初めてのオナニー

最初のオナニーは小学校の時!それ以来治らず身体への影響が不安に

投稿日:2017年7月28日 更新日:

最初に自慰行為を行ったのは、小学校の時です。

きっかけは、覚えていません。

場所は、自宅。母がなんとなく見たようでしたが、「何してるの?」と自然な感じで尋ねられ、「別に」と言ったら、そのまま、用事をしていたので、見咎められた感じはしませんでした。

体の奥底から、満足感が得られたのを覚えています。

でも、「何してるの?」と尋ねられた時に、ドキッとして、本能的に、「これは言えない事なんだ」と感じた事は、よく覚えています。

もちろん、父に知られたら、大変な事になると、本能的に感じました。

 

それが、なんとなく、魅力になったのは、否めません。

自慰行為の味を覚え、その後は、布団に入ると、時々、していました。

今思うと、ストレスが溜まった時が、多かった気がします。

小学校の担任には、変ないじめられ方をしていました。

家庭訪問の時に、父が、ちょっと苦言を呈してから、若い女性の教員は、陰湿ないじめ方を私に対してするようになりました。

他にも、えこひいきが酷い人だったため、クラスメートには、いじめられませんでした。

「また、先生がいじわるしてる」という感じで、みんな、子供の方がさめていました。

でも、ストレスは酷く、無意識のはけ口を求めていたのでしょう。

 

中学になっても、高校になっても、自慰行為は、ひそかに続きました。

頻度は減りましたが、やめる事は出来ませんでした。

周期としては、生理前後が多かった感じです。

生殖機能が高まった年代では、ソコへの刺激は、ホルモンとの関係があったのかもしれません。

 

大学時代、三角関係に陥り、失恋しました。

その直後は、一気に自慰行為が増えました。

イライラして、快感を求めていました。

その頃には、自分なりに、どのくらいの刺激を与えると満足できるかを分かっていましたが、我慢できない感じで、刺激を強くしていました。

 

大学卒業後、就職先で、彼が出来ました。初めての両思いで、とても幸せでした。

手をつないだだけで、体が熱くなったそうです。

私自身には、分かりません。

手をつないでいた彼が、「熱があるんじゃない?」との驚いて言ったからです。

もちろん、発熱していませんでした。

「どんどん体が熱くなっているよ!」と、彼は驚いていました。

その言葉を聞いて、心底嬉しかったのを覚えています。

自慰行為への不安の1つが、体に異変が生じているのではないかという事だったからです。

自分で変な刺激を与え続けていたため、正常な反応が起こらなくなっていたら、どうしようと、それが、とても不安でした。

彼が出来た時に、体がきちんと反応しなかったら、どうしたら良いのかと、不安が強かったものです。

不安感から、彼に告白された時も、すぐに、手をつなぐところまで行きませんでした。

体の接触に、警戒していました。

反応が出なかったらと思って、怖かったのです。

 

彼との交際は、半年でした。

私の方から、振ったのです。

結婚を前提とした時、家族の問題がモメるきっかけとなり、当時、若かった私は、ひどく拗ねてしまいました。

けっきょく、こじれを解消できず、破局を迎えました。

もちろん、エッチはしていません。

そのため、本当にセックスをした時、自分の体がどう反応するかは、分かりません。

でも、手をつないだだけで、体が熱くなるなら、支障はきたしていないのだろうと、勝手に思う事にしています。

ただし、破局を迎えた事で、また、自慰行為にハマるようになりました。

やはり、生理の前後になると、刺激が欲しくなります。

刺激にうっとりしている自分は、異常なのだという罪悪感があります。

その罪悪感が、一種の媚薬になった感じです。

 

本当に愛する人と、体で結びついたら、自慰行為は、やめられるのか?

それが不安でした。

けっきょく、生理が来なくなって、自然と、欲求は無くなりました。

不思議なものです。

あれほど止めるには、どうしたら良いのか、考えていたのが、バカみたいに、生理がなくなったら、自慰行為への欲求も無くなりました。

自慰行為は、私にとって、ストレス解消の手段でした。

思春期は、異性への関心が、自分でも抑えられないほど、強くなりがちです。

その欲求が、アソコへの刺激という形を取ったようです。

体への機能的な影響は、ないと言えそうです。

ずっと、その点が心配でした。

実際に異性と触れ合った時に、体が反応した事で、自慰行為の影響は、生じていない事が、確認出来ました。

正常な生殖活動が出来れば、自慰行為は、止める事が出来たかもしれません。

自慰行為は、周期としては、生理前後。

そして、生理がなくなったら、自慰行為への欲求が無くなった事を考えると、女性ホルモンの影響も、受けていたかもしれないと、ちょっと考えています。

刺激が欲しいというのは、どことなく、生物的な側面がありました。

適切な生殖活動が出来れば、自慰行為からの卒業は、可能だと、思っています。

正々堂々と、快感を得られるには、自慰行為からの卒業が大切だと思います。

愛する人と、体でつながる事を、大切にするのが良いと、今にして思います。

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