高校生初体験

出会いは高校2年の夏、そして大切な人との初体験

投稿日:2017年6月19日 更新日:

・出会い

私は高校2年生、隆は大学2年の夏でした。

私と隆は外国生まれの大型スーパーでアルバイトをしていました。

私には彼がいません。

「バイト先で素敵な出会いがないかなぁ」と夏休み限定でバイトを始めました。

天井まで高く積み上げられた商品をはしご付の脚立を使って下ろします。

隆は長身で180㎝あります。

私は、女性の中でも小柄な身長156㎝です。

私は、棚の上にある商品を取ろうと背伸びをしたり飛び跳ねたりしていました。

脚立はみんな誰かが使っています。

手が届かないどうしようと困った私は下を向いていました。

取りたかった商品が目の前に現れました。

隆が取ってくれたのです。

手渡され、私がお礼を言う間もなく隆は歩いて行ってしまいました。

「カッコイイ・・」私は隆が商品を手渡してくれた仕草に一目惚れをしてしまったのです。

それからというもの私は隆が店内にいると隆のそばを行ったり来たりしながら仕事をしている振りをしていました。

しかし、なかなか話をするチャンスはありません。

夏休みだけと母と約束したアルバイトももうすぐ終わりです。

私の高校の友人はこの夏休みに彼と初体験を済ませると意気込んでいる人も少なくありませんでした。

 

その日のバイトが終わり出口で隆に偶然会いました。

「この間はありがとうございました。」私は言い損ねていたお礼を言いました。

隆は、何のことか分からなそうな顔をしていました。

駅までの道を二人で一緒に歩きました。

その日を境に私は隆と少し話せるようになりました。

が、距離はなかなか縮まりません。

 

数日後、帰りに出口で私は隆を待つことにしました。

まだ何もない関係を進展させるために対策を考えたのです。

隆が店から出てきたところを偶然をよそ覆って話しかけ駅まで一緒に歩きました。

駅に着く少し前に「夏休みの宿題で分からないところがあるので教えて貰えませんか?」とお願いをしてみました。

隆は快く承諾をしてくれました。

私たちはファーストフードに入りました。

私は宿題のことはそっちのけで隆に次から次へと隆に関する質問をしました。

隆は「お嬢さん、宿題は?」と笑っていました。

私たちの距離はグッと近くなりました。

 

・「お邪魔します」私は隆の家に行くと「いいお嬢さん」を演じます。

私は隆の家に行くようになりました。

「お邪魔します」と隆のご両親に挨拶をすると大学教授の隆のお父さんは「聡美ちゃん、こんにちは、可愛い子が来ると家の中が華やぐね、ゆっくりして行きなさい」と歓迎をしてくれます。

隆のお母さんも「この前、聡美ちゃんのお母さんが送ってくれた果物、美味しかったとお礼を伝えてね」と優しく言葉を掛けてくれます。

隆と私が双方の家を行き来しているうちに家族も仲良くなってしまったのです。

・隆の家には隆しかいません。

隆の家に突然行ってしまいました。

隆の家には隆一人でした。

私の思い過ごしだったのかも知れませんがいつもとは少し違う居心地の悪さを感じていました。

隆が「何考えてるの?」と私に聞きました。

私は「大学3年生が就職活動もしなくて大丈夫なの?」と隆に聞くと「もう、決まってるよ。聡美はどこの大学受験するか決めたの?」「Y大の教育学部」「勉強見てあげようか?」そんな会話も耳に入らなくなって私は「高校の友達が、聡美は彼とまだなんでしょ?聡美の彼、聡美としたいって言わないの?」「うん」「えっ、聡美の彼、他に彼女がいるか、体悪いんじゃない?って言われたの」と私は隆に言いました。隆は笑いながら「そんなこと考えてないで受験勉強しなさい」と呆れたように言いました。

私は真剣な顔で「私のこと抱きたいって思わないの?」と聞いてしまいました。

さっきまでとは違う真面目な顔をした隆が「俺だって正直なところ聡美のこと抱きたいって思うことあるよ。でも聡美のこと大事に思ってるから・・」と言いました。

私は「今、抱いてほしい・・」と言いました。

隆は黙っていました。

私は自分の口から出た言葉をどうすることもできず下を向いていました。

隆は私の横に座り暫く何か考えているようでした。

隆が私の両肩に手を置き私にキスをしてくれました。

そのままベットに寝かせれ隆の唇が私の唇と重なりました。

隆は私の体を抱き寄せ自分の顔を私の体の横に沈めていました。

隆の体の重みが隆の想いを伝えてくるようでした。

隆は私にもう一度キスをしました。

隆の舌が私の唇の隙間から入り舌を絡ませました。

隆の手が私の胸に触れると私は無意識に自分の腕と手で胸を隠します。

その手を隆がどけ胸を優しく包み込みます。

隆が段々と私自身に近づいて行くのが分かりました。

隆が私を見つめています。「タッちゃん・・恥ずかしいよ・・」隆は何も言いません。

隆の舌が私を捕らえ私の中に入ってきます。

「あっ・・」と小さく声が漏れてしまいました。

隆は起きあがり私の中にそっと挿入してきます。

「タッちゃん・・痛い・痛い・・タッちゃん」暫くそのままでいました。

隆は私の乳房を優しく愛撫し乳首を舌で刺激しました。

私は隆自身を口にしようとしました。

隆は「聡美はそんなことしなくていいから・・」といい、私は泣き出してしまいました。

隆は私を抱きしめていてくれました。

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