにとどめるだけ、至って健全な中二の男子の行いではないでしょうか。

いろんなものがあり、少しくたびれたものやまだまだ現役で使えそうなもの、スポーティでさわやかなもの、キャラクターがついたかわいいものなどがみられました。

でも人生最大の成長期でもあるため、今日出来なかったことも明日にはできるようになっているのが中二に与えられた特権です。

ついに禁断の行為に走ってしまうのです。

もしかすると察している方もおられるかもしれません。

そう実際に穿いてみるというもの、もうドキドキバクバクで全身で鼓動しているよう、下手すればそのまま倒れてしまうくらいの興奮のもと足を通しました。

女性用のパンティはとても小さくフィット感も抜群、勃起が強調され形が露わになるのが当時の私でも卑猥に感じられるほどでした。

パンティによっては男性器がおさまりきらず亀頭がはみ出るものや金玉しかカバーできないものなどがあり更なる興奮材料となりました。

でもお気に入りは、おさまりの良いフィット感のあるパンティスポーティータイプです、一通り穿いた後最後にそのパンティを穿いてお楽しみタイム終了です。

しかしここでもまだ射精には至っていません。

 

「ついに射精の時、我は何を感じる」

妄想とパンティプレイで一時のエロを満喫していた中二の私、しかしほどなくして得も言われぬ大人の快感を味わうことになるのです。

それは少し寒くなり始めた11月の下旬でしょうか。

いつものようにパンティプレイで遊んでいました。

寒かったので押し入れの中で布団に包まり勃起の快感を貪ります。

なんかその日は妙に勃起力が高く、男性器がギュンギュン言っている感じ、自身の思惑と反し勝手に腰が動いてしまうのです。

 

意識も朦朧とする中でパンティプレイを終了させ、脱いだ時に事件が起こります。

男性器がビクンッと波うち、亀頭の先からはドロッとした白い液体が零れ落ちてくるではありませんか。

そして程よい感覚に包まれた後の脱力感にしばし呆然です。

ただ白い液体は中々拭き取れず四苦八苦したのを覚えており、少し恐怖を感じたのも印象に残っています。

なぜか知りませんが、そのあと自分の部屋に籠るのではなくわざわざリビングでテレビをみていたのは自分でも不思議です。

何かヤバイと感じていたのでしょう。

 

「それから」

その後これが射精だ、オナニーだというのを認識、先述しましたが覚えが早いのが中二の特権です。

それからというものパンティを使ったオナニーは自分のルーティーン、初めのころは射精がコントロールできずパンティにデッカイシミを作ってしまうなんてこともありました。

しかし技術の進歩と共に射精のコントロールも覚え立派な男子に成長です。

当時の名残なのか、こすり付けオナニーが得意なのは秘密です。

-初めてのオナニー
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