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高校生初体験

合コンで出会った男子との高校生時代の苦い初セックス話

投稿日:2017年10月31日 更新日:

1 始まりは合コンでした。

私は女子校だったので、二年生に上がる頃には半数がもう処女ではなかったと記憶しています。

やっぱり休み時間や掃除の時間なんかはお喋りが主な楽しみで、それぞれの恋愛話を大体は話したり聞いたりの毎日です。

やっぱり彼氏が出来たの振られたのって話が一番もりあがるんですよね。

そうなると、やっぱりセックスの体験があるか無いかのふた通りに別れて行きますが、そこは女子校独特の雰囲気といいますか、男子が居ない分より具体的に話したりしちゃうんです。

昨日は彼氏がこんなプレイしたがって困った…なんてぶっちゃけトークも日常茶飯事でした。

私はまだ処女でしたし、彼氏もいなかったので、彼女達の話す内容がわからない事ばかりでドキドキしながら聞いていました。

その頃はまだスマホも無く、情報なんて雑誌かテレビくらいな物でしたから、沢山の女性誌を読んだりしてはなんとか話について行こうと頑張っていました。

試験勉強もそれくらい熱心にしたらよかったんですけどね(笑)そ

 

んな中、他校の男子高とのいわゆる合コン話が出たんです。

彼氏が友達を連れて来るから、一緒にカラオケ行かない?って感じでした。

私は二つ返事で参加を決め、ちょっと張り切って色付きのリップなんか塗ってカラオケボックスへ行ったのを覚えています。

友達の彼氏はかなりの遊び人で有名でしたが、彼女はそんな彼氏をかなり気に入って自慢していました。

やっぱり連れて来た友達の人達も髪は明るく染め、胸元の開いたシャツを着ているいかにもな感じの人達ばかりでした。

あー、これはもしかしてヤバかったかな?と思う頃には、もうあちら側のペースに巻き込まれていた気がします。

 

2 キスしたら、オッケーですか?

最初はカラオケを楽しみ、お互いの名前を聞いたりしながらワイワイと盛り上がっていました。

1時間くらい経ったでしょうか。

友達が彼氏の膝に乗ったりしてイチャイチャし出したんです。

最初はからかっていた周りの男の子達も、次第にお気に入りの女の子の隣をキープしたりして、次々にカップルになってイチャイチャし出したんです。

私の隣に座った男の子は、遊び人仲間の中でもこれまた一段と派手なグループの方でした。

明るく染め上げた髪は金髪に近く、眉は綺麗に整えられ、何人も女の子との経験がありそうでした。

私はと言うと、校則ギリギリの膝上のスカートに真っ黒なボブヘア。

いかにも何の経験も無さそうな地味な分類でしたので、からかわれているんだろうなくらいに受け止めていました。

 

その内、好きなバンドの話になり、私は夢中だったグループの名前を言いました。

彼はそのバンドのコピーをしているから、今度は是非ライブハウスまで見に来てと誘われたんです。

好きなバンドが一緒と言う事で、私はすっかり打ち解けてしまい、うっかり彼のペースに流されてその日キスまでしてしまって…連絡先がまだ自宅の電話番号しかなかったので、お互いの学校近くの駅で待ち合わせが多い感じのデートを重ねる様になりました。

好きとか付き合ってとかの言葉は交わさなかった気がします。

3 初めてのラブホ

遊び人仲間の中でもこれまた一段と派手なグループの彼は、いつも女の子の影がチラチラしていました。

ツーショットで撮ったプリクラがノートに挟まっていたり、カバンからメモ書きみたいなラブレターが出て来たり。

もちろん、付き合っているのかいないのかのふわっとした関係だったので、それを咎める権利は私には無いし。

ただ駅で待ち合わせてファーストフードの店に行って、好きなバンドの話をしたり、楽器屋さん巡りをしたり。

そんな感じでなんとなく二ヶ月くらいに過ぎていた時に、ファーストフードの店に他校の制服を着た女の子が何人かで話していた所に鉢合わせました。

彼はその中の一人と知り合いらしく、顔を見るなり女の子が彼に近寄って、親しそうに話し始めたんです。

身の置き所が無かった私は、店の隅っこでポテトを齧りながら暫く待っていましたが、なかなか戻る気配が無かったので、そのままお店から出て帰宅しました。

後から私が居なくなった事に気付いた彼が、自宅の電話に初めて電話を掛けて来ました。

駅で待ってるから出て来てと。

 

制服を脱いでくつろいでいたので、私はそのまま普段着で駅に向かいました。

顔を見るなり平謝りする彼に、私は別に彼女でも無いんだから気にしなくていいんじゃん?って言って帰ろうとしました。

そしたら、唇を噛み締めた彼が私の腕を掴んで、今からそこのホテルに付き合えって言うんです。

駅の裏通りはラブホ街で、夕方になるとネオン管がチラチラ光っていました。

通り過ぎるだけの時は気にもしなかったその光が、妙に目に付いたのを覚えています。

もちろん私は嫌がって手を振り切りました。

そしたら彼が今度は私の肩を掴んで歩き出したんです。

怖いくらいの力でした。

抵抗するのを諦めて、私は初めてラブホの入り口に行きました。

 

3 以外にもアッサリとした初体験は。

部屋に入るなり、鍵がかかって出られない事を知って、私は呆然と広いベッドに腰掛けました。

ほんとに呆然と(笑)

彼は私が黙っているので、合意したと解釈した様子でした。

黙々と上着を脱ぎ、制服のズボンを脱ぎ、トランクス一枚に。

私はニットとデニムパンツでしたので、彼はデニムを引っ張りながら床に投げ捨てました。

ニットだけで下半身はショーツ一枚。

私はガタガタ震えて彼の下敷きに。

ニットも引っ張ると、私は下に長袖の肌着(いわゆるババシャツ)を着ていたので、更にそれも引っ張って脱がそうと彼も必死でした。

 

初めて見る男性器に、私は驚いて声も出ません。

雑誌か噂話でしか聞いて無いんだから、どこに何をどうするのかも想像の域を超えませんでしたから(笑)

軽くキスをして、胸やお腹を摩りながら、彼はゴムをつけて直ぐに私の中に入れ始めました。

ですが、やっぱり処女の私はスムーズに入らず、かなりの痛みに悲鳴をあげました。

彼は謝って少し抜き出したフリをしましたが、ホッとして力を抜いた私の隙を見てそのまま奥まで入れてしまいました。

アッサリとした初体験は、そんな感じで終わってしまい、シーツに少しだけ血痕が残っていましたが、そのままホテルを出ました。

 

4 結局は破局

その後、彼が駅で待ち伏せている時間を避けて帰宅する様になった私は、前にも増して地味になって行きました。

真面目に試験勉強をし、塾に通って志望校合格を目指してお受験モードへまっしぐらでしたね。

そのまま地元を離れて進学したので、あれ以来彼には会っていませんが、私が避けていた当時、彼はかなり荒れて停学処分を受けてそのまま退学してしまったと聞きました。

元気にしているとは思いますが…

ちなみに私は地元を離れて新しい彼氏ができて、今は専業主婦をしています。

高校生時代の苦い初体験の話でした。

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