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出会い系

出会い系サイトで沖縄の女性と出会い結婚することに

投稿日:2017年9月28日 更新日:

・出会いは突然出会い系より

学生最後の年に、僕は彼女もおらずゼミとバイト先を往復するだけの生活を送っていました。

特に出会いが欲しかった訳でも無かったのですが、ゼミの友人に勧められ、出会い系サイトというものを試してみる事にしました。

始める前は「こんなの冷やかしが殆どだろ」と期待していなかったので、毎日5分だけ見て好みの子がいないかな程度に利用していました。

 

そんな生活をしていると一人の女の子からメッセージがあったのです。

その子はゆりな(仮名)と名乗りました。

最初に軽い挨拶のメッセージを送信すると、彼女からの返信がすぐに帰ってきました。

今までメッセージを送っても殆ど帰ってこなかったのに、こんなにレスポンス良く帰ってきたのは驚き、サクラなのかなと心の中でもやもやした感情を残しつつ彼女とのやりとりを楽しんでいました。

彼女はゆりな(仮名)、20歳の社会人でアパレル関係の販売員をしているそうだ、写真を見ると綺麗というよりはかわいい系の見た目で、ノンノから出てきそうな雰囲気でした。

まだ連絡を取り初めてから数日しかたっていないのに、彼女を知りたいという欲求がどんどん増していった。

 

しかしながら実はこの時、すでに大事なことから目を瞑っていたのだった。

それは、彼女が沖縄に住んでいるということだ。

僕の住んでいるのは神奈川、彼女は沖縄。

直線距離にして1000キロを超えている。

車でも電車でも行けない場所に僕の気になる女性は住んでいるのである。

もし、会うことになれば移動手段は飛行機である。

この距離をどうやって縮めるか。

僕と彼女の出会いは前提から厳しいものであった。

・海を越え目指した先にある景色

いつも通り、大学のゼミで友人とたばこを吸っていると、出会い系の話題になった。

「そういえばお前、出会い系始めたんだよな?良い人いた?」突然友人に聞かれ僕は動揺を隠せなかった。

かくかくしかじかと、ゆりなという気になる女性がいること、彼女は20歳の社会人で沖縄に住んでいること、等を説明した。

「はぁ?沖縄?お前それマジで言ってんのか?無理だってそれは。わかってるよな。」友人はあきれた顔で僕にそう言った。

友人の言う通りであることは自分でも解っていた、解っていたんだ、でもそんな常識よりも僕はもっともっとゆりなと近づきたいと思っていた。

友人に対しては、軽く相槌をしつつ、納得しない顔でその場の話は終わった。

ゆりなは僕との距離が果てしなく遠くて現実的な付き合いにならないと知っているのだろうか、友人の言葉でゆりながどう思っているのかが心にひっかかった。

 

メールを初めて2週間が経つか経たないかした時、ついにゆりなとのラインを交換することができた。

そのときは天にも昇るような気持ちになり、勝利の雄たけびを小さなアパートで大きな声で叫んだのを今でも克明に覚えている。

今思えば、まだ始まったばかりだというのに。

 

ラインを何通か交わすうちに、電話をし初めて彼女の声も聞くことができた。

彼女の声は写真のイメージ通りの可愛らしい声色で、笑った時の声は男心をくすぐるものがあった。

この時僕は、ゆりなに対して恋心を抱いていた。

それからというもの毎晩のように遅くまで話すことが増えた。

ゆりなとは、同じ趣味であるアニメについて良く話し、今季のアニメはあれが良作だの、声優は誰が好きだとか、彼女の声を聞いている時間が僕にとっての至福の時だった。

 

そんな生活が3カ月程続いたある日、彼女から僕に対して「会いたい。」という言葉が聞かれるようになった。

ゆりなに話を聞くとどうやら僕のことが好きになってしまったらしい。

こんなに嬉しいことはない。

僕もゆりなを好きな感情が日に日に高まっていっていたため、好きな感情を爆発させたくて堪らなかった。

自分も好きになったことを伝え、僕は沖縄息の航空機のチケットを購入し、勇ましく空港へ向かったのであった。



 

・愛は海すら超えます

僕は海を越え、初めての沖縄へ向かった。

季節は秋、関東はもう冬支度を始めていたが、沖縄はまだまだ日差しが強く汗ばむ陽気であったのを覚えている。

 

空港で待ち合わせをしていると右手をぎゅっと引っ張られた。

彼女だった。

彼女は僕を見ると涙を流して僕を抱きしめたのだった。

初対面の男性を抱きしめるってよく考えたら凄いことだと思うのだが、彼女は周りの目も気にせず僕を強く抱きしめてくれた。

彼女の身体は柔らかく、とても小さかった。

僕も彼女のその小さな身体を抱きしめ返す。

最初から緊張は無く、初めて入ったカフェでは時が止まったかのように二人の話は止まらなかった。

それから3日間、ゆりなと沖縄の思い出を作り、僕たちは正式に付き合うようになっていった。

 

それから時は経ち、3年後僕たちは結婚した。

過程はいろいろあったのだが、僕が社会人になるとその半年後に彼女はこちらで仕事を探すと、単身沖縄から出てきたのであった。

強い女性である。

そして、ゼミの友人に結婚の話をすると彼は驚きの声を挙げ、僕を否定してしまったことを謝罪し、褒めたたえてくれた。

 

まさか、出会い系で、しかも超遠距離の彼女と結婚に至るなんて、誰も考えもしなかったようなことが現実になるとは、世の中解らないことだらけだと思います。

もし、未だ運命の人に巡り合えていないのであれば、もっと広い目を持って人を見てみても良いのではないかと思います。

皆さまの出会いに祝福あれ。



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